一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

カウントダウンタイマー

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

2011/09/28

野瀬師範、仁上先輩がご来場。
先頃まで蒸し風呂のようだった有備館も最近は涼しく、そのお陰かほとんど毎日どなたかにご来場いただけるので、稽古にも活気が溢れております。有難うございます!
今日の稽古は寝技反復、寝技乱取、打込、移動打込、乱取、講習でした。

野瀬師範からは、寝技と立技の講習をして頂きました。
寝技は先日浅賀先輩が全日本女子ジュニアの合宿で講習されたという正対の下からの返し方、横四方で抑えこまれた場合の逃げ方の二つを教えて頂きました。
もちろんその技も凄かったのですが、それよりも我々の先輩が、野瀬師範から直々に請われて全日本女子ジュニアの選手を前に講習をしたという事実に感動致しました。
それ程のレベルを誇っていた昔の一橋の寝技の技術を、現役部員は先輩から盗みとりたいと思います。
そうすれば、後は若さに任せた体力でどの先輩も返り討ち。
それに奮い立った先輩が負けじと更に昔の秘技を思いだし、またそれを現役は盗んで返り討ち。
有備館は負けじ魂を持つ人で溢れ、現役は強くなり、先輩方のすこし大きく膨らんだ(?)のお腹も引き締まる・・・・
という風に良い方向に向かうこと間違いありません。

ということで今日は非常に学ぶ所の多い稽古になりました。

稽古の後、仁上先輩にいたりあ小僧に連れて行って頂き、当時の思い出話を聞きました。
満腹中枢の狂ってしまった者数人が4人前のスパゲッティを頼んだので先輩の支出計画まで狂わせてしまったのではないでしょうか。申し訳ありません。大変美味しゅうございました。ご馳走さまでした。
また、野瀬先生にもご厚志賜ったと伺い、大変恐縮しております。
先生、申し訳ありません、ご馳走様でした。

明日も頑張ります!

主将 山田 拳
スポンサーサイト

| 日誌 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/27

休養と昨日のバスケットボール反乱を経て、元気に稽古再開です。

本日は中村先生にご来場いただきました。
また、首都大学東京柔道部より一年生の堀君が稽古に参加してくれました。
一人で出稽古する堀君の柔道に対する熱心な姿勢は、我々も見習わなくてはなりません。
そんな堀君に我々も真剣勝負で応えました。
特に、先週の一次合宿で体力的にも技術的にも強くなった一年生は、自分の力試しと言わんばかりに、必死に稽古をお願いしていました。

立技では経験豊富な堀君に返り討ちにされてしまう場面もありましたが、寝技では良い勝負をすることができていました。
堀君、今日はありがとうございました!!
今度は我々が首都大学道場にお邪魔させていただきます!

中村先生には、防御姿勢に関していくつかのポイントを教えて頂きました。
三商大戦では「引分」が重要なカギを握りますが、本日の講習でカメが一層堅くなった我々は、つまるところ、今日もまた一歩勝利に近づいたことになります。
中村先生ありがとうございました!

4年生含めまだまだ知らないことばかりで弱い我々ですが、先生方、先輩方の教えを吸収し、一日一日確実に強くなっていきたいと思います。

4年 丹羽 大地

| 日誌 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/26

本日はチーハオ報告です。受験生の皆さんにも好評な英文読解教室です。

One would expect the first practice session after a rigorous and draining training camp to be one plagued by inertia - gloomy and enervating - but due in part to the stronger camaraderie built up over the past six months perhaps, we kicked off the last week of our summer vacation with a morale-raising bang.

On top of the usual drills and technique-polishing exercises, the physically weary but psychologically rejuvenated bunch of us found it in us to engage in what is probably one of the simplest but also unmistakably useful indoor games of all time - basketball.

No longer a loose assembly of distinct individuals but one increasingly united club, we reveled in the team-building atmosphere that the game evoked in all of us. Though it may have been only a short couple of games, there was no doubt in any of our minds that the rigorous trainings thus far have been fruitful indeed - for now, it's full steam ahead to November's 三商戦!

ということで本日は反乱でバスケットボールでした。
リフレッシュできましたので明日から頑張ります!!

| 日誌 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/24

第一次三商大合宿最終日。

本日の稽古は谷保ランから始まり、昨日に引き続き「おんぶダッシュ」をしました。
谷保天満宮から一橋大学への帰路では、チーハオがシンガポール軍の訓練中に歌う軍歌を歌って皆を鼓舞してくれました。

午前の稽古には稲垣先輩にご来場いただき、寝技補強、寝技反復、亀立、寝技乱取のメニューをこなしました。

本日の亀立には丹羽先輩が立ちました。
亀立に参加した一年生は丸山とチーハオでした。
一度チーハオが絞めでポイントを取られてしまいましたが、それ以外の対戦では一年生の二人は丹羽先輩相手に分け切るという善戦を見せました。二人とも厳しい夏の稽古の成果が早くも表れているように思えます。

寝技について、稲垣先輩から自分の得意な形を見つけるように、というご指摘を賜りました。
稲垣先輩のお話を聞いて、考えながら寝技をすることはもちろん必要ですが、考えずに体が動くようになるまで寝技のパターンを体に刷り込ませなければならないと感じました。

午後の立ち技稽古には合田先輩と寺田先輩にご来場いただき、打込、基立、乱取、投込、引込み反復、立技の研究をしました。

合田先輩は家族サービスで午前二時から川崎に鰹釣りに行ってらした帰りだそうで、体力的に厳しい中にもかかわらず国立までご足労いただきました。
我々一年生も鰹のように釣られてしまうかと思いましたが、合田先輩相手に丸山が善戦し、三角絞から抑え込みに移行し逆に先輩を料理しておりました。先輩曰く「ね、眠いから。。」

基立ちには丹羽先輩と山岸先輩が立ちました。
両先輩とも技を尽くして自らを追い込んでいく姿が印象的でした。四年生の意地を見せて頂きました。

稽古終了後には稲垣先輩から頂いた御厚志で、はたご家で打ち上げをさせて頂きました。
稲垣先輩ありがとうございます!
P1030907_convert_20110924212201.jpg

P1030916_convert_20110924212310.jpg

P1030898_convert_20110924212348.jpg P1030905_convert_20110924212421.jpg

本日で第一次三商大合宿最終日です。一年生の我々にとっては初めて経験することが多い合宿でしたが、皆で辛くも楽しく乗り切ることが出来ました。
このような経験の積み重ねが強くなるためには必要なのだと思います。
この合宿を経て自分が歴史ある一橋大学柔道部の一員になれたということを実感しました。
「自分が強くなるとともに仲間との絆を深め、一丸となって三商大戦に臨みたい」と強く感じられる第一次三商大合宿でした。

来週の稽古にも全力かつ愚直に取り組んでいきます!!

一年 田中 陽介

| 日誌 | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/23

本日9月23日をもって旧三商戦まで残すところ約2か月となりました。
今から2ヶ月前と言えば、大体学校が夏休みに入った頃合いでありました。
残念ながら今では夏休みが残り1週間で終わりを迎え、2ヶ月もあった休暇があまりにも一瞬で過ぎ去ってしまったことを考えても残り60日は「光陰矢のごとく」過ぎ去ることとなりそうです。
ますます集中力を高めて参りたいと思います。

風が冷たい朝、今日も谷保ランから稽古がスタート致しました。
主将が気合を入れるために、本日は噂に聞いておりました「おんぶダッシュ」なるものを始め一同は足にかかる負担に悲鳴を上げておりました。

有備館に帰還した後は、ストレッチ・寝技補強・反復・亀立ち・寝技乱取り・補強を行いました。
午前稽古では、荒井先輩にご来場頂きました。

反復では、亀取り向上のために前後左右色々なポジションから技を試す者が多かったです。
そんな中、丸山は正対の技術を磨き、田中はハーフガード(足がらみ)ポジションからの抑え込みを猛練習しておりました。

午後の立技稽古では、午前に引き続き荒井先輩、そして中村先生がいらっしゃいました。

立技稽古は、体操、補強、乱取、基立、乱取、引込み反復、三人打込、講習、研究という盛り沢山な内容でした。

基立ちでは、山田主将が闘志溢れる姿を後輩に見せてくれました。
25分間、必死に「取る」姿勢を崩さない姿、気合十分で三商戦でも取役として期待しております。

乱取では、丸山が丹羽先輩から大金星。
立技から寝技に移行しかけたところを、腕をすくい見事に御手本のような腕拉十字固を極めました。
決まった瞬間、思わず見ていた中村先生が拍手大喝采。
丹羽先輩も悔しそうにしていた反面少し嬉しそうでした。
丸山は一本を取りましたが、表情ひとつ変えておりませんでした。
が、内心では相当喜んでいると思われます。
e5be8ce3828de59091e3818de381a7e6b097e99a9ce381aae4b8b8e5b1b1_convert_20110923193403.jpeg

四年生から引退前に早く一本取れるよう一年生一同ますます頑張りたいと思います。

講習では、中村先生より今日の練習を踏まえた様々なアドバイスを頂きました。
亀ポジションでの絞めに対する工夫、組み手の取り方、巴十字とその連絡など七帝柔道で研ぎ澄ました技を伝授頂きました。
今後の稽古でも工夫して取り入れて参りたいと思います。

合宿は明日で一段落を迎えます。
故障者も少なからずいるのが現状ですが皆で精いっぱい取り組んでいきたいと思います。

一年 福島

| 日誌 | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/22

第一次三商大合宿4日目。

台風も過ぎ、少し肌寒さを感じるランニング日和でした。
大学通りの大きな木が折れている姿や強烈な臭いを放つ沢山の銀杏など台風の爪痕を脇目にしながら谷保ランを終えました。

午前は、寝技補強、寝技反復、亀立、寝技乱取、補強を行いました。

亀立では、チーハオと山田主将が立ちました。
特に分け役のチーハオは初めての「5回の分け」を達成しました。
傍から見れば、完全に極まっている腕十字にチーハオは顔色一つ変えず耐え、反撃するなど、闘争心をむき出しにして善戦していました。
また、彼の亀も日を追うごとに上達していると先輩からお誉めの言葉を頂きました。

午後は立技の稽古を行いました。

稽古のメニューは、打込、移動打込、基立、乱取、投込、引込反復でした。

基立には山岸先輩と福島が立ちました。

特に福島に関しては、序盤は不利な状況から引き込みを駆使してリスクを逃れるなど、分け役の役目に徹底できていましたが、後半には何度も一本負けをしてしまい、非常に悔しそうにしていました。
しかし、彼はこの程度では終わりませんでした。25分間の基立の24分頃、丸山との乱取で、執念の諸手刈りで見事に一本を奪いました。

今日の稽古の中では、抜群の粘りを見せてくれたのはチーハオと福島でしたが、
その他の1年生部員も三商戦の勝利に貢献できるよう決死の覚悟で日々精進する所存であります!

一年 板羽 貴輝

| 日誌 | 00:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/21

第一次三商大合宿3日目。

台風接近で外はかなり騒がしいですが、有備館での稽古には支障ありません。
今日もしっかり追い込むことが出来ました。

午前は寝技中心の稽古。
亀立は皆声を出し合い、雨音にも負けず風音にも負けず有備館は熱気に包まれておりました。
良い稽古になりました。
寝技の後は、昨日のブログで今後の課題にもしておりました通り、
補強運動をして体を追い込みました。
田中が「ひーひー」言いながらも笑顔でした。底が知れぬ恐ろしい奴です。
明日は全員でもっと追い込んでみようと思います。

午後は久しぶりに木村先輩がご来場。
「帰りは電車ありますかね?大丈夫ですか?」と心配する部員に対して、
「台風なんてピーナッツみたいなもんだよ」とのお言葉。

え?何が?形が?味?カロリー?
大学院でたいそう偉くなってしまわれた木村先輩のお言葉はもはや我々凡人の理解の及ぶところではありません。
「増税」と同じくらいレベル高過ぎて理解不能と言えましょう。

基立には丹羽、丸山が立ちました。
丸山は引込みと寝技を上手に組み合わせて試合を運ぶという我々が目指す柔道を自分なりにやっておりました。
勿論まだまだ向上の余地大ですが、方向性はマルです。丸山の成長ぶりに他の一年生も触発されているようです。

ただ、丸山のほのかに香るスタ丼臭には、他の部員から苦情が殺到しておりました。
しかしこれはクレームするほうが悪い。柔道のルールに「ニンニク臭い奴は反則」というのはありません。
文句を言うより、一層の闘志を燃やしてニンニク野郎を仕留めるほうが話は早い。柔道で決着をつけるべきでしょう。絞め落とした後口にモンダミンを流し込むなど、方法は色々考えられます。

一方で丸山には入念な歯磨きを勧めます。爽やか柔道ボーイズの一翼を担う丸山には今後責任ある行動を求めたいと思います。

乱取後は投込み、引込技の反復、三人打込、補強をやって息をあげたところで午後の稽古を終了。

明日も頑張ります!

| 日誌 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/20

本日は好評を博しているチーハオの報告です。

The sudden bout of rain wrought by the looming typhoon cast a gloomy pall over this second day of our training camp, but over and above that, what weighed even more heavily on our hearts was how little time we had left before the 三商大戦 in November.

On that note, we trooped off to Saitama University for our scheduled joint training, and promptly kicked off an intense morning of focused training. The first thing that struck us was that the training menu was very much streamlined and optimized, with every item geared fully towards nurturing speedier and more effective moves and counters in the ring.

The sparring leg of today's training was especially fruitful, as we experienced first-hand the fruits of our opponents' hard labour - the many polished techniques acquired through their day-to-day training. Indeed, it is perhaps only through these rare opportunities that we are able to fully measure ourselves against a firm benchmark, and divine for ourselves where our weaknesses lie, and in effect, the road ahead towards further improvement.

Lately, with the tempo intensifying in anticipation of the monumental 三商大戦, the number of injured trainees has seen a marked rise - in relation to this, a piece of well-meaning and extremely reasoned advice that we received from our 師範 was something along the following lines:

'It is not merely sufficient to observe and learn from the sidelines - it is paramount also to be active in managing your own injuries. The first step is to find out more. Once you've done that, take prompt steps to ensure a quick recovery, for example, in the case of a muscular injury, strengthening the surrounding muscles will not only allow you to come back faster, but even stronger than before, perhaps.'

Absorbed in quenching our burning thirst to get stronger in the shortest time possible, injury management is indeed something that we often find ourselves inadvertently neglecting in our training, and regretfully, more often than not, the resultant injuries are those that set us back by way more than however much time we might have been hoping to save.

Counting down from now, it is almost exactly two months to the eagerly awaited showdown in November. No amount of preparation is ever enough; we would always wish for more time to get ready of course, but bearing in mind the advice that we have received today, we will make full use of the time we do have in pacing ourselves and striving our hardest to ensure that we face our opponents in the best condition possible - mind, body and spirit - on that fated day, two months from now.

一年 リー・チーハオ

チーハオ君、どうもありがとう!非常にリズム感のある文章で、丹羽の日本語よりよほど読みやすいと評判だよ!!

稽古の激化につれどうしても故障者の増加が気になります。三商大戦までに残された時間が決まっている中、故障は焦燥感を生み、それがまた故障に繋がってしまう悪循環を招かないよう留意していきたいと思います。

・器具を使った筋トレ偏重で瞬発性や即応性を損なわないよう、腕立腹筋背筋スクワット懸垂等でしっかり身体を造って行くこと、
・アクシデントのない寝技を最大限駆使し、怪我のリスクを抑え込みながら強化していくこと、
・野瀬先生のご指導通り故障中の周辺部強化等、ピンチをチャンスに変える工夫を凝らしていくこと、

以上のようなことを心がけて参ります。明日も頑張ります!!

| 日誌 | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/19

今日からいよいよ三商大合宿がスタートしました。

朝練は谷保ラン、寝技基本動作、寝技反復、亀取り、寝技乱取を行いました。

谷保ランでは、チーハオがランニングシャツにショートパンツという完全なラン
ナースタイルで登場し、やる気と情熱を見せてくれました。
毎朝ランニングしているチーハオ、これからも先頭で部員を引っ張って息絶え絶えになるまで追い込んで欲しいと思います!

亀取りでは閔と山岸が本立ちでした。
特に閔に関しては亀で守り続けるという初めてで慣れない稽古に必死で取組ん
でいました。
20分という時間の中でも、彼の亀の守りは確実に良くなっていました。
取り役も分け役も、正対で徹底的に攻めると同時に、もし亀になってしまっても
絶対に取られない技術と執念が必要です。
体力的に大変な練習ではありますが、それを乗り越えることで確実に成長し、強
くなることができるので、
是非他の一年生にも頑張ってほしいです。

午後の稽古には、中田コーチ、柿元先輩が来て下さいました。

稽古内容は、打込、移動打込、基立ち稽古、乱取、投込、スピード打込です。
午後の練習では福部の活躍が目立ちました。
基立ち稽古に自ら立候補し、25分間同級生及び4年生の猛撃に耐えただけでなく、その後の乱取では、中田コーチに何度投げられても立ちあがり食らいついていました。福部の姿は他の部員にとってもエネルギー源になります。負けずに頑張ります!

明日は埼玉大学に出稽古です。がんばります!

4年 丹羽 大地

| 日誌 | 01:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/17

本日は、浅賀先輩、池田先輩、中庭先輩、植松先輩、荒井先輩、寺田先輩にご来場頂きました。

池田先輩はバンコクから、中庭先輩はニューヨークから、お忙しい中わざわざ我々を督励する為に帰国、お越し頂きました。ありがとうございました!

また昨年まで柔友会総務幹事として何かと現役部員をご心配いただいた池田先輩には「本当に一年生が入って良かった」と喜んで頂きました。

世界中で一橋柔道部の先輩がご活躍されていることは我々にとってとても誇らしく、またその先輩方が世界中から国立有備館までご指導に来て下さるなんて本当に幸せ者だな、と改めて思いました。
(もちろん毎週稽古をつけに来て下さっている先輩方にも本当に感謝しています!)

本日は更に埼玉大学大学院の庄司先輩もご来場、ご指導下さいました。
同じ野瀬門下ながら庄司先輩の力強さには全然歯が立たず、一橋勢いまのところ「不肖の弟子」状態ですが、絶好の手本であり目標だと思って、マイッタ無し精神で諦めず向かって行きたいと思います。
「埼玉大学と一橋大学がもっと交流できるように、今後も来ますね。」と有り難い言葉も頂けましたので、もっと稽古を付けて頂き、強くなっていきたいと思います。(20日には埼玉大学へ出稽古させて頂くことになりました)。

乱取の後には、先輩方から講習をして頂きました。

庄司先輩からは、しっかり技を掛け切ること、その為に最後まで引き手釣り手を離さず、どの技でも、入った後には相手と密着するようにと教えて頂きました。
当たり前のことではありますが、手を離してしまうと技がかからないだけでなく、寝技への移行という点でも不利になってしまうため、より注意して稽古していきます。

浅賀先輩、中庭先輩からは、
亀取りの技を教えて頂きました。亀に対して頭の方から絞めながら脇を掬い真横に転がる技です(先輩に伺いましたが、技の名前は定かではないようです。)
「10年ぶり道場に来たけど、この技はまだ健在だな!」と、現役部員にとっては耳の痛い一言も添えられていました。

中庭先輩は、現役時代100キロを超す巨体だったそうです。
なんでも、F=ma(F=力、m=質量、a=加速度)という物理の法則があり、先輩は加速度を求めることには限界を感じ、質量を徹底的に増やしたそうです。今は70キロほどで、マラソンに励まれているとのことでした。

稽古後ははたご屋でご馳走頂きました。
浅賀先輩のブラジルでの武勇伝などで盛り上がり、非常に楽しい食事でした。
先輩方、ご馳走さまでした!

来週からはいよいよ三商合宿が始まります。
今週の稽古で体調を崩すものもおりましたが、明日しっかり体を休め、また頑張りたいとおもいます。

四年 丹羽

| 日誌 | 16:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/16

東大七徳堂に野瀬師範ご来場。昨日に引き続き東大と合同稽古です。

稽古内容は打込、寝技打込、乱取、亀取、正対取。
乱取は七帝ルール、乱取の後は亀取、正対取ということで稽古中はほとんど寝技をしていました。
11月23日までにもっと寝技の技術を上達させねばならない我々には、非常に良い稽古になりました。

中でも福島初段が寝技では抑えこみ、立ち技では投げ、日頃の稽古の成果を存分に発揮してくれたことは大変嬉しいことでした。

稽古後、野瀬師範から正対の重要性についてお話を頂きました。
「例え相手がマイク・タイソンでも正対を駆使すれば分けられる!それくらい正対というのは一対一の勝負の場合有効な手段と成りうる」ということでした。
野瀬先生がおっしゃることですから間違いはありません。
我々柔道やっていてマイク・タイソンと分けなければならない局面が来るかどうかは今のところわかりませんが、何か異様に気持ちが昂揚してまいりました!

二日間に渡ってお世話になりました東京大学柔道部のみなさん、ありがとうございました!

少し故障者が増えており心配ではありますが、それぞれできることを全力でやりながら明日以降も引き続き頑張ります!

| 日誌 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

OB訪問@三菱化学

本日は三菱化学の先輩方のところへOB訪問へ行って参りました。
三菱化学には歴代数多くの先輩が入社されており、本日は大平先輩、萩原先輩、林先輩、青木先輩、山本先輩にお会いすることができました。先輩方、ありがとうございました!!

恒例の受付嬢の写真撮影ははやんわりと断られてしまったので、今回はありません。

また先輩方からは、4年間柔道生活を続けることの重要性についてお話いただきました。

「4年間続けると何か得られるものがある」
「これは30年後に分かるものなんだ」
「近視眼的な発想で、今楽しいからという理由でわけのわからない活動に時間を費やすのはもったいない」
などのお言葉を頂きました。

しかし現在楽しいから柔道をやっている我々には、3つ目の意味がよくわからなかったのは言うまでもありません。

青木先輩は、「一橋柔道の本質は負けない柔道にある。また、初心者が活躍できるのも大きな魅力である」とおっしゃいました。大学から柔道を始めた者が多くいる現状で、このお言葉は非常に頼もしく感じられるとともに、一橋の「負けない柔道」について改めて考え直さないといけないと感じました。現状では、自分より強い相手にあっさりと一本負けしてしまい、そのことを深刻に受け止められない部員がまだまだ多いと思います。
「どんなにかっこわるくても引き分けて帰ってくる」ということに先輩方が大きな価値を置いていることを改めて認識させられました。

先輩方から名著『北の海』で、「引き分けて帰ってこい」という指示に反して一本勝ちしてしまった者をボコボコにするというシーンについて言及があり、勝ちぬき戦での「引き分け」の大切さ、組織同士の戦いの醍醐味が表れているとおっしゃっていました。

先輩方の楽しいお話の中にも一橋柔道部の精神が随所で顔を出し、現役部員にとっては非常に勉強になるOB訪問となりました。

__.jpg


先輩方、本日はお忙しい中ありがとうございました!!

四年 山岸 拓也
一年 福部 正孝

| OB・OG近況 | 00:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/15

本日は有備館で東京大学柔道部と合同稽古を行いました。
東大とは今年2回目の合同稽古であります。

京都合宿の前の東大との合同稽古では、一橋の一年生が東大の寝技に戸惑っておりましたが、今回は戸惑いはありませんでした!
私自身も、以前は見たことのない寝技に戸惑うこともありましたが、今回の稽古では初めて見る寝技はありませんでした。(とはいえ、旧七帝大の寝技は簡単なものではありません。)

本日の寝技乱取は、4分X9本。皆たっぷりと寝技を楽しみました。

寝技の後は打込と乱取を行いました。乱取は4分x9本x2セット。
普段の時より緊張感が高まった乱取でした。前に出ることを躊躇せず、乱取に挑む一橋勢。
気合を入れすぎて、乱取で故障者も出てしまいました。。
一番大事なことは怪我をせず強くなり三商大戦に臨むことですので、冷静に目的を見定めつつ、かつアツイ気持ちで戦ってまいりたいと思います。

乱取の後はスピード打込を行いました。東大勢も一橋勢も最後まで自分を追い込んで、息を上げていました。

明日は本郷の七徳堂で引き続き東大との合同稽古です。
明日もアツイ気持ちで頑張ります。

一年 閔 永基

| 日誌 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/14

チーハオ初段より、稽古の報告です。

気付かぬ間に、9月の中旬に入っていきました。また少し秋に近づいたとすれば、三商までも一歩先踏んだと念頭に置いた部員達。今日もまたみんなで声をかけて猛暑と戦いながら、アツイ稽古に参加させていただきました。

寝技補強・寝技反復・寝技乱取・打込・移動打込・乱取という順になっていたメニューに加えて、稽古終了前の講習では、ご来場になった中村先生に大変丁寧なご指導をいただき、正対からの色々な展開を集中的に反復しました。
今日の反省としては、いくら早く強くなりたくても、それを実現できる、具体的な方法を考えなくてはならず、稽古の終わりを迎えて、「これからは締め技における手の使い方という細かいところにもっと注意を払って、亀取りを一つの起点として、技全体の掴みをなるべく補強しよう」というやる気がでました。

明日は東大との合同稽古です。これからもお互いに頑張り、残り少しの大切な夏の時間を最大限にいかしましょう!

Black Belt リー・チーハオ

| 日誌 | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

9/15,16 東大との合同稽古

9月15日、16日は東京大学柔道部と合同稽古を行います。

15日 9:30~ 於:有備館
16日 9:00~ 於:七徳堂(本郷)

宜しくお願い致します。

| スケジュール | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/13

本日は中村先生と岩垂先輩にご来場頂きました。

一昨日の「死闘」を経て、晴れて黒帯を手に入れた一年生部員達。
全員が黒帯という風景は一層頼もしく、まさに壮観でした。
思い起こせば5年前、私も黒帯を締めた瞬間から何となく強くなった気分になり、柔道着を纏うだけで気分が高揚したものでした。
実際、互いに「○○初段!」などと呼び合いニヤけつつも、各々非常に気合が入っている様子でした。(ちなみに私も弐段に昇段できた喜びに身悶えてお ります!)

さて、稽古の方は、寝技補強・寝技反復・寝技乱取・打込・移動打込・乱取を行いました。
寝技反復の際に道場を見渡すと、横返し・回転縦四方・横三角に加え、腕十字や高橋返し、その他締め技など、色々な技の練習をする一年生の姿が見受 けられました。
稽古終了後にも腕絡みの研究をしていることも、京大合宿で寝技漬けになったことのひとつの成果ではないでしょうか。(現在腕絡みブームが到来しております。)

稽古の最後の講習では、まず中村先生に正対からの腕十字、三角絞めから肘関節を極める方法についてご指摘を賜りました。
大変合理的な先生の講習には、毎回目からウロコです。
我々は貪欲にそれらを反芻し、反復して一つでも多くの技術を吸収したいと思います!

また、岩垂先輩からは「きれいに技に入らなくても、あるいは苦し紛れでも、チャンスがあれば関節を取りにいけ」とのご指摘を賜りました。
隙あらば攻めるという気概をもって相手に対峙することは、常に意識しなければなりません。
先輩のお話を聞き、このことを強く考えさせられました。

まだまだ暑い日が続きますが、夏休みの残り3週間全力で頑張ります!

一年 板羽 貴輝

| 日誌 | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/11

残暑厳しい本日、府中刑務所内樹徳殿にて三多摩柔道会昇段審査が行われました。
110911_1357+001_convert_20110911222909.jpg

一橋柔道部は、ビデオ観察による形練習でこれまで技術を磨いてきておりましたがはじめての昇段審査ということで多少不安そうな部員もおりました。

審査は体操・礼指導・形講習・形審査・実技試験という流れで進行致しました。
特にその中で自分は「礼」に関して、自らの不十分さを痛感しました。
昨日も中田コーチから座礼についてご指導頂きましたが、つま先立ち・手の間隔・座礼の顔の向きなど、日頃から無意識で行っていたことに関して、数多く勉強になりました。

形講習でも、ビデオを見るだけではわからないような、細かい指導も行っていただき(それが、本番直前というのが残念極まりないのですが)、三多摩柔道会の先生方には感謝でいっぱいです。

さて、気になる形審査の具合ですが、残念ながら一橋勢はあまり上手な方ではなかったようです。
そのため、審査員の方々からは、非常に熱く「激励」のお言葉を頂いた次第であります。

とはいえ、全員なんとか形審査は突破、センター試験でいう「足切り」は回避されたわけでした。

午後の実技試験のエントリーを済ませ、道場内に佇んでいると紅白帯を締めた多摩柔道会の先生方が多数、お話をしに来てくださいました。
それは、「野瀬先生は月に何回来るの?」といった師範の圧倒的存在感を部員に感じさせるものであったり「やっぱりビデオを観るのは最後の仕上げであって、一度形の指導を受けに道場まで来なきゃだめだよ」という我々の「形」練習の態度を見直させるものでもありました。

近年、「武道必修化」を受け、中学校の先生方がこぞって、ここ三多摩にも昇段審査を受けにこられるとのお話は印象深いものでした。
ただ体育全般が本業である先生方の「形」は十分とはいえず、三多摩の先生方は一応初段合格を出したものの、留保条件としてその後道場に三回ほど形の指導を受けに来るよう命じたそうです。中学校の先生方は、きちんとその言いつけを守ったということでした。
この話を聞いて、今日における「中学の武道必修化」の様々な影響を考えつつ「どうか同じようなことにならないように」と心の中で祈る部員でありました。(もちろん、命じられたら心して行きます!)

昼食をとり、少しばかり休憩したところで、いよいよ実技審査が始まりました。
実技審査の方は、人それぞれ「乱取」の内容に違いこそありましたが
審査員の要求は共通して「自分から積極的に技をかけること」でありました。

そして気になる、合否発表。

汗だくの中、運命の瞬間を待つTATAMI BOYS

そして審査員の先生が重い口を開く
「人によって、今回、その内容としては大きく違いがあるが、全員合格に認める」

その言葉を発すると、審査員の方々が受験者一人ひとりに声を掛けながら
合格証明書のようなものを手渡して移動しました。
わたくしに対してのコメントは「これからもっと頑張ってね」でありました。

そんなこんなで、ついに一橋受験者全員が合格を果たしたのであります。

わたくし自身、腰に巻く白帯が黒帯へと変化するのは中々感慨深いものがあります。
入部してから黒帯に憧れ続け、柔道における目標の一つとして、黒帯を取得することを掲げていたからです。

その一方で、「まだまだ初心者なのに黒帯なんかつけていいのだろうか」という念も生じるのが正直なところであります。

とにかく、その帯にふさわしい選手になれるよう、また稽古はいつまでも白帯の「初心忘るべからず」精神で参りたいと思います。

↓古川の絵になるニヤケ面
110911_1409+002_convert_20110911222934.jpg

以上です。

一年 福島

| 日誌 | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/10

本日は中田コーチと山口先輩、山縣先輩、バンブッシュ先輩、寺田先輩に御来場頂きました。

寝技乱取終了後には、コーチから寝技の基本動作が定着していないとのご指摘を賜り、袈裟固、横四方固、上四方固からの逃げ方を反復練習しました。
3つの逃げ方に共通しているポイントは、体を丸くすること、そして相手と向き合うことです。
これらの技で抑え込まれる時には、抑え込まれる者の体は伸び切っています。
また、相手から離れようとしても腕を掴まれていたり、首を抱えられている状況では困難です。
ですから、体を丸くし、一旦相手と向き合うということが必要となります。
バンブッシュ先輩も亀などの防御の姿勢の時や抑え込みから逃げる時には体を丸くすることを意識するように、とおっしゃっておりました。
これらの動作は普段あまり意識に上らないので、基本動作だからこそ確実に定着させねばならないと思いました。

寝技の後は打込と乱取を行いました。
しかし、コーチがいらっしゃる時には緊張感が高まることもあって、普段の練習よりも疲弊します。
私が練習後に畳の上でへばっていると、丸山が腕絡みを極めてまいりました。
練習後にも柔道への意識を怠らない姿勢には、脱帽させられます。

また、昼食後には明日の昇段試験を受ける者たちが形の練習を行っておりました。
次の練習には一人でも多くの部員が黒帯を締めて参加できるように奮戦して頂きたいものです。

来週も頑張ります!!!!

一年 田中 陽介

| 日誌 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/09

本日は横浜国立大の中村先生に御来場いただきました。
稽古では補強運動、寝技反復、寝技乱取、打込、乱取を行い、最後に中村先生の講習を受け、稽古後各自で形の練習を行いました。

寝技乱取では特に古川が奮闘する姿が見られました。がむしゃらに攻めてくる古川に自分も気圧され、何度もひやっとさせられました。一番恐怖を感じるのは、同じ一年生が今までに見たことのない新しい動きで攻めてくるときです。京大合宿が終わってここ一週間、それを頻繁に感じるようになりました。合宿中、自分の知らない
ところで各々が独自の進化を遂げていたということでしょう。一皮剥けた同じ一年生との戦いは楽しくて仕方がありません!

講習では中村先生に技術指導だけでなく、三商大戦にむけたアドバイスもいただきました。
「四年生が3,4人抜くつもりでいるのなら、少ないエネルギーで相手を制する術を学んでいかなければならない。」
同じ亀の横返しでもちょっとした工夫で楽に返して抑え込みにもっていくことができること、返されることなく楽に
足抜きをする方法など様々なコツをご指導頂きました。

中村先生ありがとうございました!

一年 丸山 起明

| 日誌 | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/08

(昨日分の記事です)

朝は涼しく、秋の訪れが感じられます。

我々にとっては、毎年のことではありますが、秋の深まりに連れて徐々に重圧が高まり、不安や焦燥感に打ち克つべくがむしゃらに稽古にのめり込んで行く時期です。

今年は明るく元気な一年生が大勢戦列に加わってくれ、先生先輩方の手厚いご指導のもと、一橋柔道部が反転攻勢に踏み出した記念すべき年です。春からここまで、我々四年生は、これまで経験したことのない充実感、幸福感を覚えながら柔道に打ち込むことができました。先生先輩方にはもちろんのこと、一年生に対してはどんなに感謝してもしきれません。

ただそれだけに、試合で勝つ喜び、強い選手の攻めを封じて分け切る手ごたえをまだまだ感じさせてやれていないのが申し訳なく、今年の三商大戦ではなんとしてもここ数年の低迷を打開し、なんとしても大切な一年生達に最大限の喜びを味わわせてやらねばなりません。

従って、ここからの稽古が一層厳しさを増していったとしても、それは我々四年生がかわいい一年生に勝利の喜びをもたらしてやるために涙をのんで断行していることなのであります。

以上のように決意を新たにした本日の稽古では、昨日野瀬先生から教えて頂いた技の反復練習を多めに行いました。

閔が力強く十字固を極めております。
オフ中にしっかり力をつけ、意欲的に野瀬先生の技術を吸収してどんどん上達しています。

乱取後には、昨日に引き続き形の練習を行いました。
練習で疲れているにも関わらず、一年生は黙々と取り組んでいました。
皆実力も伸ばしてきておりますし、順当に昇段してくれるものと確信しています。

明日もがんばります!

| 日誌 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/07

本日は野瀬師範、柿元先輩がご来場。
昨日に引き続き涼しく爽快な稽古になりました。

先生は道場の隅々を動きまわられ、1時間以上にもわたって我々の打込をご指導下さいました。
先生が繰り返しおっしゃったのは、絶対「前へ前へ」の気持ちを忘れない!ということでした。

打込の際、あまり考えず動きだけを模倣したり動きの小さい技ばかり反復し、実戦で全然技が出なくなる者もいますが、偉大な先生の耳の痛いご指摘に是非奮起して欲しいと思います。

その後の乱取では板羽が柿元先輩を豪快に投げておりました。
柿元先輩の絶頂期を知っていた4年生からすれば、法科大学院での難しい勉学に没頭されてしまったせいで身体的に見る影も無くなってしまわれたとは言え、そんな先輩を軽々と投げ飛ばす板羽の信頼感は高まるばかりです。
もちろんここで満足せず、もっともっと高みを目指して励んで欲しいと思います。

最後は各自で形の稽古です。
昇段試験が日曜日に控えているので、試合で落ちて形審査を受けられず帰る羽目にならないよう、白帯一年生は不退転の決意で頑張って欲しい!!

稽古後、風呂から上がって道場に戻ると、丸山が独りで何やらにょろにょろと畳を這い回っております。

丸山、ドジョーかもしれません!!赤いベベきた金魚にはなれません!!ドジョーですが、ドジョーなりに、命を賭けて、この国の一橋柔道部を前進させて、いや横エビで進んで参りたいと思います!!!ニョロニョロ!!!

誠に志の高い丸山をスタ丼に連れていってあげました。

引き続き明日も頑張ります!

| 日誌 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/06

今朝は涼しい天気で気持ちの良い朝でした。

稽古では体操、補強、寝技反復、寝技打込、寝技乱取、打込、乱取、形を行いました。
京大合宿の寝技補強を耐えてきた一年生は、寝技に一層積極的になり、四年生を相手に必死で食らいついていました。
 
稽古後は、京都大合宿、東京学生柔道個人戦を終えて、気分を改めるために大掃除をしました。
有備館杯という大きなイベントを終えてすぐに京都に遠征したので部室や師範室にはかなりの埃が溜まっていました。
本棚を整理していると、先輩方の写真や著書が次々と目について皆でわいわい騒いだので、掃除が終わるまでに数時間経ってしまいましたが、今回は部員一同満足のゆくまで徹底的に片づけました!

DSC_0116_convert_20110906222311.jpg

DSC_0123-1_convert_20110906222330.jpg

フレッシュな柔道場とフレッシュなメンタリティーを維持し、三商戦まで厳しい稽古に臨みたいと思います!

明日からも頑張ります!!!

一年一同

| 日誌 | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011年9月スケジュール

2011年9月スケジュールです。

~9/01(木) 京大合宿
9/02(金) 移動&休養&トレーニング
9/03(土) 09:30~ 稽古@有備館
9/04(日) 東京学生柔道体重別選手権@日本武道館
9/05(月) 休養&自主トレーニング
9/06(火) 09:30~ 稽古@有備館
9/07(水) 09:30~ 稽古@有備館
9/08(木) 09:30~ 稽古@有備館
9/09(金) 09:30~ 稽古@有備館
9/10(土) 09:30~ 稽古@有備館
9/11(日) 昇段試験@府中刑務所
9/12(月) 休養&自主トレーニング
9/13(火) 09:30~ 稽古@有備館
9/14(水) 09:30~ 稽古@有備館
9/15(木) 東大との合同稽古(場所、時間調整中)
9/16(金) 東大との合同稽古(場所、時間調整中)
9/17(土) 09:30~ 稽古@有備館
9/18(日) 休養&自主トレーニング

9/19(月)~9/24(土)
   第一次三商大合宿(07:00~、14:00~)@有備館

9/25(日) 休養&自主トレーニング
9/26(月) 09:30~ 稽古@有備館
9/27(火) 09:30~ 稽古@有備館
9/28(水) 09:30~ 稽古@有備館
9/29(木) 09:30~ 稽古@有備館
9/30(金) 09:30~ 稽古@有備館

| スケジュール | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011年9月月報

<9月月報内容>夏の頑張りを成果に!

*目次
1.荻布副会長ご挨拶
2.平成23年度旧三商大戦までのカウントダウン
3.9月の取り組み目標
4 .9月のイベント
5.新入生抱負 (田中陽介)
6.OBリレートーク (H6年卒:加納先輩)
7. 有備館杯を終えて

1.荻布副会長ご挨拶
「今し征くべき秋ぞ今 勝者の誉れ永遠に...」
荻 布 知 三(昭45)

卒業後、早や40年以上の年月が流れ、自分は既に60歳台半ばを過ぎましたが、例年、伝統の三商大戦のシーズンが近づいてくると柔道部の状況が気懸かりで、日常生活に於いても奇妙にむず痒く感じてしまう次第です。
老人特有の回顧をお許し願えるならば、自分の在学期間(1966年~1970年)に於ける通常の稽古は、40~50人の部員が集まり、放課後1日当たり2時間、月曜日から土曜日まで計6日間に亘って行なわれておりました。
それ以外にハードで辛い合宿を三商大戦にタイミングを合わせ、5~6回くらい体験いたしましたが、1回当たり7日間の合宿期間中は、部員全員が有備館の2階に泊まり込み、毎日、早朝・午前・午後の計三度、延べ約6時間の稽古を繰り返すと云う、正に「柔道三昧」の日々を送りました。
また私自身に限れば、誠にお恥ずかしい限りですが、合宿期間中については、稽古の合間の時間帯は、惰眠を貪ってばかりで学生の本分である学業を一時的に放棄してしまい、自分を安易に甘やかせてしまったことを猛省する昨今です。

何れに致しましても、柔道部は19世紀末の創部以来、今日まで、延べ三世紀の永きに亘り、部長・師範・部員という多くの柔道部関係者のご尽力に支えられてきたことに想いを馳せると共に、「今し征くべき秋ぞ今 勝者の誉れ永遠に...」という部歌の歌詞のとおり、柔道部の益々の発展を心から願う次第です。
以上


2.平成23年度旧三商大戦まで
残り83日(9月1日現在)
全員柔道で戦います。

3.9月の取り組み目標
・夏の間増強した体力で更に稽古に励む
・出稽古に行く
・昇段試験に向けて形練習。無段は初段!初段は弐段!

4 .9月のイベント
・8月29日~9月2日 京都大学合宿
・9月4日 東京学生個人大会
・9月15、16日 東大と合同稽古 場所時間未定
・9月19日~24日 第一次三商合宿

5.新入生抱負
(名古屋高校出身) 田中陽介
初めまして、社会学部一年の田中陽介です。愛知県の名古屋市出身の名古屋っ子です。私は柔道を中学1年生の時に始めました。部活として柔道を選んだのは、「走るのが嫌だった」という今となっては恥ずかしい理由なのですが・・。中学高校と6年間続けてみて柔道の面白さ、奥深さを知りました。それで、大学でもやってみようかなと思いながら有備館を扉から覗き込んでいると先輩方に熱烈に歓迎され、その流れに身を任せました。せっかく入部したからには、もっと強くなりたいと思います!

6.OBリレートーク 加納先輩(平成6年卒)
柔道部の皆さん、こんにちは。
私は、平成6年卒の加納と申します。同期の竹下君のご指名をいただきましたので、書かさせていただきます。
振り返ると、一橋大学柔道部(一道)を離れてから、もう18年も経っていることに、
驚きを感じます。知らぬ間に、いや知ってはいるのですが、年を重ねてしまったのだなあと感じます。
柔道部との初めての接点は、大学受験の合格発表の時の「胴上げ」でした。国立キャンパスの合格者掲示板の前で、たくさんの人にもまれながらも、私の手を取り、胴上げしてくださったのが、柔道部の先輩の方々でした。これがきっかけで、入部を決めたわけでは無いのですが、このような事も生涯の思い出です。今でも、このような光景はあるのでしょうか?是非続けて欲しいですね。
私は、この柔道部で柔道を始めた初心者でしたし、私の同期にも、初心者で門を叩いた者が何人もいました。初心者にとって、日々の稽古は、とても苦しく辛いものでしたが、同じ初心者仲間同士で、食事や酒を共にし、励まし合いながら、何とか、根を上げずに先輩や経験者の同輩達に付いていったというのが、正直なところです。
ですが、私たち初心者の中でも、練習を重ねる度に、少しずつ経験者の域に近付いていく同輩が出てきました。私は、彼らと自分の差は、何なのだろうかと、当時、よく考えておりました。「練習量」、「筋トレ」等の日々の鍛錬、「体格」等の天与の才も、もちろんありますが、一番大きいのは、当時、柴山先生によくお話いただいた、「命を燃やす」という、ひたむきな精神、取り組む「心」の差だったのではないかと感じています。
今、振り返っても、日々の稽古を怠けていた訳ではないと思うのですが、「命を燃やす」域まで、稽古に打ち込めていたかというと、やはり疑問が残ります。
柴山先生は、稽古の時も、それ以外の時も、いつも私たちを「命を燃やせ」と激励してくださいました。当時の私は、この言葉をいただくと、居心地が悪かったのを思い出します。そんな私にも、先生はいつも激励の言葉をくださいました。
社会人になると、このように激励してもらうことは殆どありません。ですが、この言葉は、今でも、いろいろな局面で私の心の中に蘇ってきます。
仕事に、勉強に、家庭に、また遊びにも、「命を燃やして」取り組むことが、その人の人生を豊かにし、またその周りの人々の心を動かすのだと思います。
是非、学生の皆さん、「命を燃やして」色々なことに取り組んでください。私の言葉では、なかなか説得力は無いかもしれませんが、是非心の中に留めていただきたいと思います。
次は、同期の三橋謙一君にお願いしたいと思います。三橋君も私と同じ初心者スタート組ですが、「命を燃やして」練習、トレーニングに取り組み、いち早く、初心者組で頭角を現した、頼もしい同輩です。宜しくお願い致します。

7. 有備館杯を終えて
3月の東日本大震災の影響で延期になった有備館杯ですが、約5カ月遅れで無事開催することができました。大月先生、野瀬師範、中田コーチ、OBの先輩方のご協力を得て、誰一人怪我人が出ることなく終えることができました。一年生の中には初めて副審をする者もおり、最初は幾分か戸惑ったようでしたが、後半は自信を持って判定することができました。
中田コーチもおっしゃられていましたが、大会スタッフ、審判の仕事を経験することによって、日頃の大会がいかに様々な人によって支えられているか感じることができました。また、審判を体験することによって、自分が試合をしている時、このような目線で審判は見ているんだ、ということに気付くことができました。月並みではありますが、これからも感謝の気持ちを持って柔道に取り組みたいと思います。そして、今年の11月の三商大戦は国立開催ということで、これも全力を持って仕事に取り組み、無事大会を行うことができるよう準備したいと思いました。
 ご協力頂いた先生方、先輩方、本当に有難うございました。
 近代柔道9月号に7月に行われました、日本ろう者武道連合との合同練習が掲載されておりますので、添付しております。是非、ご高覧下さい。
以上

| 月報「一道」 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/04東京学生体重別選手権大会

遅くなり申し訳ありません。昨日の、東京学生体重別柔道選手権@日本武道館の報告です。

以下試合結果です。

山田  ーー○ 小倉(慶應大) 内股
開始から組み手で不利になり、相手の内股をうけ、一本負け。

丸山  ーー○ 上田(早稲田大)合技
先に一本背負投に入るものの、釣り手を差し替える際に背負投に入られ、袈裟固で抑込まれる。

丹羽  ーー○ 徳田(帝京科学大)横四方固
足技でリズムを作るも肝心の技が出ず。寝技でも守りに入ってしまい、足絡みのみ。
相手に好きなように上体を極めさせ、そのまま抑え込まれる。

板羽  ーー○ 村山(日体大)小外刈
背中を深く叩かれ、苦し紛れに大腰を仕掛けたところを返される。

福島  ーー○ 木下(青山学院大) 内股
自分よりも大きな相手に対し、引かずに前に出て組手争いを行うが、
ケンカ4つの組手争いに敗れ、本日の課題である「技を自分から仕掛ける」を実践できず。特に奥襟の対処が課題。

田中 ーー○ 駒抜(東海大) 横四方固
受けに回ってしまい、崩れたところを抑え込み。

山岸  ーー○ 横山(日本文化大)体落
組負ける場面が多く、打開のために引込み、変形の隅返しを仕掛け寝技への移行を試みる。
しかし、指導を2つもらうなど、組手の不利に決定的な変化はつけられず。
相手も寝技には付き合わず、一度あった寝技へのチャンスでもとりきれず。
無理な大外刈りを受切られ、技のおわりに合わせての体落で一本負け。
「寝技でのチャンスは一度きり」を体現する試合内容であった。

という結果になりました。

上田監督からは以下のようなお言葉を頂きました。
一年生の福島・丸山はやろうとしていることがはっきり見える試合内容であった。
寝技を効果的に使える者が少なかった。
実際は難しいが判定や反則勝ちでもいいから勝ちに行く姿勢が重要だ。勝ちにいかなければ負けて悔しいこともなく、成長がない。

また中田コーチから
試合では自分のやりたいことはできないものだ。だからこそ練習をするのだ。
一橋の舞台は東京学生ではない。勝敗にこだわるのではなく、内容を重視して、今回の経験を生かして、三商大戦で後悔しないように全力でやっていこう。
とのお言葉を頂きました。

中田コーチのお言葉も確かだとは思いますが、結果を度外視できるほど、一橋大学柔道部は大人ではありません。
やはり負ければ悔しいというのが正直な感想です。
元の身体能力に差があるというのならば戦略・戦法によってもっとどうにかできたのではないかと、各自反省をしてこれからの練習に活かしたいと思います。

| 戦績 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/03

京大合宿を終えて残暑まだ厳しい本日、明日の東京学生体重別大会を視野に入れつつ熱気ある稽古がここ有備館で行われました。

大変嬉しいことに、本日は大勢の先輩方がお見えになりました。
中田コーチ・山口先輩(58年卒)をはじめ、千田先輩・植松先輩・上田監督・山本先輩・バンブッシュ先輩・星野先輩・虎川先輩・寺田先輩がともに汗を流しにお越しになりました。

練習メニューは
体操・補強・寝技反復・寝技打込・寝技乱取・連絡技打込・乱取・講習でありました。
今日の稽古のポイントは以下にまとめられると思います。

①明日の大会および三商戦に向けて、とにかく技を先に出すことで「自分の」柔道をする。
→世界選手権での上川の例。格下相手に上川が敗れたのは、敵がひたすら攻め続けていたため

②京大合宿の成果を出す。
→寝技乱取りにて、先輩方から多数お誉めの言葉を頂きました。

以下、コーチ・先輩方から頂いた金言をほんの一部ですが御紹介致します。

中田コーチ:京大合宿を経て1年生の顔つきが良くなったように感じる。
千田先輩:田中が体付きが良くなって、別人かと思った
山本先輩:柔道は好きですか?部員一同で稽古を楽しむための工夫が必要。
虎川先輩:三重からお久しぶりに来ました。また来ます!
バンブッシュ先輩:伸び悩んでいる人もある日突然成長を実感する日がきます!自身は、9月で帰国してしまうのですが、それまではたくさん来ます!
星野先輩:もっと声を出して明るい練習にしていくべき。

その他にも、「1年生の成長ぶりには驚いた」などの嬉しい御言葉も頂きました。
成長する姿をお見せできるよう、日々稽古に励みたいです。

今日以上に多くの先輩方がいらっしゃれば、我々はさらに成長することができます。
是非、パワーアップのためにも、これからも道場でお待ちしております!

練習後には、先輩方はかつての戦友達同士で試合を行っておりました。
わたくしは、京大での練習を踏まえて、
一橋柔道部は他の団体が道場を使うなどの時間的制約がないために、いつでも有備館を使えることが「素晴らしいことであるなぁ」としみじみ思いながら、先輩方の熱戦を観戦しておりました。
110903_1221+002_convert_20110903155454.jpg

110903_1221+001_convert_20110903155420.jpg

110903_1221+003_convert_20110903155533.jpg


さて、明日は東京学生柔道体重別選手権大会(個人戦)であります。
それぞれの対戦相手はどこも強豪ばかりですが、一橋らしく「マイッタなし」を貫いて頑張りたいと思います。

具体的目標としては、前述の「相手より先に技を出す」。
結果はどうであれ、これを大会で実践することが最大の目標と捉えながら出場する部員は励んで参りたいと思います。

「院が早く終わったら応援に駆け付けるよ!」という熱い言葉を頂いた寺田先輩、ありがとうございました!
先輩方におかれても、貴重なお休みの中ではありますが、ご都合が許せば是非武道館にお越し頂ければ、これ幸いです。

一年 福島 徹

| 日誌 | 16:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/09/01

京大合宿最終日のレポートは一年チーハオです。今日からチーハウ→チーハオに改めます。
では、どうぞ!

The early morning shower dampened our spirits not as we trudged off to the last day of our summer camp, training gear in tow, freshly rejuvenated by the invigourating (and inspiring) interaction with our seniors the night before.

It might be a gross exaggeration to compare the scorching heat of Kyoto's weather to the Sahara Desert but there certainly was no mistaking the burning zeal, which illuminated the darkest moments of the draining fatigue that tugged constantly at us during today's last training session.

Trainees from both schools showed their mettle as they clashed with the fullest extent of their endurance and growing repertoire of techniques; every minute of training was treasured with many pointers exchanged and both sides benefiting greatly in widening their exposure.

In all, it might have just been a short four days out of a great many in this two-month summer vacation but having pushed ourselves in both mind and spirit with our comrades over at Kyoto University, it is safe to say that this experience will stand our team in team in good stead as we crank up our tempo in preparation for the coming 三商戦 in November.

一年 リー・チーハオ

110901_113938_convert_20110901230408.jpg

チーハオ君、闘志溢れる名文ありがとう!

そして京大柔道部の皆様、この度は我々を快く受け入れて頂き、本当にありがとうございました。おかげで非常によい稽古ができました。今回は短い期間の合宿でしたが、今後とも機会を見つけて一緒に稽古させて頂きたいと思います。また、是非国立でも一緒に稽古させて頂ければと思います。お近くにお越しの際、帰省の際などいつでも気軽にお立寄り頂ければと思います。今後ともよろしくお願い致します!!

また、関西在住の先輩方にもお会いでき、一橋柔道部はどこに行っても先輩方の分厚いご支援に支えられていることを実感いたしました。先輩方のご期待に添えるよう、秋まで全力で稽古に打込みたいとおもいます。
今後ともよろしくご指導ご支援のほど、お願い致します!!

| 日誌 | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011/08/31

京大合宿三日目。午前は一橋主導で立技中心の稽古でした。立技ではまずまず京大勢に食い下がることができました。しかし、寝技に持ち込まれると苦戦を強いられ、改めて柔道における寝技の重要性を思いしらされました。京大の寝技の技術を参考に我々もより強くなっていきたいです!

午後は京大主導で寝技中心の稽古でした。
午後の稽古には津田先輩(H02卒)がお越しになり、京大勢を抑え込んでいくその戦いぶりはまさに圧巻でした。一橋で全力で修行すれば寝技がちゃんと強くなることを、そしてその強さが卒業後20年経っても修行によって維持できるということをお示し頂きました。我々も津田先輩に続いていきたいと思います。

稽古終了後は、松田先輩、津田先輩、谷川先輩、加納先輩が激励会を開いて下さいました。
先輩方の年齢を感じさせない武勇伝は非常に刺激的でした。

2011083121110000_convert_20110901010200.jpg 2011083120230000_convert_20110901010118.jpg

2011083122190000-1_convert_20110901010137.jpg

明日は合宿の最終日!力を出しきり、ケガなく合宿を終えたいと思います!!

一年 古川利明

| 日誌 | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |