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一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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柔道を始めたきっかけ 清藤

こんにちは。3年の清藤です。
新しい生活様式に合わせ、1日のほとんどを自室で過ごしております。こういう時こそ積読を消化するなど余裕の生活を送りたいところですが、現実はそうもいきません。授業も課題も降っては積もるばかりです。「課題は豊年の瑞」くらいに考えて、のちの成果のために努力していきます。

さて、今回のテーマである「柔道を始めたきっかけ」に移ります。
私が柔道を始めたのは高校に入ってからです。柔道経験者として入部した中では1、2を争う柔道歴の浅さだと思います。中学時代は軟式テニス部でしたが、武道に対してなんとなく憧れがあり、剣道と柔道に候補を絞り込みました。
まず剣道部の見学に行きましたが、週6の練習と聞いて体験もせずに帰途につきました。思えば、高校の剣道部の練習が週5だったら、今頃有備館の反対側にいたかもしれません。
その後、たまたま授業のために道着を持参していたので柔道部の見学に行きます。中学の授業における柔道の印象は痛い、寒いで最悪だったので入部はしないだろうと考えていました。
それでも入部した理由は、同期の過半数が自分と同じく初心者だったことや、的確に技術を教えて下さった先生や先輩がいたからです。柔道を始めた環境がこれだけ良かったのは本当に恵まれていたと感謝しています。白帯ながら、団体戦で県大会に出場する機会もいただきました。
(騙されて入部後に知った)週7回の稽古は厳しいものでしたが、間違いなく今の糧になっていると思います。

何事も始める時は勇気が必要です。その勇気を助けるような環境を積極的に作り上げ、背中を押してあげるのも部に所属する者としての責務でしょう。何か、そんな初心とも言えるようなことをこの文章を打ちながら思い出しました。

稽古の再開とともに、より多くの1年生に柔道、そして柔道部に気軽にアクセスする機会が訪れることを切に願っております。

三年 清藤
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| 日誌 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柔道を始めたきっかけ 金丸

ご無沙汰しております、3年の金丸です。部活動が出来なくなって早3ヶ月、キャンパスに行くこともなくなり、以前と比べてかなり時間的余裕があるように思えますが、意外とそうでもありません。部活動が無いなら無いで不思議とやる事が山積しています。時間とタスクの間にも依存効果が働くのでしょうか…

さて、今回のリレーのお題は「柔道を始めた理由」とのことですが、私の場合は小学生の時に父に勧められて、という何とも他愛のない話です。体が小さく、始めた後も鳴かず飛ばずの小学生時代を振り返ると先のブログの湯澤の話は、外から見た我々という意味で非常に面白く感じました。彼の話だけ聞くとなんだか我々が鬼のように聞こえますが、根幹となる考え方については我々も「道場五訓」という生きる上での心の在り方を示した言葉があり、練習前に暗唱していました。練習量が多かったのは事実ですが今ではいい思い出ですし、あの日があったから今の自分があると思うと本当に良かったです。今は一緒に稽古を共にしていた仲間の活躍を応援しています。

そういえば先日、服の整理をしていたら道場のロゴと名前の入ったポロシャツが出てきました。なんとサイズもぴったりで着心地も良く、意外な掘り出し物でした。部活が始まったら着てみるのもアリですね、湯澤に見せてあげることにします。最近は授業と課題の間を筋トレ、映画・ドラマ、ゲームで埋める毎日ですが、過去の自分に恥じない生活を心掛けたいと思います。8月には部活が再開できていることを祈って。

三年 金丸

| 日誌 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柔道を始めたきっかけ 小澤

みなさんこんにちは、3年の小澤です。今年度も気づけば折り返し地点を過ぎ、7月となりました。ずっと家に引きこもっているせいか、季節の移り変わりという感覚は全くなく、時間感覚もおかしくなっているような気がします。

タイトルにもあるように本日は柔道を始めたきっかけを書いていきたいと思います。自分は大学から柔道を始めました。大学に入ったら体育会系に所属したいと思っていたのと同時に、体を大きく、そして強くしたいとも思っていました。そう思っている中で柔道部の先輩に声をかけていただきました。例の如く部室へ連れて行ってもらい、部の雰囲気やウェイトトレーニング器具の充実度から即座に入部を決めました。最初は柔道というよりウェイトトレーニングに重きを置いていたような気がしますが、柔道という競技をやっていくうちに楽しさを感じ、どのようにしたらもっと強くなれるかを考えるようになっていました。1日も早く通常通りの稽古を行える日が来ることを願っております。

話は変わりまして、トレーニングについて少し書いていきたいと思います。最近、懸垂がマンネリ化してきたので、YouTubeで見つけた「フロントレバー」という技を練習し始めました。調べてもらえれば一見簡単そうに見えると思いますが、かなり難しく、状態を全くキープできません。段階的な練習を続けているところなので、今日も気合入れてがんばろうと思います。

三年 小澤

| 日誌 | 08:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柔道を始めたきっかけ 湯澤

こんにちは、2年湯澤です。最近は蒸し暑い日が増え、外でマスクをつけるのが辛いので、人が少ない道を選んでマスクを外して外を歩いています。自粛期間中のブログ二週目のお題は柔道を始めたきっかけということでしたので、今日は自分が柔道を始めたきっかけについて書きます。

柔道を始めたのは小学校2年性の頃であったと記憶しています。親に家の近くの道場に半ば無理やり連れていかれ、入門したそうです。自分では記憶がありません。もともと親は子供に武道をやらせたかったそうです。実は小学校に入る前には、空手を習っていたのですが長続きせずやめてしまいました。私が柔道を始めたのは、横浜の教道館という道場で、柔道を楽しくやろうという感じの道場でした。それでも小学生の自分にとってたった週二回の稽古はキツく、柔道は嫌いでした。さらに試合で金丸先輩がいたような強い道場の子と当たると知ったら泣いて帰りたい気持ちになりました。小学生の頃は、稽古後に道場の横にある自動販売機でジュースを買ってもらうことが唯一のモチベーションでした。当時はなかなか試合にも勝てず、道場の中でもあまり強い方ではなかったので、いつも嫌だと駄々をこねて道場に連れて行かれていたことを思い出します。中学生になり、部活で始めた人たちに勝てるようになりだんだん柔道が楽しくなり、一時期やめていた時期もありますが今まで続けています。
今になって考えてみると、自分が小学生、中学生のころ道場で学んだことは今の自分に非常に大きく影響しているように感じます。もちろん柔道の基礎的な体の使い方や技も学びましたが、それ以上に柔道をする人としてまた、一人の人としてあるべき姿を学んだように思います。教道館には「教道館のことば」というものがあり稽古後に毎回門下生みんなで合唱していたので紹介します。

一、悪いことをしない
一、善いことをする
一、心を静める
一、心身の鍛錬
一、感謝の心


の五つです、非常にシンプルで小学生でもわかるような言葉ですが、人として重要な言葉であるようにも感じます。最近はなかなか思うように稽古や試合ができず、フラストレーションが溜まることがありますが、心を静め、トレーニングだけでもできる現状に感謝の心を忘れず、稽古が再開された時に備えて今できること、今だからこそできることを精一杯取り組みたいと思います。

二年 湯澤

| 日誌 | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柔道を始めたきっかけ 久松

みなさんこんにちは。2年の久松です。コロナで閉まっていたジムも再開し、マスク着用しながら筋トレを続けております。練習ができないのは、逆に体を作るチャンスだと思ってトレーニングに励みたいと思います。

さてさて柔道を始めたきっかけということですが、僕が柔道を始めたのは中学の時でした。それまで僕は地元のクラブチームでラグビーをしており、中学受験をする際もラグビー部がある所を希望してました。実際、第一志望で目指していたのは全国レベルで強豪の國學院久我山中学です。しかし第一志望には落ちてしまい、第二志望の城北埼玉中学へ行くことになりました。城北埼玉では中学のラグビー部がなく、ラグビーをやるのは高校からとなってしまい、それまで他の部活へ入る必要があります。“何やろうかな〜“とぷらぷらしていたところ、入学してすぐの身体測定で体重測定係の柔道部と出会ってしまいました。そこで、以前うちに出稽古へ来ていただいた鴨志田先輩が、中学生ながら90キロある僕の体重を見て“柔道部ではデブがヒーローだ!“と声をかけていただいたき、これをきっかけに柔道部に入りました。その後マジメに柔道を続け、黒帯を獲得したところで、高校に進学しラグビー部にするか柔道を続けるか選択することになります。“どうしようかな〜“と考えていると、部員不足でラグビー部が廃部になるという事件が起きました。何のためにここを受けたのかと虚しさで胸に穴がポッカリ空いた気持ちでした。今でもラグビー用のポールがグラウンドから撤去される姿を鮮明に覚えています。こうして高校でも柔道を続けることになり、その後受験で柔道からしばらく離れ、大学に進学しました。大学では柔道を続けるか、ラグビーやろうか、アメフト部に入ろうか悩んでおりましたが、いろいろ見て“やっぱり柔道を続けようかな〜“なんて考えていました。そんなときに、なんと母が僕より先に“息子をお願いします“と師範に挨拶し、後に引けなくなってしまいます。その日の内に道場で入部宣言をし、胴上げを受け、めでたく一橋大学柔道部の一員となりました。いきさつはどうであれ、今ではいい先輩や仲間に恵まれて、柔道を続けて良かったなと思っております。コロナで柔道ができず歯痒いですが、今やれることを精一杯やりたいと思います。

最後に勝手に占ってみたのコーナーです。
たまには自分のことでも占ってみようと思い、今後僕が柔道部でどうなるのか占ってみました。結果は“力“が正の向き。意味はパワフルやエネルギッシュです。部室では大人しくしているつもりの僕ですが、今年からはキャラが変わるそうです。そんな僕も先輩方は暖かく迎えてくれるであろうことを信じてこの言葉を載せておきます。
“世の中に無神経より強いものはない“by勝海舟
部室でみなさんとまた会える日を楽しみにして、今日はこの辺で失礼します。

二年 久松

| 日誌 | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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