一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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三商大戦結果速報

2016/11/23(水)の三商大戦結果速報をお送りいたします。

一回戦 対神戸大戦
1人残しで勝利

二回戦 対大阪市立大戦
7人残しで勝利

結果

優勝


皆様のご声援のおかげで三連覇を果たすことができました。

ありがとうございました。

一橋大学柔道部
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2016/9/4(日) 東京学生柔道体重別選手権大会

本日は東京学生柔道体重別選手権大会(個人戦)に出場しました。選手と選手以外の部員がそれぞれ集合し、日本武道館に入りました。日本武道館での試合は団体と合わせて今年2回目となります。私も選手として出場はしませんが、主務の仕事は団体の時の経験から落ち着いて試合の準備に取り込むことができました。

 本日の試合は個人戦でありますが、皆で戦うという気持ちで選手も観客席の部員も一丸になって試合に臨みました。開会式ではオリンピック選手のベイカーさんと高藤さんが出席していましたので、この日本武道館で試合ができるということがどれだけ素晴らしいことであるかという感謝の気持ちを改めて感じました。

試合の結果報告は以下となります。

萩―○石坂拓也(駒澤大) 払い腰

 序盤から、相手を攻め続けていました。特に寝技を活かして相手を嫌がらせましたが、指導を一個もらってから体の重心が前に出すぎて相手の払い腰に投げられてしまいました。

青木○―小林徹也(東京大)  不戦勝

青木―ー矢永謙史郎(東京有明医大)  指導差による優勢負け

 相手が組手がうまい選手だったので、最初からずっと青木先輩との距離をとっていました。青木先輩は攻め続けましたが、組手がうまく持てず、あまり効果のあるポイントを取れませんでした。試合時間一杯まで戦ったものの、指導一つの差で負けました。

四戸―○吉原大智(中央大) 合わせ技(大内刈り、けさ固め)

 四戸先輩は相手の後ろに付いて寝技を徹底するという方針で戦いに臨んだそうです。相手は強い選手でしたが、巴投げとくさ刈りの連続技でずいぶん苦戦していました。

有吉―○豊田憲(順天大) 大内刈り

 有吉は得意の組手を活かして相手をコントロールしながら、草刈りで寝技に移行しようとしました。最後は相手の技に反応しきれず投げられてしまいました。

鈴木(海)― ○内山寛崇(国士舘) 崩れけさ固め

 強豪国士舘‎が相手でした。寝技にもつれたところを足絡みで抵抗しましたが、相手に足を抜かれて抑え込まれました。海渡は負けたものの、足抜きは勉強になったと感想を述べていました。

椛澤○ー長岡龍未(上智大) 指導差による優勢勝ち

 椛澤は入部して実力の向上が一番著しい部員の一人です。今回も相手を試合が終わるまで圧倒し、攻める間を与えず、指導を累積させました。

椛澤―○下山和也(中央大) 優勢負け

 相手の猛烈な攻撃に委縮せず、組手を変えたり、ステップを変えたりしながら、相手の攻撃に対応しました。有効と指導は取られたものの、三商での活躍に期待を持てる内容でした。

一つ一つの試合が手汗を握る熱い戦いとなったと思います。

中田師範は、選手一人ひとりの感想を聞いて、相手の選手たちは我々が三商大戦に臨む気持ちでこの大会に来たということを指摘され、我々も三商大戦に、「必ず勝つ。」という強い気持ちで臨んでほしいと仰いました。

柿元先輩からは、全般的に強い相手に対しても、非常に厳しい戦いだったにも関わらず、いい試合ができたことを評価していただきました。

今年の国際ルールの適用される大会は終わりましたので、明後日からは本格的に三商大戦に向けて三商ルールでの練習に切り替えます。自分に足りないものは何なのか、そのためにはどのような稽古が必要なのかを考えながら、これから三商大戦までの約3ヶ月の稽古をより充実していきたいと思います。

三年 丁

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2016/7/3(日) 全国国立大学柔道優勝大会

7/3(日)に講道館にて行われました第58回全国国立大学柔道優勝大会の結果を報告致します。

予選リーグ
一試合目 対福島大学
3-2 で勝利
一橋 ― 福島
○青木(内股) 尾形
○馬場(袖車絞) 金井
○椛澤(大外刈) 小林
四戸 (引き分け) 皆川
田村 (合わせ技) 木村○
萩 (引き分け) 高崎
有吉 (抑込) 佐藤○

二試合目 対岡山大学
3-4で敗北
一橋 ― 岡山
馬場 (優勢勝ち、払腰) 板野○
有吉 (優勢勝ち、大内刈) 高畠○
○青木(内股) 花田
椛澤 (払腰) 笹井○
○四戸(裸絞め) 吉田
丁 (払巻) 岡本○
○萩(体落とし) 松代

結果 予選リーグ敗退

岡山戦はあと一人引き分ければ勝利、そしてその一人が誰であってもおかしくない試合内容だったため、悔しい結果となりました。個人的に自分の試合を思い返しても、たらればではありますがあの時こうしておけばと思う場面ばかりで非常に悔しいです。記録では負けであってもその前に有効をとっていたり普段の自分の得意な形を出せていたりする者も多かったように思います。

試合後の講評では、野瀬先生から全体的に良くなっているが、楽観視せず勝負に徹して勝てる試合でもできるなら早くダメ押しをすること、中田先生からは立技からの移行で一本を取りきれる寝技がやはり必要であることをご指摘いただきました。

取れる場面ではしっかり取り、止めねばならないところはきっちり止める、という当たり前ながら実行するのは容易ではないことを徹底しなければなりません。得意技のキレを上げ、それらを中心にした展開を日々試行錯誤しなければならないのでしょう。

三商まで残り5ヶ月を切りました。私にとっては最後の三商です。先生や先輩方、現役部員と、それから自分のために、11/23の夜をまた笑って迎えられるよう日々精進していきたいと思います。

四年 馬場

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2016/6/12(日) 東京都国公立大会

今日は東京都国公立柔道大会でした!
まず結果からお伝えします。

・団体戦
準優勝

・個人戦
無差別級
優勝 四戸先輩 準優勝

81キロ級
青木 3位

66キロ級
神部 3位

以上のような結果でした。詳細は最後にまとめます。
団体戦は、決勝で学芸大学に代表戦で負けてしまいました。学芸大学はメンバーが足りておらず、私たちはどこか2つ取れば勝ちでしたが、及びませんでした。
また、初戦の対電通大戦でも代表戦までもつれてしまい、課題が残る内容でした。
具体的には、立技から寝技へ移行する瞬間にワンテンポ遅れてしまい、機を逃すことがあります。これに関しては普段の乱取りから意識してやっていくよりありません。私自身も、投げたら投げっぱなしの乱取りをしてしまうことがあります。これからチーム全体で修正します。

個人戦では、萩と四戸先輩が無差別級で勝ち残り、決勝を行いました。また、神部が柔道経験が浅いながら、66キロ級で3位に入賞しました。本人は当たりがよかっただけだと言っていますが、柔道経験1年少しでも黒帯の相手を投げていましたから、自信を持っていいと思います。

また、今日は団体戦、個人戦において、1年生の椛澤と板橋の経験者2人組が試合デビューしました。椛澤と板橋は、団体戦、個人戦ともに実力者当たることが多く、あまりいい思いは出来なかったかもしれません。しかし、2人とも試合では思い切った攻めの姿勢を見せてくれました。

他の部員も、それぞれ日頃の練習の成果を出していました。結果も大事ですが、それぞれが練習の成果とこれからの課題を持ち帰れるような内容でした。三商へ向けてという意味で言えば非常に有意義な1日でした。

チームとしての課題である立ち技からの寝技、それに加え個人での課題を踏まえて、また明後日から練習を頑張っていきます!

以下試合の詳細です。

・団体戦

第1試合
対 電通大 3-3 代表戦で勝ち

○佐藤(凌)(優勢勝ち) 有吉
千田 (優勢勝ち) 椛澤○
上田 (大内刈) 萩○
○佐藤(智) (払い腰) 板橋
○四役 (大外刈) 田村
佐藤(孝) (引き分け) 四戸
富田 (腕十字) 青木 ○
代表戦
四役 (大内返し) 萩○

第2試合
対 東工大 6-1

鈴木 (片手絞) 有吉○
大谷 (合わせ技) 椛澤○
倉上 (足払い) 萩○
○氏家 (上四方固) 板橋
細田 (横四方固) 四戸○
畑島 (合わせ技) 田村○
寒川 (大外刈) 青木○

決勝
対 学芸大 3-3 代表戦で負け

加藤 (引き分け) 青木
エリク (腕十字) 有吉○
○田中 (大外刈) 板橋
○丸山 (片手締) 田村
○大峰 (反則負け、指導4) 四戸
 (不戦勝) 椛沢○
 (不戦勝) 萩○
代表戦
○丸山 (小内巻き込み) 萩


・個人戦

66kg級
有吉 (送り襟絞め) 学芸 加藤○

○神部 (不戦勝) 学芸 北島
○神部 (優勢勝ち、一本背負い) 東工 畑島
神部 (優勢勝ち、一本背負い) 東外 野村○

○丁 (縦四方固) 東工 鈴木
丁 (小外刈) 東外 野村○

81kg級
板橋 (背負) 首都 高野○

○田村 (判定勝) 海洋 佐藤
田村 (横四方固) 東工 氏家○

○青木 (内股) 東工 細田
青木 (僅差、指導差1) 首都 小村谷○

椛沢 (優勢負け、内股) 電通 四役○

無差別
松重 (払腰) 学芸 田中○
○四戸 (巴投げ) 首都 若松
○萩 (体落とし) 電通 佐藤
○萩 (足払い) 学芸 田中
○萩 (内股) 四戸

以上です。
6_12_1

6_12_2


四年 青木

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2016/5/29(日) 東京学生柔道優勝大会団体戦

遅くなりましたが5月29日に開催された東京学生柔道優勝大会団体戦の報告を致します。

日本武道館で開催された今大会には、全日本学生柔道優勝大会への18の枠を目指し、東京都の大学が集まります。
我々一橋大学は、怪我の影響などから、有吉、丁、青木、四戸、松重、萩の6人のオーダーで出場しました。

初戦は東洋大学との試合でした。
格上の相手ということもあり、なかなか普段の実力を出せないものが多く、残念ながら0-7で敗北してしまいました。
以下詳細な試合結果です。

先鋒戦
  有吉 - ○山城 (内股)
東洋 有吉対山城

対格差のある相手との対戦。奥襟から間合いを詰められ内股で一本負け。

次鋒戦
  丁 - ○細谷 (背負投げ)
東洋 丁対細谷


私大選手と初対戦の丁。引き込みを狙うなど積極的に寝技での展開に持ち込もうとするも付き合ってもらえず、最後は背負投げを受け一本負け。

五将戦
  青木 - ○長野 (肩固め)
東洋 青木対長野


開始直後の内股は有効でとどめるも、亀を返され抑え込みで一本負け。

中堅戦
  四戸 - ○木下 (送り足払い)
東洋 四戸対木下


組み負けて後ろに下がったところを送り足払いで合わされる。

三将戦
  松重 - ○前田 (内股)
東洋 松重対前田


丁同様、私大の選手と初試合の松重。釣り手を十分に持たせてもらえず内股で宙を舞う。

副将戦
  萩 - ○須藤 (払腰)
東洋 萩対須藤


小外刈りで有効、払腰で技有を奪われ、一度は抑え込みから逃げたものの、組み負けたところから再度払腰を受け一本負け。



続いての敗者復活戦一回戦は創価大学との対戦です。こちらも昨年度全日本学生出場の格上の大学です。結果は残念ながら0-7でした。

先鋒戦
  有吉 - ○秋永 (横四方)
創価 有吉対秋永


背負いや巴投げを積極的に見せ、互角の戦いを見せた。終盤寝技に入ったところで相手に足を抜かれ、横四方で抑え込まれる。足抜き中に副審が待てをかけるジェスチャーをしていただけに悔やまれる試合となった。

次鋒戦

  丁 - ○岡田 (内股)
創価 丁対岡田


腰を引いたところで内股を受け一本負け。立ち技での姿勢が悪く組み負けた展開が多かった。

五将戦
  青木 - ○黒葛野 (小内巻き込み)
創価 青木対黒葛野


十字を狙ったり、内股に入るなど普段通りの展開が出来たものの残り40秒で背負いからの小内巻き込みを受け技有を奪われる。

中堅戦
  四戸 - ○浅見 (内股)
創価 四戸対浅見


対格差のある相手と距離を取ろうと試みるも、きれいに内股で投げられ一本負け。

三将戦
  松重 - ○中野 (十字固め)
創価 松重対中野


引き込みで足を越えられ、抑え込みからの十字固めで一本負け。自分から引き込んでいるにもかかわらず抑え込まれたのは課題の残るところである。

副将戦
  萩 - ○佐藤 (内股)
創価 萩対佐藤


釣り手を組み替えたタイミングで内股を受け、一本負け。

試合後、中田師範からは、惜しい試合も多くあったので、あと少しというところで集中力を切らさないように心がけるべきであるということを、柿元先輩からは、技の連携をもっと意識すべきであるというお言葉をいただきました。

2週間後には東京都国公立大会があります。今日の試合での改善すべき点を各々しっかり洗い出し、明日からの練習をしっかりと
こなしていきたいと思います。

四年 萩

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