本日はトレーニングを行いました。
ベンチプレス、デッドリフト、スクワットの他、各自追加メニューを自らに課し追い込みました。1年生も授業が終わった順に合流。「乳酸が溜まって気持ちいい」などと声を漏らしつつ、自分の限界に挑みます。
ただ漫然と回数をこなすのではなく、使っている筋肉を意識し、さらには実戦でどんな場面に使う筋肉なのかを考えながら行うと、より有意義なものになると思います。
試合において、畳の上で対峙するのは相手選手です。
しかし、畳に上がる前から、全力で対峙しなければならないのが自分自身です。
「もう限界だ」と思ってからの「あと一回」。
トレーニングでは身体だけでなく、精神も鍛えあげることが大切です。

「筋トレのための筋トレ」ではなく、「柔道のための筋トレ」であるということを意識して、引き続き「自分に打ち勝てる自分」を育て上げていきましょう!
主将 板羽