一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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夏学期の振り返り<6、7月>

一年板羽による夏学期振り返りです。

<6月>
柔道部生活にも慣れ始め、また1限の授業を取り過ぎたことを若干後悔し始めた6月初頭、我々1年生にとっては初戦となる東京都国公立戦を迎えました。結果は阿部が段外の部で三位入賞、他の初心者も大健闘でしたが、私個人としては自分の実力を思い知らされた一日となりました。

また、福部の入部も6月でした。経験、実力を併せ持つ彼の入部は、同期にとっても大きな刺激になっています。

もう一つ印象深いのは全日本学生柔道優勝大会です。10年に一度の記念大会の年に巡り合うことができ、自分が二浪せずに一橋に入学できたことを最高に幸運だと感じました。

<7月>
7月3日には全国国立大学柔道優勝大会がありました。個人的には三度目の公式戦ということもあり大学の試合の空気には慣れましたが、組手だったり、自分の技を積極的に出すことだったり、自分の足りない部分を痛感しました。

納会では、経験者五所が入部。早くも翌日の夜には筋トレで鉢合わせになり、「負けていられない」と普段よりも気合が入りました。

オフに入って最初のイベントは日本聾者武道連合柔道部との合同合宿です。同柔道部はデフリンピックを目標としているだけあってかなりの実力者揃いでした。そのため稽古中は障害のことなどすっかり忘れて夢中になってしまいました。他大学柔道部の方々も加わり、普段よりも大人数での稽古は、猛暑の中でしたが楽しかったです。この合宿では、中田コーチが仰っていたようにボーダーレスな柔道の魅力を再確認しました。

また、合宿後にはOB訪問がありました。人生初の回らない寿司を御馳走になったことも印象的でしたが、何よりも社会の第一線で活躍なさっている諸先輩方から直接お話を伺うことができ、大変貴重な経験となりました。一橋柔道部で修行することを通じて、先輩方のように社会に貢献できる人間になれるよう、日々精進して行きたいと思いました。

板羽貴輝
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夏学期の振り返り<4、5月>

一年福島による夏学期振り返りです。

<4月>
今年は震災の影響で入学式が大幅に遅れ、授業開始日も遅くなったので、新入生には入学前から各クラブ、サークルを見学する時間がありました。
各団体が色々な体験イベントを催しておりましたが、柔道部もその例外ではありませんでした。
私は浪人して完全に運動不足な身体で稽古に参加し、疲労困憊した覚えがあります。
稽古の後には部室ですき焼パーティをしてもらい、4年生から柔道の話だけではなく授業や他のクラブ活動のことなど様々な情報提供を頂けました。
そうこうしているうちに学期が始まり、5月の足音が近づく頃に、ついに私は入部宣言を致しました。
その大きなきっかけとなったのは、前の稽古までに一気に7名が入部宣言をしたことです。「このビッグウェーブを逃してはやや入りにくくなるかもしれない」と思い慌てて入部宣言をさせてもらいました。当日の夜は「もじ蔵」で腹一杯過ぎるほど食べさせてもらいました。

入部宣言後も柔道部の新歓イベントはまだまだ続き、その一環として4月29日日本武道館の全日本柔道選手権大会視察にも連れて行ってもらいました。柔道日本一を決定する最高峰の大会ですが、初心者の私には技も組手もわからずチンプンカンプンです。それでも4年生が隣で解説してくれ、またロス五輪メダリストの野瀬師範までテレビ解説席からわざわざ客席の我々のところにお越しになり丁寧に色々教えて下さり、わからないながらも自分は凄い部に入ってしまったのだなあと感激しました。

観戦後は、柔友会の先輩方が代々木でしゃぶしゃぶ&すき焼パーティを催して下さり、我々を大歓迎して下さいました。食べたことのないほど美味しい肉を無制限に全力で頂き、500名以上もいらっしゃる先輩方のご支援の厚みも実感し、ありがたいことだなあと感激しました。

<5月>
5月で最も印象深いのは、やはり新歓合宿であります。
朝眠い目をこすりながら谷保までランニングをし、その後は道場で寝技の稽古をする。朝稽古が終わればしっかりと授業に出席し、放課後にまた道場で稽古です。ハードでしたが多くの先輩方も応援に来て下さり、寝技の基本も学ぶことが出来ました。何より合宿を通して4年生、同期との仲が深まったように感じます。

6、7月分は他の部員に書いてもらおうと思います。よろしくお願いします。

福島徹

| 日誌 | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011/07/28

漸くテストがー結果はどうあれー一息つくころになりました。

福部が「やったー今日から夏休み!!」と試験の残る他の部員を尻目に部室ではしゃいでおります。
人より先に柔道に集中できるのが嬉しくて仕方が無いようで、本当に良く出来たお子さんです。
きっとご両親の育て方が良かったのだと思います。この場を借りて御礼申し上げます。

| 日誌 | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011/07/23

本日の稽古会には、上田監督と東京電力の皆様がご来場。

旧暦大暑の本日、酷暑にも関わらず、オフ入り後柔道に飢えた一年生は夢中で稽古に取組んでおります。
田中が上田監督を見事な体落で投げました。先輩が疲れ切った所を見計らってお願いに行くあたりなかなかの策士でありますが、それにしても先輩も思わず「おぉっ!」と声をあげられるほど会心の対落でした。

暑さに疲れを隠せない東電の皆様に一年生がニコニコしながらお願いしにいき、「勘弁してくれー」と言わせる光景はなかなか痛快なものでした。彼らも入部以来着実に気力体力がついてきました。
稽古後に腹筋を自発的に始めるなど、高い向上心の賜物と思います。

上田監督には打込の動作について御指導頂きました。
「大きく入る」「かける前に逆方向の動きを入れる」等普段から言われていながらまだ体得できていないことを再確認しました。愚直に反復し身につけていきたいと思います。

また、以下上田監督のお言葉。
「東電は道場がなくなった。東大柔道部も空手部などと共同で使っている。君達は365日24時間有備館でいつでも柔道が出来る。幸せなことだよ」
その通りだと思います。
111年間伝統を紡いで下さり、有備館を守り続けてくださった先輩方に感謝すると共に将来の後輩も変わらず柔道修行に没頭できるよう、我々も生涯有備館を守っていかねばと思いました。

東京電力の皆様、震災以来の激務でお疲れのところ、また僅かな休日にもかかわらず我々を鍛えに来て頂き、ありがとうございました!
今後も困難が待ち受けていると思いますが、柔道で鍛えた精神と肉体をもって是非日本の為に頑張って下さい!
またお越し頂けますよう、お願い致します!!

| 日誌 | 15:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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07/23土曜稽古会

直前の連絡となってしまい申し訳有りません。

明日7/23 9:30~土曜恒例の稽古会を実施いたします。

ご都合のつく先輩方には是非ご来場賜りたく、よろしくお願い致します。

| スケジュール | 01:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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OB訪問@新日本製鐵

本日は二班に分かれ、山田、閔、丸山、阿部の四人組は新日本製鐵株式会社を訪問しました。

新日鐵は今年第61回全日本実業柔道団体対抗大会で31回目の優勝を果たされた日本随一の強豪です。比較的軽量の選手が敵巨漢選手を次々に封じ込めて優勝を成し遂げてしまった今年の試合は、レベルは違えど我々にとっても非常に勉強になる戦い方でした。そして新日鐵は鉄鋼を製造されているそうです。

一橋柔道部からは数多くの先輩方が入社、ご活躍されており、また歴代柔友会会長をはじめ、新日鐵ご出身の先輩方にはご卒業後もあらゆる面で大変なお世話になっております。
現幹部では浅賀先輩、稲垣先輩、合田先輩に日々ご指導ご支援を頂いております。平成18年には広畑製鉄所合宿でもお世話になりました。

坂本先輩の手引きで丸の内パークビル(同じビルに新日鐵と三菱商事という巨大企業が入っているのでした)の本社に無事入り込んだ我々は、美しい受付嬢を発見するやまるで何かのお告げに従うかのように記念撮影をせがむのでした。
「私達でよろしければ、いいですよ!」と笑顔一つで引きうけて下さる器量も度量も最高の大和撫子と、パチリ。
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本社見学後、合田先輩、久保田先輩、坂本先輩に銀座で寿司を御馳走になりました。

他社の先輩方が非常に為になるお話ばかりされていて我々も飽きただろうからと(決して飽きてませんけど)、「今日は為にならない話ばかりする!」と合田先輩が宣言され、先輩方の現役時代のお話を中心にひたすら楽しい席となりました。

中でも忘れられないのがかつて野瀬先生がおっしゃったという「痛いか?それはな、痛いだけだ」というお言葉です。
偉大な先生なので当然ですが、我々凡人がいくら努力を積み重ねてもこの言葉は出てきません。
痛覚は身体の発するSOS信号とばかり思っておりましたが、誰が決めたんだそんなこと!という話です。

(この形容詞新活用形は、辛いときしんどいとき、自らを奮い立たせるのに役立ちそうです。受験生の皆さん、勉強難しいか?それはな、難しいだけだ!頑張ろう!!)

あとやはりマイッタ無しの話になり、山田がうっかり「活の入れ方がよくわからないんですよね」と告白すると、先輩方全員が俄然身を乗り出して「横隔膜の下からな」と熱心に教えて下さいましたので、今日また一つ絞めを避ける理由が消滅しました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、お腹も一杯になった我々は先輩方にお礼申し上げつつ帰路につきました。

本日は篠原先輩にもご厚志を賜ったと伺いました。また久保田先輩は食事後職場に戻られるほどお忙しい中、我々の為にわざわざお時間を割いて下さいました。
先輩方、本当にありがとうございました!!

| OB・OG近況 | 01:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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OB訪問@旭化成

4年丹羽、1年板羽の2名で神保町の旭化成株式会社にお邪魔しました。

旭化成は柔道界では知らぬ者の無い超名門企業で(柔道を離れても超名門ですけれど)、実業団柔道では常にトップレベルの強豪チームであり、上村春樹講道館長や篠原信一全日本男子ヘッドコーチなど、日本柔道界を支える中枢の先生方の出身母体でもあります。

前一橋柔友会会長の佐次洋一先輩はじめ、有備館から大勢の先輩方が旭化成に入社され、以来ご活躍されています。また過去には一橋柔道部が宮崎県延岡の旭化成柔道部で合宿をさせて頂いたこともあります。

本日はご多忙の中、清井先輩、岩垂先輩にお時間を頂けました。ありがとうございました!
すぐ近くにある如水会館でお昼を御馳走になりながら、夏学期の報告を致しました。
試合のほうはまだまだ奮いませんが、とにかく大勢で賑やかな稽古ができるようになり、皆がひたむきに強くなろうとしている現状をご報告できることは本当に嬉しく、先輩方にも1年生にも深く感謝しております。

清井先輩は、在学中単身ブラジルに武者修行に行かれたそうで、その際には当時ブラジル在勤の浅賀先輩にお世話になったり、故柴山先生に紹介状を書いてもらいブラジル柔道協会会長のお宅を訪問したりと、世界を闊歩された時でも一橋柔道部の先生、先輩方との繋がりに助けられたとのことです。
地球の裏側まで修行に行かれるほど全身全霊をかけて柔道に打込まれたことにも、その後ちゃんと社会に戻っていらして真人間としてお務めを果たしてらっしゃることにも、共に頭が下がります。我々もスケールは及ばずとも先輩の気概は見習わなければならないと思いました。

御馳走様の後に、旭化成本社前で記念撮影。
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分別のない学生の立場に悪のりし突然社内や受付女性との記念撮影をお願いしましたがさすがに不許可。
岩垂先輩には総務部にまで問合せを頂いてしまい、申し訳有りませんでした。

清井先輩、岩垂先輩、本日はありがとうございました!!
お忙しいと思いますがまた是非国立に我々を鍛えにお越し頂きたく、お願い致します!!

| OB・OG近況 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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OB訪問@三菱商事

7/21(木)、丹羽、板羽、田中、閔、チーハウの5名で三菱商事株式会社の先輩方を訪ねました。

東京駅の丸の内口を出ると、日本経済の屋台骨を支えている錚々たる大企業のビルが並んでおります。
そして、一橋柔道部での厳しい修行を終えて有備館を巣立たれた先輩方が、このビルでも、あのビルでも、日本を背負って立つ気概を持って働いていらっしゃるのです。

先輩方の後に続く為にも、今の我々はマイッタ無しで柔道修行に邁進するのみと決意を新たに致しました。

三菱商事本社のある丸の内パークビルで記念撮影。
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勝山先輩、千田先輩に銀座の雛鮨で御馳走になりました。またご多忙でお会いできませんでしたが渡部先輩にもご厚志を賜りました。先輩方ありがとうございました!!
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勝山先輩、千田先輩からは為になるお話をたくさん伺いました。海外勤務のこと、閔やチーハウの出身地での仕事のエピソード、またリーマンショック、東日本大震災の影響など、第一線でご活躍なさっている先輩方ならではの貴重な体験談やご見識に触れることができ、本当に勉強になりました。
やけに気の早い三菱商事志望の一年生もおり、美味しい寿司に目を奪われながらも懸命に先輩方のお話を聞いておりました。

一年生に対しては、「たくさんの同期がいることは本当に良いことだね。皆で助け合いながら4年間一人も欠けることなく続けてください」との激励を頂きました。先輩方のご活躍ぶりを目にして、一年生は益々柔道修行に没頭する決意と自信が深まったものと思います。

本日は満腹中枢をやられている筈の大食漢田中も飽和状態になるほどたくさん頂いてしまいました。勝山先輩、渡部先輩、千田先輩、ありがとうございました。先輩方のご支援とご期待を力に変え、必ずや強盛を誇った一橋柔道部を復活させるべく、全員一丸となって努力して参ります!!

| OB・OG近況 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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OB・OG訪問@三井住友銀行

7/20(水)、先輩方を訪ねて大手町の三井住友銀行を訪問させて頂きました。
ご多忙の中、星野先輩、関口先輩、安井先輩、荒井先輩にお時間をいただけました。
先輩方ありがとうございました!!

先輩方にごちそうになりながら、貴重なお話をたくさん伺うことができました。中でも星野先輩の「マイッタ無しの意味わかっているか?」というお言葉には、現役一同深く考えさせられました。

「マイッタ無しは、絞められてただ落ちるのを美徳とする考えだと思ったらそれは間違いだ。マイッタをする余裕を、なぜその状況を打開するために使わないのか、ということを問い掛けているんだ。」
「これは柔道でもそうだけど、とりわけ社会に出て仕事をする時に強く思う。今やっていることは将来になってその意味がわかるよ。」
実社会で活躍なさっている先輩方からのこのようなお話は、漫然と大学生活を過ごしていて拝聴できるものではありません。非常にためになりました。

1年生に対しては先輩方も興味津々のご様子で、質問攻めになっておりました。

先輩方、どうかいつでも国立にお越し下さい。有備館でガンガン鍛えて頂ければ、1年生のことはすべてわかります。よろしくお願い致します!!

本日はお忙しい中お時間を割いて頂き、本当にありがとうございました!!

| OB・OG近況 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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OB訪問@楽天株式会社

柔道部員は、主にオフ期間中に、日頃物心両面でお世話になっている先輩方に対する活動報告、ご支援へのお礼、寄付のお願い等を目的として会社訪問を行っています。

本日は、楽天株式会社にOB訪問です。
一橋柔道部の先輩方では、楽天創立メンバーである取締役常務執行役員の高山先輩(S63卒)と、中田先輩(H08卒)がいらっしゃいます。

本日は4年丹羽、1年阿部、板羽、福部の4名で、品川シーサイドの本社(通称楽天タワー)を訪問させて頂きました。
福部がポロシャツに短パン、サンダルというスーパークールビズで現れ「次から気をつけます」と恥じいっておりましたが、これは周知徹底不足で4年の責任です。幸いクールビズ推進で社員でもカジュアルなスタイルの方々がいらしたのでさほど目立たず事無きを得ました(多分)が、こうしたこと一つ一つを社会に出る前に学ぶ機会がたくさんあるのも柔道部員ならではで、誠にありがたいことだと思います。

高山先輩が忙しい合間を縫って、我々を激励して下さいました。
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高山先輩からは、「愚直に何かに打ち込めるの学生時代しかできないこと。柔道部を選んだことは非常に良い選択。柔道部を通して色々な人と触れ合うこと。同期、先輩、後輩は一生の宝物になるから。そのためにも仲間を増やして、活気ある活動を続けて下さい」とのお言葉を頂きました。
また現在の柔道部に対しては、「2、3年生が少なく、1年生は来年から自由に活動できる分、色々大変なこともあると思う。4年生は残り少ない期間で、後輩に多くのことを教えて行かねばならないよ。」と、現在の柔道部の状況もよくご存知の上でご心配頂き、部員一同感激いたしました。先輩どうもありがとうございました!

中田先輩に社内を案内して頂きました。社内の至るところに標語が掲示されていました。特に「人は財なり」の言葉からは、人数が少ない中活動していた昨年度のことが思いだされました。そしてもっともっと仲間を増やしていきたいと思いました。
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また報道されている通り社内公用語を英語に統一している最中で、至る所に英語の標示がありました。
毎週火曜日、日本時間の8:00から行われる「朝会」は、世界中の楽天支社に生中継されるそうです。その朝会が行われる大きな会議場も見学させて頂きました。
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因みに一年目の社員は何か同好会に入る必要があり、食堂(社員はほぼ無料で利用できるとのこと!)には楽天柔道部を始め、様々な同好会のポスターが貼ってありました。

社内見学の後は、楽天柔道部の稽古に参加させて頂きました。ジムスペースにマットを敷いての稽古で、意外にもマットは滑らず、ずれにくく、非常に快適に稽古ができました。空調も効いており、毎日サウナのような道場で稽古している現役にとっては極楽とも思える環境でした。
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ジム受付の美しい女性と記念撮影する福部。

楽天柔道部の皆様、ジムの皆様、お世話になりました!ありがとうございました!

稽古終了後は、夕食をご馳走になりました。先輩方のご厚意に甘えて思う存分頼んでしまい、ご負担をかけてしまったと思います。申し訳有りません。でも本当に美味しゅうございました。ありがとうございました!!

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刺身盛合わせに興奮する福部。

高山先輩、中田先輩、楽天柔道部の皆様、本日はお世話になりました。ありがとうございました!!

| OB・OG近況 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011/07/17

日本聾者連合柔道部、埼玉大、東大、首都大との合同合宿二日目(最終日)です!
午前が寝技、午後が立技中心の二部練習となりました。
中田コーチ、荻布先輩、合田先輩、中田先輩とご子息にもご来場頂きました。ありがとうございました!

それにしても灼熱の有備館での二部練習、しかも稽古相手は強者ばかり、高温と熱気で自分ごと蒸発してしまうかと思いました。中田コーチにもお叱りを賜りましたが、だらけた空気にならないよう気合いを入れてまいりたいと思います。
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しかし一年生、この暑さもどこ吹く風の陽気さです。
以下田中との会話:「今日用事あって来れない奴と用事ない奴は天国と地獄だなあ、わはは。」「そーですねー、うひゃひゃ」
誠にたくましく、頼もしい限りです。こういう時の稽古では確実に強くなります。負けてたまるかという根性が身に付きます。

オフ返上の誓いを立てた4年生も負けずに頑張ります!!

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東大河野監督の対落を堪える板羽

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帯取から足車を決める丸山

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埼大大辻選手に挑む丹羽
ただ宙を舞うのではなく工夫して粘り抜く戦い方が必要

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釣手を手繰られて隅返をくう福島、寝技での逆襲も見せる
引込技はやられた分確実に覚えていきたい

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山岸、東大鈴木選手と寝技の攻防
後手に回る分時間が過ぎてしまうのが課題

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デフリンピック100kg級王者山田選手の内股で軽々と持って行かれる山田
相手が強くてもしっかり凌ぎ、自分の領域で粘り抜く戦い方が必要


稽古終了後のレセプションでは、全聾連の方々から「なぜ柔道をはじめたか」や「これからの柔道の目標」についてのお話を伺いました。
日頃自分たちが柔道をする中で考えてもみなかったことを伺い、柔道についてはもちろん、これからの人生を考えても非常に貴重なお話、経験となりました。

昨日の記事に柔道は世界共通語だと書きましたが、中田コーチの「柔道は、国境も、障害も越えて、行うことができる。今回はそれを学生たちに知ってほしかった。」というお言葉は、一橋柔道部員一同、今後の人生で忘れることはないでしょう。

全聾連の方々はデフリンピックを目指し、頑張っておられます。
我々にも、三商大戦という目標があります。
最後にはお互いの健闘を祈ってエール交換をいたしました。

今回の合宿は、一橋柔道部員一同、感ずるところ多々あり、今後各自で消化して行くことと思います。
このような機会を与えて下さった全聾連の皆様、中田コーチに篤く御礼申し上げます。

最後になりますが、暑い中連日参加頂いた、埼玉大、東大、首都大の皆様、ありがとうございました。
不行き届きも多々あったと思いますが、どうかご容赦頂けますようお願い致します。
今後とも一緒に稽古させて頂きたいと思います。よろしくお願い致します。

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| 日誌 | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011/07/16

日本聾者武道連合柔道部との合同合宿第一日目です!
埼玉大、東大、首都大柔道部にも参加いただき、40名超で熱気溢れる稽古が出来ました!
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聾者連合柔道部の方々は日本代表ということで非常に強く、我々にとっては普段不足している強い相手に食い下がる稽古を積む絶好の機会となりました。手話通訳の方にもサポート頂き、ありがとうございました!!

また、中田コーチのご紹介で、元フランス代表のピエール先生に支釣込足、横車を講習頂きました。
一歩目の位置、そして両手首の使い方など細かい点まで丁寧にご指導頂きました。

本日お越しいただけた皆様と稽古してしみじみ思いますのは、柔道は世界共通語ということです。どんな方とも同じ文法で語り合える幸せを、本日もまた実感することができました。

明日は9:30~、14:30~の二部練習となります。また稽古後にはささやかなレセプションを予定しております。
妥協の無い稽古と懇親会で親睦を深め、この機会に柔道ができる幸せ、柔道を通じて世界がどんどん広がって行く幸せを満喫したいと思います!!

| 日誌 | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011/07/14

世間はストレス・テストなどと喧しい今日この頃、我々大学生はテスト・ストレスに苛まれる季節となりました。

もっとも一橋柔道部員は大月部長の強力な後ろ盾により、テストがあろうがなかろうがまず強くなることを最優先すればよいのであります。強靭な肉体を造り上げたその後に、勉強のほうは力づくでしてのけてしまうのであります。幾多の先輩方がそうして全力で柔道に打込んだ後に実業界に羽ばたいて行かれているのですから、これはもう間違いないことなのであります!

ということで、我々にとっての試験勉強であるトレーニングに山田、丹羽、山岸、閔、板羽、丸山が集結。

丸山はベンチプレスと懸垂。
開始時から12.5キロも重い負荷をあげられるようになった丸山。
体つきも逞しくなってきました。
圧力に負けないパワーをつけるベンチプレスと、全体重を乗せて引付けられるようになる懸垂は、体格差で苦戦した春シーズンを冷静に振り返った非常に有効な強化方法です。
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これでつけた腕力がそのまま引込技の決定力に繋がります。

板羽はスクワット。
板羽も一月前から20キロ重い負荷を挙げています。
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早くも中軸選手となった板羽、15人戦では徹底して逃げる相手を取切る必要も出てきます。着実に力をつけていって欲しいと思います。

丹羽のデッドリフト。
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うん。何と言うか、やってることは正しいんですが、どこかギリギリ感が漂います。ぱっと見Curious Georgeみたいだし。
丹羽の場合はもうちょっと強そうに見えるにはどうしたらよいのかを考える必要があります。
酒場で無頼に喧嘩売ってまわるとか、皆で知恵を出し合ってよい方法を考えて行きたいと思います。

引き続きオフも元気に頑張ります!!

| 日誌 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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07/16-17 合同合宿(日本ろう者武道連合、埼大、東大、首都大)

かねてご案内の通り、今週末16日(土)、17日(日)両日有備館において、日本ろう者武道連合柔道部および埼玉大、東大、首都大との合同稽古を行います。
デフリンピック世界王者もいらっしゃるとのことで、国立の地で非常に充実した稽古ができる貴重な機会となります。先輩方におかれてもこぞってご参加賜りたく、よろしくお願い致します。

稽古時間は以下の通りです。

16日 16:30~

17日 09:30~、14:30~
    18:00~道場にてレセプション(すき焼)

当日は手話通訳の方もいらっしゃいます。
柔道を通じてまた仲間が増える貴重な機会になればと願っております。どうぞよろしくお願い致します。

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2011/07/10

県立船橋高校で行われた合同練習会に勧誘を兼ねて参加して参りました。

今回は県船橋柔道部OBでもある村山先輩と中田先輩にお世話頂き、稽古にもご参加頂きました。
暑い中、また貴重なお休みのところありがとうございました!!

期末テスト前にも関わらず、県立船橋高校、東葛飾高校、市立千葉高校、豊富高校、市立稲毛高校、下貝塚中学校と、大勢の柔道部員の皆さんが集結され、非常に熱気のある稽古でした。

稽古では、高校生の正対が思いの外強く、様々な返し方を身につけていることに驚かされました。というより我々の寝技もまだまだということをまたも痛感させられました。どこへ行っても勉強です。
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稽古後には、少し時間を頂き一橋大学と一橋柔道部の紹介をさせて頂きました。理系の生徒が多かったのですが、何心配はいりません。いまどきの社会科学には高等な数学が必須なのです。世界的にも経済学はばっちり理系の学問だったりもするのです。一橋には文系学部しかないなどという虚言に惑わされず、安心して一橋柔道部を目指してもらえればと思います!

いずれにせよ本日出会った皆様とは、今後とも柔道仲間として、末永く交流させていただきたいと思います。
本日は我々を受け入れて頂きありがとうございました!

| 日誌 | 00:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011/07/09

主将山田の号令一下、早速土曜練習会を実施しました。
一橋柔道部、オフになっても大好きな柔道からなかなか離れられません!!
柿元先輩、寺田先輩にも御来場頂きました!!ありがとうございました!!

本日一番の見せ場は柿元先輩対福部の乱取でした。
福部の小内巻込で柿元先輩が仰向けに倒れ、見事な一本!!
福部は動きが速く理に適った柔道をするので、柿元先輩も初手合せでは苦労なさったようです。というか、今後加速度をつけてご苦労度合いが増して行くことになると思いますが、是非引続きお越し頂き、可愛い後輩の成長を見届けていただきたいと思います。よろしくお願い致します!!

稽古後にお互いに技の研究をし合う一年生の姿が将来の成長を予感させます。
4年も負けじとそれぞれの技を研究し合いました。先輩方にもお付き合い頂きありがとうございました。

一橋柔道部一同、オフには体をしっかり作って秋からの激烈な稽古に備えていきたいと思います。

柿元先輩のアドバイスをオフ中のモットーにさせて頂きます。
「オフ明けが楽しみになる様なオフにしよう!!!」

| 日誌 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011/07/07

納会で先生、先輩方からたくさんのご助言、ご叱責をいただきオフも課題山積の一橋柔道部ですが、昨日はそのなかでも大月先生から厳しくご指導のあった「津田塾行って勧誘してこい!」を早速実践して参りました!
寺次先輩に続く女子柔道部員獲得を目指し、鷹の台の津田塾大学正門ににじり寄る山田、ミン、福部、何食わぬ顔で女子大生にパンフレット配りを始めました。

しかし数分後、守衛さんに構内での活動を阻止されてしまいました。
「柔道部の仲間を増やしに来ました!」と明るく説明しましたが聞き入れられず、門の前で道行く女子大生を捕まえては「柔道やりませんか?柔道楽しいですよ!」と熱烈PRを展開。

興味を持ってくれて、是非稽古を今度見に行きたいと言ってくれた心の清らかな美しい女子大生の皆さん!ありがとうございました!!

一橋柔道部は年齢性別在籍等全て不問で常時柔道仲間を大募集しています!!

柔道部というと男ばっかりで暑苦しいむさ苦しいというイメージをお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。
この際だからはっきり申し上げておきますが、それは、完全なる、事実、誤認でございます!

私ども確かに男の子ばかりの集団です。
しかし暑苦しさむさ苦しさとは完全に無縁の爽やかボーイしかおらず、ちょっとは他大学柔道部みたいに暑苦しくなりたい野性味を出したいと切望してもどうしても清潔感が払拭できないのが悩みの種というほどなんですよ。

昨日正門前にお伺いした面々を例に出しますと、福部の部内爽やか偏差値が58、ミンが同56、山田が同37となります。あんなに透明感のある三名がこれくらいなんです!!他には爽やか偏差値68の阿部、74の古川、80の福島、82の山岸というのもいるんですよ!!本当の話ですよ!!!

是非国立TATAMI BOYS と柔道修行を致しましょう!!!

| 日誌 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011/07/06

春シーズンの納会です。最終日の稽古は部内試合を行いました。

結果は板羽が4年も木村先輩も撃破して優勝。
非常に喜ばしいことではありますが、4年は夏オフ中に絶対に抜き返さないといけなくなりました。

1年同士の試合も非常に充実してきました。
先生方先輩方の教えを受け愚直に稽古した結果が出ており、随所によい技が使えていました。
非常に嬉しいことです。

稽古後に行われた納会には、大月部長、合田先輩、木村先輩、寺田先輩に御参加頂きました。
最近あまり練習に来られなかったコアも含め、1年10名全員がそろいました。
4年だけですき焼きを囲んだ半年前には想像もできなかった賑やかさです!
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大月先生には、「柔道部は未来の日本を背負う人材をつくる一橋の根幹。一橋では、勉強よりもまず柔道で強靭な身体を作ることが必要。勉強するにも身体を作ってからでないとできない。まして野瀬先生、中田コーチという偉大な先生方に指導してもらえることはこの上ない僥倖」という誠に心強いお言葉を頂きました。ここまで後押し頂いて、死に物狂いで柔道やらないわけには参りません。自信を持って柔道漬けになりたいと思います!!

また、未入部の五所君、伊藤君も納会に参加してくれました。

そしてシーズン締めくくりの日に、五所君が「一緒に頑張っていきます!」と入部100%宣言!!!!
今年度11人目の侍が加わりました。五所君、本当にありがとう!!!

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福部と同じ経営サークルとの兼部なのでいつも来られるわけではありませんが、同じ柔道好きの仲間として出来る限り一緒に稽古して、共に三商大戦を目指して参ります。

また仲間が増えて大喜びの1年生、ただ仲良くする以上に、是非本気で稽古し刺激し合って強くなって欲しいと思います。4年間激しい稽古を共にした同級生こそが一生の仲間です。

伊藤君も入部確率75%と、非常に前向きな数字でした。柔道部の雰囲気が良いと言ってもらえたことはとても嬉しく、我々にとっても自信になります。どうもありがとう!!また一緒に稽古しよう!!

先生方先輩方、春シーズン終了にあたり、最後にまた嬉しい新入部員のご報告ができました。改めましてこれまでのご指導ご支援に対し深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
オフ中には秋シーズンに向け怪我をしない強靭な身体を作り、オフ明け後は部員一人一人が着実に大きく、強くなっていく様子をご報告できればと思います。引き続きご来場、ご指導のほどよろしくお願い致します。

さて、オフ入り後の当ブログは一旦不定期更新とさせて頂きます。
毎日楽しみにお読み頂いた方には大変申し訳有りませんが、出稽古、練習会、合同合宿、OB訪問等この後も色々予定はございますので、さほど日を置かずにお届けできると思います。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

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全国国立大学柔道優勝大会(その3)

丹羽/岩手大戦
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近距離でがっちり持たれて抗えず、払腰一本負。
あまりに消極的に終始し工夫も見えず、相手に全く脅威を与えられず。

阿部/岩手大戦
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体重倍以上の巨漢に組際の払腰で一本負。組み際先行し第一撃を封じたい。

丸山/岩手大戦
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組際慎重に臨んだが、引手で襟を持ってきた相手にすぐ間合いを詰められ内股一本負。
引込技から寝技を仕掛ける選択肢も備えたい。

福島/岩手大戦
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組手は健闘するも巻込みには堪えきれず。袈裟固に対しても馬力を発揮しあわやの場面を作る。寝技の鍛錬を徹底し投げられた瞬間をも好機としたい。

以上です。

野瀬先生からは組手の技術向上、先に技をかけること、また寝技の好機はそうないので確実のものにすべく稽古するようご指導を頂きました。
また、もっとも基本的な「勝負をしているのだから、リスクを取って攻めにいかないとチャンスは全く作れない」というご指摘とともに、4年生に猛省を促されました。

また先輩方からは、少しずつ良くなってきているものの、やはり稽古の絶対量が足りない、特に組み負けても挽回できず、技をかけてもすぐに切れてしまうのは技術以前に最低限必要な筋力が全然足りていないというご指摘を頂きました。

ご指導、ご指摘ありがとうございました。
着実に成長している1年生にとって、今の4年生は目標とするに足りないレベルと言わざるを得ず、我々にとってもこの状態に甘んじたまま秋を迎えることは堪え難いものがあります。
一つ一つをしっかり噛みしめ、オフ中も含めて歯を食いしばって克服していきたいと思います。

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全国国立大学柔道優勝大会(その2)

阿部/横浜国大戦
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上背のある相手に果敢に立ち向かうも釣手を制され、内股で一本負。

丸山/横浜国大戦
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組み際引手の一番よいところを持たれてしまい、背負投で一本負。

福島/横浜国大戦
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相手の圧力に屈さず大内刈も凌ぐが、連続技の内股はかわせず一本負。

山田/岩手大戦
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前半は組み勝ち下からの寝技も見せるが、後半は奥襟を取られるままに頭が下がり足も出ず。
筋力、持久力ともに課題山積。

山岸/岩手大戦
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受けに回りつつも寝技は安定。後手を踏む分好機がなかなか作れず引分。

(その3に続く)

| 戦績 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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全国国立大学柔道優勝大会(その1)

昨日行われました全国国立戦の試合記録です。
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板羽/横浜国大戦
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相四つの相手を大外刈で攻めるも、後半内股に屈する。

山田/横浜国大戦
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随所に弱気の虫をのぞかせながらも、小内刈を返し一本勝。

山岸/横浜国大戦
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寝技の攻めは凌ぎ好機を掴みかけたが逃し、立技では受けに回り背負投一本負。

丹羽/横浜国大戦
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完全に相手から目を切ってしまい守勢一辺倒。投げられた直後も動けず崩上四方固で合技一本負。

(その2に続きます)

| 戦績 | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011/07/03

全国国立大学柔道優勝大会@講道館大道場です。
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弘前から鹿児島まで、全国の国立大学柔道部が集結し覇を競いました。

一橋は山田、丹羽、山岸の4年3名に阿部、板羽、福島、丸山の1年生を加えた7名で予選リーグの横浜国大戦、岩手大戦に臨みました。
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試合結果は、
一橋大 1ー6 横浜国大
一橋大 1ー5 岩手大
で予選リーグ敗退となりました。詳細は別途報告させて頂きます。

4年生にとっては先生方先輩方から常にご指摘頂いている課題が未だ克服できていないことを痛感させられる結果となりました。食い下がるべき相手にまたしても一本負を喫してしまいました。

1年生は経験も体力も体格も違う他校の上級生に対し、よくやりました。全く通用せず悔しい思いをしたと思いますが、悔しい気持ちこそが成長の糧になります。それに1年生で国立戦に出場できたことは、他校の選手と比べても貴重な経験になったと思います。着実に将来の一橋を背負う選手に成長して欲しいと思います。

本日の試合を以て今年度夏学期シーズンは締めくくりとなります。7/6(水)に有備館にて納会実施の予定です。
平日開催となりますが、ご都合のつく先輩方におかれては是非お越し頂ければと思います。

4年生にとっては、試合での結果が伴わず悔しい思いの連続でありましたが、シーズン当初は団体戦に出場することも望めない状況であったことを思い起こせば、こうして七人戦にフルオーダーで出場できるまでになったことは本当によかったと感じております。
先生方先輩方の強力なご指導ご支援のもと、有望な新人を大量に迎え、毎日活気のある稽古ができるようになりました。本当にありがとうございました。

山積する課題から逃げず、オフ中の地力強化に努め、秋に向けてしっかり準備をして参ります。

| 日誌 | 21:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011/07/02

本日は山口先輩(S58卒)と小野田先輩、荒井先輩がご来場。
明日の国立戦に備え、自らの動き、明日何をするのかをそれぞれが確認しつつ熱気のある稽古をしました。

初めての公式戦となる一年生もおり、先輩方からはテーマをしっかり持つようアドバイスを頂きました。
緊張してあわあわしているうちに先手を取られ数秒で一本負してしまうようなことがないように、まずは相手がどうであろうと自分から仕掛けていく強い気持ちを持って臨まねばなりません。

板羽が元主将、背負投の名手荒井先輩との乱取でほぼ互角の攻防と繰り広げていました。
ブランクが長かったもののようやく本来の動きを取り戻し、完全に本格化軌道に乗りました。
「いやー体が大きいだけっす」と謙遜する大人でもあります。

福島は山口先輩の必殺横三角絞で落ちかかっておりました(ア!既に7月でした!!)。
やられっぱなしで終わるのは許せない福島、自分も横三角絞を身につけようと稽古後山口先輩を質問攻めにしておりました。やられたらやり返す闘志が強くなる人間に不可欠です。大変好ましいことと思います。

明日の全国国立大学柔道優勝大会は、講道館(JR水道橋駅、丸の内線後楽園駅下車)で9:00開会式となります。
予選リーグ第一試合の対戦相手は横浜国立大学、第二試合は岩手大学となります。
闘志を表に出し、強豪にも食い下がる一橋らしさを出せるよう、全力で闘って参ります!!

| 日誌 | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年7月スケジュール

7月スケジュールです。

7/01(金)  07:00~  朝寝する会@有備館
        16:30~  稽古@有備館
7/02(土)  14:30~  稽古@有備館
7/03(日)  09:00~  全国国立大学柔道優勝大会@講道館

7/04(月)~8/01(月)  夏オフ、夏学期試験

(オフ中のイベントです)
7/06(水)  19:00~  納会(16:00~ 部内試合練習を行います)
7/10(日)  09:30~  県立船橋高校稽古参加、勧誘
7/16(土)  16:30~  日本ろう者武道連合柔道部との合同合宿
7/17(日)  09:30,14:00~ 〃

*日本ろう者武道連合柔道部はデフリンピック代表の非常に強い選手が揃っているとのことです。特に腕に覚えのある若手の先輩には奮ってご参加賜りたく、よろしくお願い致します。

*オフ中も部室、道場はいつでも使用可能です。各自でのトレーニングの他、土曜朝09:30の練習会、平日朝07:00の朝寝する会は随時開催致します。先輩方に置かれては、ご都合のつく時、身体を動かしたい時等いつでもご指定を頂ければ都合のつく学生が集結しますので、部室電話、部メール、また当ブログへの書き込み等でご連絡を頂ければと思います。どうぞよろしくお願い致します。

8/02(火)  09:30~  稽古@有備館
8/03(水)  09:30~  稽古@有備館

未入部の方、入学入部を目指す受験生の方、体験、出稽古等常時大歓迎です!オフ中でも連絡頂ければ、あなたの為だけに柔道部員が集結します!!
初心者にも寝技を中心に安全に体験頂けます!柔道着もお貸ししますので、手ぶらで気軽にご来場下さい!


柔道部メール hitjudo@pop01.odn.ne.jp
部室電話   042-574-7898
当ブログへの書き込み
等でご連絡下さい!!!

| スケジュール | 17:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年7月月報

<7月月報内容>前半戦終了!

*目次
1.中田コーチご挨拶
2.旧三商大戦までのカウントダウン
3.7月の取り組み目標
4.7月のイベント
5.新入生抱負 福島徹<経済学部一年)
6.OBリレートーク
7.全日本学生大会感想

1.中田コーチご挨拶
“柔道できる喜び”
コーチ 中田 善久
一橋大学柔友会の皆様に置かれましては、益々ご健勝のことと拝察いたします。
 このたびの東日本大震災により被災された地域の皆様、関係者の皆様には心からお見舞い申し上げます。今回の震災の影響により、日本全体が現状での生活に不安を感じ、今まで当然のことのようにしていたことに対してありがたみを感じ、生活の営みに対する価値観がずいぶんと変わってきたかのように感じます。
このような世の中の状況にも関わらず、今年の新入生は10名が有備館の門を叩いてくれました。初心者が多く、まだまだこれからの選手が多いですが、新たな歴史の一ページを築くべく日々練習に励んでいます。このように有備館に活気が戻ってまいりましたのも、ひとえに大月部長、野瀬師範の暖かいご指導、また100年を超える柔道部OBの先輩方が築いて来られた柔道部への熱意、脈々と受け継がれている伝統の賜物であると確信しております。
そして、私自身今改めて柔道に携われる喜びを感じています。特に今年は、東日本大震災の影響により、十分な生活が送れない方が多数いらっしゃる中、我々は柔道衣を着て普段とおり練習できること。柔道部を良くしようと同じ価値観で取り組む仲間がいること。当たり前のことのようですが、今の世の中の現状からすると、柔道に携われること自体が素晴らしいことであり、柔道を続ける喜びの源になっています。
少し遡りますが、昨年柔道をできる喜びを改めて感じる出来事がありました。それは、8月に聴覚者障害者の強化合宿に講師として招かれたときのことです。彼らは、年に1度だけ強化合宿を組み、昨年は全国から強化選手が滋賀県に集まりました。その合宿で手話通訳を通じて技の講習を行い、また彼らと共に練習を行いました。聴覚障害者は、相手の動きが見えるので、視覚障害者ほどのハンディは感じません。しかしながら、周りの声が聞こえないため、審判の声が聞こえない、指導者のアドバイスが聞こえないことにより、自分の世界に没頭してしまうケースが多いようです。私は彼らと共に乱取りをしているとき最初は遠慮をして手加減をしていたのですが、そのうちの一人、デフレンピックの世界選手権覇者と乱取りをしているうちに、あまりに真剣に集中して取り組む姿に手加減をすることに抵抗を感じ、本気で乱捕りを行いました。
するとその選手があとから私に通訳を通して、こう言ってきました。「私たちは、世の中に出れば常にハンディを背負っているという同情の目で見られます。しかし、畳の上に上がれば、健常者も障害者も関係ありません。だから僕たちは柔道を通して自分に自信を持つために頑張っています。本気で投げてくれてありがとうございました。」私は、ハッとしました。柔道では手加減をすることは、失礼に当たる。どのような相手でも本気で向き合わなければいけないことを思い起こさせられました。相撲に八百長はあっても、柔道に八百長はない。常に相手と真剣に向き合うのが柔道の素晴らしさなのだということを再認識させられたのです。2日という短い間でしたが、指導に招かれた私の方が、彼らから学んだことの多い体験でした。そのため、「来年強化合宿をやるときは、是非国立に来てください。」という希望を伝えて分かれたものです。
そして、今月来る7/16(土)~7/17(日)日本聾者武道連合主催の強化合宿を一橋大有備館で行いたいとの要請がありました。彼らと学生が柔道を通じて触れ合うことは、お互いにとって大変有意義なことであると考えています。この機会を通じ、いかに我々が恵まれた環境の中で、柔道に取り組めているのかということを思い知らされるのではないでしょうか。6名と少数ですが、全員が2013年に行われる予定のデフレンピック、またはアジアの国際大会を目指している選手達です。若手OBの先輩方で日頃お力をもてあましておられます方がいらっしゃいましたら、是非ご参加いただければ幸いです。
30歳半ばを過ぎてもこうして当たり前に柔道をできることに対し、丈夫な体に生んでくれた両親に感謝、ご指導下さる皆様に感謝、そして家族に感謝、最近は日々そう感じながら柔道に取り組んでいます。
 季節はずれの猛暑にも負けずに学生達は、強くなることを求めて今日も練習に励んでおります。皆様方の変わらぬご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
 
2.平成23年度旧三商大戦まで
残り145日(7月1日現在)
全員柔道で戦います。

3.7月の取り組み目標
・全国国立に向けて、頑張る。
・OFFを利用したトレーニングにより、体を作る
・高校に出稽古に行き、将来の部員獲得

4.7月のイベント
7月3日 全国国立大学柔道優勝大会 於講道館
7月某日(決まり次第御連絡) 納会
7月10日 県立船橋高校出稽古 於県立船橋高校道場
7月16~17日 日本聾者武道連合柔道部との合同合宿 於有備館

5.新入生抱負

経済学部一年 福島徹 札幌西高校出身
一橋大学柔道部へと入部させていただき、柔道という新たなスポーツを始めて早くも2か月が過ぎた。この二ヵ月間では、先輩・OB・コーチ・師範など、色々な人から基本技を中心に熱心に指導いただき、未熟ながら試行錯誤して何とかものにしようと頑張っているつもりであるのだが、やはりそう短期で簡単に上達はしないというのが現在の実感である。しかしながら、2ヶ月前の自分と比較するならば、柔道について色々と理解できることも増えてきた。たとえば、4月末の全日本選手権を見学したときには、決まり手・組み手争いなど多くのことが全く理解できず、見ていても全く「ちんぷんかんぷん」であったのだが、ここ最近では乱取り・試合を外から視察しても、「今の技は小外からの背負いだ」「ケンカ四つで奥襟を取られているぞ」などという風に少しずつではあるが、その動きがわかるようになってきた。
個人的な抱負は、ずばり得意技の習得である。この時期は、教えていただいた色々な技を定着させつつ、同時並行で「得意技」を身に着けていきたい。そして、商東戦・三商戦などの大会に出場させていただくならば、1つでも多く練習の成果を発揮していきたいと思う。
最後に、同期10人とお互いに励ましあいながら切磋琢磨していき、11月23日にお世話になった4年生の思いが結実するよう貢献したい。

6.OBリレートーク 

今月はお休みとさせていただきます。
次月は竹下先輩です。

7.全日本学生大会感想
6月24、25、26日に日本武道館において、全日本学生柔道優勝大会が開催されました。今回は60周年記念ということで、我々一橋大学柔道部も東京学生大会での予選を勝ち抜くことなく、出場することが出来ました。全国から150校もの学校が集い、九段下は柔道関係者であふれました。
我々は札幌大学と初戦対戦し、日頃やってきたことを出すこともなく負けてしまいました。たとえ、相手が強者であっても臆することなく自分のやってきたことを出せるようにせねば、と反省するばかりでした。
決勝は東海大学と国士舘大学の戦いになりました。最後まで勝者が分からぬ接戦となりました。各個人が自分の任された役目(自分より強者であれば、取れないにしても取られないようにする)を果たす姿を見て、我々の三商大にも通ずる所があると思いました。我々も11月には自分の役目を果たしたいと思います。
三商大まであと半年となりました。4月以降多くのOBの先輩方が来て下さいます。本当に有難うございます。引き続きご指導の程、宜しくお願い致します。

一橋大学柔道部員一同

| 月報「一道」 | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011/07/01

「朝寝する会」は合田先輩と4年生3名で決行。
本日は先輩が業務多忙で寝不足とのことで、4年生が隙を突いて逆襲する展開となりました。
早く成長し、体調万全な先輩方を正面から迎え撃てるようになりたいと思います。

午後の稽古は昨日に続き涼しく、国立戦に向けしっかり息を上げてよい準備が出来ました。

本日から7月となり、今年も折り返し点を超えました。
一橋柔道部に関係する全ての皆様にとって、残り半年も実りあるものになりますようお祈り致します。

特に一橋柔道部に入るために一橋大学を受験予定の皆さん。ここからの頑張りが大事です!是非ともマイッタ無しで受験勉強に邁進して頂きたいと思います!
そしてたまには当ブログをご覧いただければと思います。拙い文章ですが少しでも皆さんの息抜きになるよう、精一杯楽しく、そしてちょっとだけ残っている知性を振り絞って頑張って綴って参りますので、今後ともよろしくお願い致します!

そして我々自身は、三商大戦に向けて加速的に強化していく時期となります。間もなく夏シーズンが終了しオフに入りますが、このオフ期間にどれだけ強くなり課題を克服できるか、すべてが一人一人の自主性に委ねられています。頑張ります!!

明日は14:30から有備館で最終調整、明後日7/3(日)は講道館で全国国立戦です。
予選リーグの相手は横浜国大と岩手大となります。夏シーズンの締めくくり、全力で戦って参ります。

| 日誌 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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