一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

カウントダウンタイマー

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2012/02/27

本日は東京経済大学に出稽古に行って参りました。稽古には上智大学の皆さんも参加され、結構な人数で練習を行うことができました。東京経済大学と上智大学はよく合同稽古をなされているそうで、今日はその一団に加えて頂く形での参加です。比較的距離が近く、電車一本で行ける上智大学、国立から自転車で行ける距離にある東京経済大学とはこれからも積極的に交流をしていきたいと思います。

さて稽古の内容の方ですが、人数が多い分充実した練習を行うことができました。土曜日の上智大学でもそうだったのですが、東京経済大学も普段の稽古から寝技反復と寝技乱取りに十分な時間をかけておられるようで、これは一橋にとって嬉しいポイントです。これからも定期的に訪れて、自他共栄を実践していきたいと思います。
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<受験生の皆さんへ>
前期試験お疲れ様でした。土曜、日曜ととても長い二日間だと感じたことでしょう。まだ疲労が残っている人もいるかもしれません。次の予定は3月8日の合格発表ですが、まだ二週間近くあります。自分は去年、不安で発狂しそうになりましたが、その気持ちを抑えて勉学に励みながら時間を過ごしました。
そうです、まだ後期試験があるのです。不安になる気持ちも十分わかります。
ですがこれから二週間ただそわそわしながら過ごすというのはもったいないと思いませんか?前主将の山田先輩は前期試験には落ちましたが後期試験で合格し、見事現役で入学されました。歴代の柔道部部員にはそういう話がよくあります。皆さんもマイッタ無し、貫き通してみてください!応援しています!

副主将 丸山 起明
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| 日誌 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2/27東京経済大出稽古

受験生の皆様、前期入試お疲れさまでした。今日一日は心も身体もしっかり休めて頂きたいと思います。
後は私達と一緒に全力で祈りましょう。
また同時に、油断せず後期入試への備えも怠りないようにしたいものです。
(柔道部には後期合格組から勝負強い選手が育つという言い伝えもあるのです!)

さて明日は、国分寺の東京経済大へ出稽古といたします。
9:45開始となります。
どうぞよろしくお願い致します。

一橋大学柔道部 一同

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2012/02/25

受験生の皆様、1日目の試験お疲れ様でした!
調子よく1日目を終えることができた人、あまり手ごたえが無い人とご心境も様々であると思いますが、まだまだ次の日の試験が残っています。
明日は全学部で配点の高い英語と特に社会学部では命運を握る地理歴史の試験です。
手ごたえが無かった人も明日は気持ちを切り替えて、最後のチャイムが鳴るその瞬間まで「マイッタなし」で奮闘してください!
(僕は1日目の数学でやや落ち込みましたが、社会学部ということもあり2日目は気合いで挽回しました)

さて、受験生の皆様が机に向かって奮闘されている間、有備館より排除された我々一橋柔道部は、上智大学に出稽古させて頂きました。

上智大学柔道部も昨今、部員不足に悩まされているそうでやや少人数の稽古となりましたが曇天を晴らす熱い稽古となりました。他大学に比べ、寝技を重視するメニューだったと思います。
立技乱取の合間には、一橋の部員が上智大の経験豊富な先輩方に色々と貴重なアドバイスを賜りました。
この場を借りて厚く御礼申し上げるとともに、今後ともご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。
乱取後はロープを登って補強を行い、ストレッチで丹念に身体をほぐして整列となりました。
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稽古後、板羽は隣で練習中のチアリーディング部を穴があくほど凝視して目の保養にしておりました。主将のためにも新歓では、女子部員、マネジャーの勧誘も積極的に展開して参りたいと思います。

上智大の方とは、月曜日にも東京経済大学道場で合同稽古させて頂く予定です。
今後ますます親睦を深めて参りたいと思います。
本日は有難うございました!

一年 福島 徹

| 日誌 | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2/25上智大出稽古

明日、明後日はついに前期入試。未来の仲間が人生の関門に挑む日です。
心穏やかに、しかし決して諦めず「マイッタ無し」で頑張って下さい。

健闘を祈る!!!

そして私達は、入試の邪魔だということで寄生している有備館から排除されてしまいます。
従って明日は四谷の上智大学へ出稽古させて頂くこととなりました。
9:30開始となります。どうぞよろしくお願い致します。

一橋大学柔道部 一同



| スケジュール | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012/02/23

本日は東京学芸大学で開かれた講習会に参加してまいりました。
講習には、東京経済大、東京学芸大、国士舘大、明治学院大、法政大、成蹊大、上智大といった大学が参加しており、東京学芸大学の射手矢岬先生と講師としてあの斉藤仁先生がいらっしゃっておりました。

練習の前に斉藤先生は、あの石井慧が最も恐れているのは自分だ、というお話をされており、果たして私はこの練習で生きて帰れるのかと心配になりましたが、打込の講習では技の形を整えるために、自分の体の重心(軸)を意識するということ、一人打込の時の技の形を普通の打込の時にも意識するということを非常に丁寧にかつわかりやすく
ご指導していただきました。

また、試合や乱取の時に打込の時の技の形が出せるように、組み手を厳しくしなければならないということもご教授して頂きました。
講習後の乱取では、講習して頂いたことを意識して取り組むことができたと思います。
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寝技はありませんでしたが質の高い練習ができ、他大学とも交流ができたため、本日の講習会に参加して本当に良かったと思いました。

さて、前期日程まであと2日。受験生の皆様におかれましては、携帯電話を開いたりパソコンの電源をつける時間すら惜しい、もしくは受験知識以外の情報を脳に入れたくないとお思いかと思います。
しかしひとつだけ、本番には自信を持って臨むということを、頭の片隅または潜在意識下に記憶して頂けると幸いです。アメリカの哲学者エマーソンも「自信は成功の第一の秘訣である。」といっております。
これまでの勉強の成果が存分に発揮できるように一橋大学柔道部員一同も心よりお祈りしております。

一年 田中 陽介

| 日誌 | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012/02/22 ”The Sport of Judo”

合田先輩より、以下ご連絡。

「たまたまamazonで見つけて取り寄せた柔道教則本です。英語の柔道語彙が増やせて役に立ちます。例えば崩上四方固=Modified Upper Four-Corner Holding。(わかるんかなあ、これで。。)まあ内容はさておき、最後のページに大きく柴山先生の横四方固の写真が使われていましたので、ご報告。先生の写真の中で一番好きな一枚に偶然再会できて、たいそう得をした気分。」

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written by Kiyoshi Kobayashi & Harold E. Sharp

| 日誌 | 00:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012/02/21

一橋受験生のみなさん、本日は本番四日前ですね。

今回はちょうど一年前、私が直前をどのように過ごしたかを振り替えってみたいと思います。
二次試験直前の過ごし方の一例として読み流してください。


まず、私の場合は前々日がデッドラインと決めていたので、二日前までは一日中机に張り付いておりました。

本番前日。
この日は当日をベストコンディションで迎えるため、全力でのんびりと過ごしました。

逆説的な表現ですが、「全力でのんびりと」するのは意外と難しいのです。

とくに数学は、ついつい過去問を5年分だけ最終チェック・・・などと手が伸びてしまいそうになるところを我慢して、もう少しマクロな視点で、知識の引き出し方、関連付けなど、今までの勉強を振り返りました。


社会については、自分でまとめた図や、今まで書いた論述答案をぼーっと眺めて終わりにしました。
ざっと眺めるだけでも、「ノートのあそこらへんにあったかも!!」などといった閃きのためのリマインダーになるのではないか、そんな狙いでした。
(実際閃きがあったかどうかは覚えておりませんが(笑))


英語も同様に、それまでに書いた英作文を眺めて、「字が汚いなー」など今さら取り返しのつかない欠点に気付きながらもリラックスしておりました。


国語はなにもしませんでした(笑)。
経済学部なので、他の3教科がネックだと信じていたからです。今考えてみるとあまりよろしくはないですね。

そして、食事を終えたらかなり早めに寝ました。




そして試験日を健康に迎えることに成功。
同じ教室でうっかりなのか、ウケ狙いなのか、英語が沢山書いてある服を来てきた人が裏返して着るよう指示されている光景にすこしにやけつつ、リラックスして過ごしました。
とにかく無難に終えることを心がけて問題を解いた記憶があります。



以上、薄れつつある記憶を絞り出してみました。

あくまで一例にすぎませんが、きっと私のような過ごし方をする受験生は今年も一人くらいはいるはずです。

当てはまった受験生のみなさん、奇遇ですね。

当てはまらないみなさん、こんな感じのライバルもいます。良い敵情視察になったのではないでしょうか?


いずれにせよ、正解不正解はありません。
自分なりのスタイルを貫いて、一橋柔道部への切符を手にしてください!!

主将 板羽 貴輝

| 日誌 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012/02/18県立千葉高校訪問

受験生、高校生の皆様へ!!!お知らせはここをクリック!!!
前期試験まであと7日、いつも皆様の合格をお祈りしております!!!

<一橋大柔道部のご紹介>
連絡先・アクセス
メンバー
指導陣
◇主な活動内容
最新スケジュール
・年間の活動概況(H23年 4-5月6-7月8-12月
三商大戦(H23年度 第59回旧三商大戦 試合詳細)
柔友会(OB会)
(H23年度 柔友会総会の様子) (OB訪問の様子

<柔道部入部をご検討の皆様へ(ご参考)>
◇柔道部に入部して(H23年度入部者所感
柔道部Q&A

随時部員募集中!!年齢性別国籍経験の有無全て不問、どなたでも大歓迎です!!
また他大学、高校、柔道愛好者の方々等、柔道仲間のご来場も大歓迎です!!
ご連絡をお待ちしております!!
(電話 042-574-7898 メール hitjudo@pop01.odn.ne.jp)

<本日の記事>
本日は県立千葉高校へ、将来の新入生の勧誘を含めた視察に行って参りました。
合同稽古ということで県内から県立船橋高校、市川昴高校、東葛飾高校、佐倉高校と名門校が集結し、千葉中学校の部員も加わって非常に賑やかな合同稽古になりました。
また、各高校との関係構築にご尽力頂いている中田先輩にもご来場頂きました。

さて稽古のほうですが、活気があるとともにとても緊張感のある良い稽古でした。
まず寝技乱取を数セット行いましたが、高校生の寝技のレベルは高く、普段から寝技に力を入れているのだろうということが想像できました。ぜひその力を寝技の殿堂、一橋で更に伸ばして欲しく思います。
その後の立技乱取でも極めて緊張感のある、激しい攻防を含んだ乱取を見ることができました。
一橋の部員も最近、「負けん気」を強く意識して稽古しています。
声を出して相手に向かっていったり、自分から積極的に組みに行く姿勢は、少ない部員でも稽古が盛り上がるようにするために非常に重要です。また怪我の防止にも非常に有効です。
今日はその活気を高校生から分けてもらえたように思います。

視察の総合的な感想は、「エリート校の生徒は柔道も妥協なくやっている。有望な人材が溢れている!」です。
今日稽古に参加してこのブログを訪れてくれた人たちは、一橋大学柔道部に少しでも興味を持ってくれた人だと思います。一橋柔道部は二年後、三年後の君たちの入部を待っています!

最後に受験生への応援メッセージ。
ついに前期試験まで一週間です。どうしても数学の苦手意識が克服できなかった、英作文がうまくできるか心配、など色々不安はあると思います。でも不安があるのが普通です。もう全部完璧、不安を完全に払拭できたという人は殆どいないか、いても間違っています。
不安を克服するために全力で準備して、それでも不安が残っているのが普通なのです。後は自分を信じて、不安を友として臨めるかどうかです。
ただ体力が落ちると不安が大きくなってしまいます。体調にだけは気を付けてこの一週間を過ごしてください!

副主将 丸山 起明

| 日誌 | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンガポール柔友会(2)

チーハオからもレポートです。

I had only just arrived back in Singapore for a day or two when I found to my surprise, a warmly-worded e-mail invitation from 谷先輩 -which gently inquired if I would be game for dinner this week with the other OBs who were in Singapore - sitting in my inbox. I must admit that I was not caught that off-guard regarding 谷先輩's prompt hospitality though, for such is the heartwarming closeness that I have come to be increasingly fond of, a distinctive trademark of our Judo club here at Hitotsubashi University, if you will.

Aside from 岩松先輩, with whom I have had the honor of meeting at the Annual General Meeting of the 柔友会 back in Tokyo, I had not yet had the chance to get to know the rest of the Singapore-based OBs: we were barely even acquaintances, united only by our common connection with Judo, yet that alone was enough to see them set aside precious free time in what must have been a most busy work week to meet with a newly minted freshman. I suspect that it is these very same bonds that see our OBs in Japan coming back for training, indulging us with their attention and priceless advice, whenever they are available.

Dinner on Wednesday (15 Feb) unfolded most enjoyably: blessed with the dignified company of 西並先輩, 谷先輩 and 岩松先輩, it turned out to a most fulfilling night, with many a stimulating exchange regarding Singapore's climate (meteorological, socio-economic and otherwise), the current state of affairs in Japan, not forgetting, of course, the allure of Judo, traded as we feasted on mouthwateringly scrumptious 焼き鳥 and fragrant 日本酒.

There was an observation by 岩松先輩 that night that left a particularly deep impression on me. He recounted how he had seen in his line of work that when push came to shove and looming deadlines meant mounting pressure, it was generally the employees who had dedicated years of their lives training in sports clubs during their high school or university education who fared the best and persevered until the end. A contentious assertion perhaps, but I do think that it is probably no coincidence that it is the battle-worn sportsmen, who have endured the rigors of being pushed to their limits, of having to stare down fierce competition, who adapt better to the inherent stress that plagues every workplace.

Another 'fringe benefit' wrought by Judo raised that night would be 谷先輩's anecdote of how he was overseas, in a totally foreign land when a stranger came up to him and asked about his ears, having recognized that they were slightly misshapen (a sure sign of a boxing or martial arts background). When 谷先輩 informed the stranger that he was a practitioner of Judo, the reply that came was a decidedly passionate "Oh JUDO! My friend!", accompanied by a firm, friendly handshake, no less.

I guess the bonds fostered by Judo know no bounds indeed, if only you allow yourself the opportunity to be enriched by them.

リー・チーハオ

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| OB・OG近況 | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンガポール柔友会

【チーハオ君を囲んで】
~2012年2月15日 @ロバートソンキー 焼き鳥屋『春秋』にて

日本は寒風吹きすさぶ冬真っ只中のご様子ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
去る2月15日、いつもと変わらぬ生暖かいシンガポールで「第1回にわかシンガポール柔友会、チーハオ君を囲もう!」の会が開催されましたので茲にご報告いたします。

そもそも岩松先輩(平成5年卒)が現在代表取締役を務められている(株)丸の内アドバイザーズのお仕事の関係でシンガポールにご出張されるとのことで、当地駐在中の西並先輩(平成4年卒、日本郵船シンガポール)と当方にて緊急シンガポール柔友会開催を予定したところ、タイミングよく当方同期の合田君から「チーハオ君がシンガポールに潜伏中」との一報あり、無事チーハオ君を確保しめでたくこの会開催となったものです。

場所はシンガポール3キー(Quay:岸壁。シンガポール側沿いに3つの繁華街があることからこう呼ばれる)の一つ、ロバートソンキー(Robertson Quay)にある焼き鳥屋、『春秋』。日本からわざわざお越し頂いた岩松先輩に焼き鳥を食して頂くのもなんでしたが、そのへんはとりあえず気にせず決行。

ビールと焼酎、焼き鳥その他諸々で会は大盛り上がり、話題も柔道部の勧誘事情、日本、世界、シンガポール経済の行方、弁護士業界動向、海運・商社動向、チーハオ君の将来、チーハオ君のシンガポール生活事情、シンガポール医療・教育事情、一橋大学事情、Facebookの使い方、香川・谷川両先輩の近況などなどなどなど多岐にわたりました。最後はまたの再会をシンガポールリバーに固く誓ってお開きとなりました。

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柔友会シンガポール、人数は少ないですが今後も開催する所存です。皆さん出張、旅行等でシンガポールにお越しの際はぜひ当方までご一報ください。

谷 和夫(平成6年卒 社)

| OB・OG近況 | 10:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012/02/16


昨日2/15(水)夜、日本橋の三菱樹脂会議室をお借りして柔友会役員会が開催され、学生は山田、板羽、古川が出席してまいりました。
荻原会長以下柔友会幹部の先輩方による1月総会の反省と今後の改善方案、来年度新歓に向けた取組みについての真剣な議論に同席させていただき、先輩方が如何に柔道部を愛されているか、如何に一橋柔道部の存在意義を深く掘り下げて考えられているかがよくわかりました。自分たちがここまで手厚く支えていただいていることに改めて感謝するとともに、必ず自分たちもこういう大人になって、日本の為に一橋柔道部の後輩を支えていきたいと決意を新たにしました。

来年度新歓活動は、部財政逼迫下ではありますが、マクロ経済に精通された先輩方のご決断により、将来の発展に向けて採るべき行動は断固として採るとの方向性となりました。
現役部員は感謝を胸に全力で今年度同様の激しく楽しい新歓活動を展開してまいります。

さて、本日2月16日は私と私の家族なら知らぬ者は一人としていないといわれる、私山田の誕生日となります。
あ、もう誕生日ネタはよろしいですか?大変失礼いたしました。

メールアドレスに"0216"が入っているのに誰も祝福メッセージを送ってくれなかったとしても、既に柔道部で強靭な精神力を身につけてしまった私にとっては、どうということもありません。

4年 山田 拳

| 日誌 | 13:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012/02/14

本日2月14日は、皆様ご存知のとおり、海老名美どりさんの誕生日になります。
それ以外には特段何ということも、ございません。

受験生の皆さん、いよいよカウントダウンですね。
大学生になった後のいろんな楽しいことを想像して、前向きな気持ちで勝負して欲しいと思います。
体調管理を怠らず、万全の状態で本番を迎えて下さい!!

一橋大学柔道部一同

| 日誌 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012/02/13

現在、大学生はテストも終わり、本にかじりつけるようなった頃合いですので、私が最近読みました「海を渡った柔術と柔道」の紹介を申し上げたいと思います。

本著は、昨今その日本柔道との相違が頻繁に比較される「JUDO」の歴史をイギリス、フランス、ロシア、ドイツ、南米、さらに近年柔道界の注目を集めるグルジアなど各国ごと詳細にスポットを当てたものであり柔道の、「世界史教科書」ともいうべき画期的な本であります。

印象に残った話を少し申し上げるなら、多くの場合、柔術/柔道は、その普及の手法としてショーパブなどの娯楽施設で異種格闘技対戦を行ったということです。
小さい日本人柔術家vs筋骨隆々の海外レスラーという構図は、外国人にとって常軌を逸したものでありました。
この「見世物」が強力な効果を持った一方で、そこには「礼」といった道徳面が海外柔術/柔道に存在する余地はありませんでした。

また、かの有名な「セオドア・ルーズベルト」が柔道経験者であったということや「スモールタニ」の時代(読めばわかります)の柔術普及が日露戦争と密接な関係を持っていたということなど、我々が何気なく知っている歴史と柔術/柔道の思わぬ繋がりには、まさに目からウロコでした。

読者の楽しみを奪うことになるため、今回は内容についてこれ以上多くは述べませんが、今後、柔道を通した文化交流を図る上で必読の書と考えられます。

また受験生は、これらの研究は「スポーツ社会学」という本学の社会学部でも勉強できる学問であるので、大学生の勉強について興味がある方は受験後に読んでみてはいかがでしょうか。

最後に受験生の皆様、インフルエンザが流行っているそうなので、体調管理に気を付けて頑張ってください!
私は、2月中は常にマスクをつけておりました!

一年 福島 徹

| 日誌 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012/02/11

建国記念日、我らオリジナルの大日本帝国憲法発布日、紀元節であります。

午前の練習会には野瀬師範、中村先生、バンブッシュ先輩、柿元先輩、寺田先輩、さらに埼玉大学から谷藤さんと玉川さんがご来場と、盛大な稽古となりました。

実践的な高橋返しの仕掛け方、三角絞の足入れ方、亀の防御法など、寝技中心の講習を頂きました。

野瀬師範からは、「例え相手が強くても、臆することなく自分の力を出し切ってやるという気持ちで試合に臨むことが大切である」と教わりました。いつも同じことを教わっているということは我々はまだまだ臆しているという証拠であります。まだまだ大和魂が足りないのであります。日々の乱取からこの気持ちで相手に向かって参ります。

また、中村先生から、木村昌彦先生(横浜国大教、全柔連強化委員)、射手矢岬先生(学芸大教、全柔連強化委員)、中村文彦ハーバード大教授(東北大柔道部S63卒)、とご共著で出版された「寝業(NE-WAZA)」を頂戴しました。東北大柔道部に伝わる高専柔道の技術を中心とした、非常に内容の濃い「寝業の真髄」と言うべき書です。
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↑ツェルニーではありません。

全編カラー写真付きで、初めて見る技でも非常に分かりやすく、また寝業とはここまでの知的追求の結晶であったのかと改めて感動せずにはいられません。
そして実は本書の製作過程で中村先生からお声掛けを頂き、一橋柔道部に伝わる技として足片羽絞やカメからの脇固などを合田先輩と山田先輩が実演し、載録頂いております。そうです、一橋にも同じく、柴山師範、野瀬師範のご指導を先輩方が受け継がれて来た寝業の伝統があるのです。部勢復活をかけて寝業師を目指している我々一橋柔道部員は全員精読し、着実に体得していきたいと思います。
また、先輩方には是非有備館にてご自身の得意技を現役部員に伝授して頂きたく、重ねてお願い申し上げます。

中村先生、本日は本当にありがとうございました。

一年 古川 利明

| 日誌 | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012/02/09


現役部員&木村先輩で、期末試験の祝勝会(前祝)と一年間の慰労会を兼ねて一泊二日の草津温泉旅行に行って参りました。

2月8日
前日までで期末試験を完遂し勝利の手応え十分の柔道部員一同は朝8時に立川駅に集合しました。
しかしいきなり田中と丸山が現れず、電話にも出ない為、心配する一同。
バスの発車時間が来たのでやむなく乗り込みしばらくすると、田中からメールが。
「旅行の日程を勘違いしておりました・・・」
そして丸山から、「寝過ごしました!今から電車で向かいます!」
こういう粗忽者が出てきて心配したり慌てたりするのも人数が増えたからこそで、一同しみじみと柔道部の復活を実感します。何が起こってもとりあえず「ありがたや・・・」と感謝してしまうのでした。

約5時間バスに揺られ、ついに草津温泉へ到着!
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まずは室内温水プールでひとしきりはしゃぎ回った後は、いよいよ温泉です。
硫黄臭が温泉風情を醸し出す草津の湯はとても心地よく、一同存分に楽しみました。
サウナや露天風呂など、狭い下宿の風呂とは段違いの充実感でした。
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夕食はビュッフェ形式。食べ放題には俄然強い柔道部員、隣の大学生サークルの倍は頂きました。
しかも、異性交遊面はさておき食べるほうは完全に肉食系な我々ですので、徹底的にタンパク質をとり体造りに励みました。
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遅刻の丸山がここでキャッチアップ。皆で道中の苦労をねぎらいます。
その後は各々はしゃぎつつ就寝。終日ハイテンションで駆け抜けて疲れたのか、皆意外と早く床に就きました。

2月9日
「もういくで!準備して!」山田の朝は早く、部員一同半分寝たまま、朝食へ移動しました。
またもビュッフェ形式の朝食です。このルールで後れを取るわけにはいきません。
皆、朝からバリバリと食べ進みます。

朝食後は帰りのバスが来るまで自由行動となりましたが、異様に仲の良い男の子集団は誰も離れず一緒に行動します。皆で三時間ほど温泉に入り、その後来られなかった部員の分も含めてお土産を調達、降りしきる雪の中バスターミナルまで移動しますが、もう寒稽古以上ではないかと思えるほど寒い。タクシー運転手さんによると草津温泉は標高1,200メートル。東京より普通に7℃くらい低いんですかね。寒いわけです。

帰路のバス車中、最初は皆疲れて寝ておりましたが、一時間ほどで目を覚まして蠢き始め、その後はトランプなどに興じて最後まで楽しく過ごしました。平日でバスが貸し切り状態だったので非常に快適、お得な旅になりました。

旅の終わりにそれぞれ、「1年が柔道部に入ってくれてなかったら、こんな思い出は出来なかっただろうな」
「来年も新しい仲間と来たいな」などと感慨深い思いを巡らせていたところ、山田だけは「帰ったら何食べようかな」。

楽しかった思い出とともに立川駅で解散しました。

4年 山岸 拓也

| 日誌 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柔道部メール連絡を受け取られていない先輩方へ

一橋柔道部をご卒業された先輩方へ

いつも現役部員の活動にご指導ご支援を賜りありがとうございます。
また、いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。
さて、先輩方には当ブログの他に、メール一斉送信にて月報や催事日程をお届けしております。
ブログをご覧の先輩方の中で、もしメール連絡を受信されていない方がいらっしゃいましたら、是非一斉送信リストにご登録をお願い致したいと思います。

柔道部アドレス:hitjudo@pop01.odn.ne.jp

まで、ご氏名、ご卒業年次をご記載の上、メールをご送信頂ければと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

一橋大学柔道部 一同

| 柔友会連絡 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柔道部に入部して(7)

(平成23年度一橋大学柔道部報「一道」より抜粋)
一年生の感想や入部の経緯を綴った文章(入部後2ヶ月目のもの)を何篇かご紹介いたします。
一橋柔道部入部をご検討中の皆様に、参考にしていただければと思います。

(続・入部宣言)   1年 T.I

 私は柔道歴9年ですが、今迄柔道部所属したことはなく、最後の学生生活でようやく「部」として柔道と向き合うこととなりました。正直なところ、入学時はまさか体育会に入るとは思ってもみなかったので、よくよく考えてみますと自分でも不思議な感覚がします。しかし、そんなことはさておき相変わらず柔道は面白い。特に、9名もの同期の仲間(しかも6名は初心者!)とともに成長できるのはこの上なく楽しいことだと身に染みて感じております。(「自分以外にも部員が何人かいなければちょっと…」などと我儘を言って入部を渋っていた私としては、仲間を集めて下さった先輩方にかなり感謝しています。)
 さて、今後の柔道部生活についていくつかお話ししたいと思います。まずは私自身の柔道について。単刀直入に言えば、私は寝技が苦手です。だからこそ、寝技を一から学べそうな一橋柔道部に惹かれたということもありますが、とにかく一つでも多くの知識を取り入れ、反芻し、自分のカードを増やしたいです。また、立技は、単純に身体能力(大したものではありませんが)に頼っている面が大きいので、一つひとつの技を丁寧に作り上げたいと思います。
 次に柔道部について。現在柔道部の構成は、1年生と4年生のみという特異なかたちになっています。私達1年生は、先輩方から学び取らねばならないことが、柔道以外にもたくさんあるということです。何事も経験が重要だと思うので、4年生の仕事等を積極的にお手伝いして、先輩方を安心させられるような体制を築いていきたいです。それでは、これから4年間よろしくお願い致します。(完)

| 柔道部に入部して | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柔道部に入部して(6)

(平成23年度一橋大学柔道部報「一道」より抜粋)
一年生の感想や入部の経緯を綴った文章(入部後2ヶ月目のもの)を何篇かご紹介いたします。
一橋柔道部入部をご検討中の皆様に、参考にしていただければと思います。

(一橋大学柔道部に入って)   1年 T.M

 気づいたら柔道部に入っていた。そのような感じです。中学、高校は全く別のスポーツをやっていて柔道は全くの初心者。最初は成り行きで道場にお邪魔して、少しだけ柔道を体験しただけだった。しかし体験する回数を重ねるうちに自分の中で燃え上がっていくものを感じていた。「大学でもスポーツをやって体を鍛えたい」柔道はそれに最適なように思えた。
 始めて間もない自分が言うのもアレだが、柔道は自分との戦いでもある。楽をしようと思えばいくらでもできる。でもそれじゃあ意味がない。サークルにでも入って「大学生らしい」大学生活を送ることも選択できた筈だ。でもそれじゃあ意味がない。自分のやる気に気づいてしまった以上、後戻りはできない。
 「とことん柔道をやってやる」と思っていましたが、始めて早々にケガをしてしまうなどなかなか思うようにいかないところも多く、前途多難な気がする。始めてまだ一ヶ月程度であるが、自分が成長していることを少し感じたり、自分の未熟さをたくさん感じたり、先輩、先生方のアドバイスを聞いていろいろ考えてみたりと、とにかく濃い一ヶ月だったなと思う。この濃さを継続し、四年生が引退するまでに出来るだけ多くのことを吸収できるよう、そしてそれを三商大戦で発揮して恩返しができるよう努力します。(完)

| 柔道部に入部して | 06:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012/02/04

本日は中田コーチ、寺田先輩にご来場いただきました。

本日の練習も先週と同じくラントレから始まりました。
先週降った雪が解けたためか、グラウンドは一部水浸しになっており、かなり悪いコンディションではありましたが、こんなことでひるむ一橋大学柔道部員ではありません。
2400mのランと400、300、200、100mのダッシュをこなして、有備館へと戻ります。

本日の寝技の反復では、先週コーチにご教示頂いた相手の手首を取ってロックする横四方と、相手の手首を取る形の亀取りの方法を練習しました。
さっそく寝技乱取りでも挑戦してみましたが、うまく返せずに逆に不利な体勢になってしまう場合が多くありました。乱取りの中で反復して徐々に身体化していきたいと思います!

寝技の後は立ち技を行います。
丹羽先輩が練習前に、最近運動不足だ、と仰っていたので、今日は乱取りで投げることができるのではないかと淡い期待を抱いておりましたが、巴投げや背負い投げで返り討ちにあうという結果になりました。
やはり大学四年間柔道を続けてきて身につけた技術はそう簡単には衰えないということでしょう。
受験で付け焼刃的な知識は役に立たず、何度も学習して身につけた知識が重要となる、ということと同じなのかもしれません。技術の向上を目指して日々の練習に精進してまいります。

練習の最後にはコーチの考案した腕立て、腹筋、背筋のトレーニングを行いました。
立ち技乱取りの後ということで疲弊した筋肉に追い打ちをかける形になるわけではありますが、ギリシャの哲学者プラトンも「勝つは己に克つより大なるはなし」といっているように、ここで自分に負けて楽なトレーニングをするわけにはいきません。
手を叩いて腕立てや腹の上に立ってもらって腹筋といったトレーニングをこなして本日の練習を終えました。

受験生の皆様におかれましては、入学試験まであと20日前後となりました。
上述しましたが新たな知識を入れるよりもこれまで身につけた知識の確認に学習時間を費やしていっていただきたいと思います。

一年 田中 陽介

| 日誌 | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柔道部に入部して(5)

(平成23年度一橋大学柔道部報「一道」より抜粋)
一年生の感想や入部の経緯を綴った文章(入部後2ヶ月目のもの)を何篇かご紹介いたします。
一橋柔道部入部をご検討中の皆様に、参考にしていただければと思います。

(柔道の魅力とは)   1年 Y.M(留学生)

 「柔道の魅力とは何ですか?」という質問を、私はたまに耳にするのですが、その度にどういう答えをすればいいのか戸惑ってしまうことがよくあります。というのは、一言で柔道の魅力を表すことが難しいからであります。私は、「柔道の魅力とは何ですか?」と質問されると、「相手の力を利用して相手を制すること」「柔能く剛を制すること」と言ってごまかしてしまいがちであります。
 確かに、それも数多くの柔道の魅力の中の一つではあるでしょう。しかし、私が私自身に、そうした魅力にひきつけられて柔道をやっているのかと聞くと、何となく納得のいくものではないのです。
 やはり、私にとって、計りきれない柔道の魅力を言葉で表現することは到底無理であるのでしょう。けれども、よく考えてみると、柔道の中の言葉で表現することのできない部分にこそ、私はひきつけられたのかもしれません。私をひきつけたのが柔道のどの魅力であるのかは今でもよくわかっていないのです。しかし、一つ断言できるのは、本当に柔道にひきつけられてよかったということです。
 本当にまとまりのない稚拙な文章で申し訳ありません。これからもいろいろと迷惑をかけると思いますが、どうかよろしくお願い致します。(完)

| 柔道部に入部して | 01:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011/02/03

今世紀最大ともいわれる大寒波の中、受験生の皆様におかれては、お元気でお過ごしでしょうか。
私大の入試が始まった方もいらっしゃると思います。一橋はもう少し先になりますが、風邪などひかぬよう、最後まで気を抜かずに頑張って下さい!!

さて、現役部員はただいま期末試験の真っ最中であります。
一年生部員は履修科目数が多く、ここ一週間は正に勉強漬けの状態です。しかし文武両道の柔道部、夏学期に学年平均を大きく上回る成績を取っていた優秀な部員ばかりですので、この冬学期も大丈夫でしょう。

一方四年生は、単位を全て取り終えて国外脱出し消息を絶った者が一名。
単位は取り終えているが、指定席である学部首席を目指して勉学に励む者が一名。
単位も取り終えておらず、卒業論文も途中で、目が血走っているのにブログ記事を書いている者が一名。
三者三様でありますが、それぞれが残された学生生活を、楽しんでおります。

いずれにせよ一年、四年とも自らの関門はさっさと突破して、人生の難関に挑まれている受験生の皆様を全力で応援し、万全の態勢で新入部員をお迎えできるよう全力で準備してまいる所存であります!!!

四年 丹羽 大地

明日2/4は9:00~陸上トレ、10:00頃から道場で稽古となります。皆様のご来場をお待ちしております!!

| 日誌 | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柔道部に入部して(4)

(平成23年度一橋大学柔道部報「一道」より抜粋)
一年生の感想や入部の経緯を綴った文章(入部後2ヶ月目のもの)を何篇かご紹介いたします。
一橋柔道部入部をご検討中の皆様に、参考にしていただければと思います。

(充実柔道生活)   1年 T.F

 かねがね「大学生は暇である」ということをこれまでに現役で合格した友人達から嫌というほど聞かされて来たのであるが、それは少なくとも自身にとってはまったくの「噂」でしかなかった。その要因は端的に、この素晴らしき一橋柔道部にある。
 私は小・中・高と約8年間近く野球をやっていたが、大学では心機一転、柔道部に入部した。柔道部に入った理由としては、部の先輩・雰囲気が素晴らしかったことや、柔道部員であれば寮では経験できない「広い浴槽での入浴」が可能であること、さらに格闘技をやってみたかったことが挙げられる。もちろん柔道の経験としては、今まで学校で行われた体育でしかやったことがなく、まったくの初心者である。しかしながら、「一本」ないし「技有」を取るために多種多様な技を織り交ぜつつ相手と戦うには、単に筋力の強さによるものだけでなく、頭をも使う必要があるためにこの上なく面白いと思う。また長年やってきた野球との対比で論じるならば、野球はバントや犠牲フライといったものの存在に代表されるように良くも悪くもあくまで「団体戦」であり、その日の天気・風向・グランドコンディション・使用される道具などにも大きく左右される「流動的」なスポーツであるのに対し、柔道は畳の上ではれっきとした「個人戦」であり(三商大戦での「分け役」も極めて重要であるのは知っているが・・・)もちろんその日によって調子は異なるが、すべて「体が資本」で、強い奴はやっぱりとことん強いスポーツであると初心者ながらに思う。
 白帯(注:執筆当時)の無意味な「野球・柔道論」はさておき、せっかくの機会なので抱負を述べさせていただくならば、とりあえずこの一年はストイックに柔道に励みたいと思っている。稽古の時間はもちろん、稽古外のときでも時間を見つけて先輩・同期と積極的に技の研究を行い、個人でも先輩から寄贈された本・DVDなどのメディアも駆使しながら知識を増やしていきたい。そして、それを単なる自己満足に終わらせず、三商大戦という舞台で少しでも良い結果を出せるように貢献し、日頃から多大なるご指導、ご支援を頂いている師範・コーチ・OBの方々・先輩方に恩返しが出来ればと思っている。
 最後に、今後も決して今の恵まれた待遇を「当たり前」と思わずに、日々感謝の気持ちを持ちながら汗を流していきたい。(完)

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2012年02月月報

<02月月報内容>寒空の下“アツイ”有備館
*目次
1.野瀬師範ご挨拶
2.副主将挨拶&決意表明(丸山起明)
3.2月取り組み目標
4.2月イベント
5.OBリレートーク(柿元先輩 H21年卒)
6.寒稽古を終えて
7.編集後記

1.野瀬師範ご挨拶

一橋大柔道部再生に向けて
柔道部師範 野瀬清喜
2012年を迎え一橋大学柔道部及び卒業生諸兄のご多幸とご発展をお祈りいたします。
さて、私のほうは12月29日より1月8日まで味の素ナショナルトレーニングセンターで全日本女子強化合宿に参加し、その後、13日から16日の間は、カザフスタンのアルマトリ市のマスターズ(世界ランキングベスト16を集め大会)を視察してきました。
このような事情で一橋大学有備館の寒稽古は最終日のみ、僅かな時間の参加となってしまいました。寒稽古は学生と浅賀先輩をはじめとする多数のOBの参加で活気にあふれていました。稽古後、お汁粉と成人祝いのお酒をいただき解散となりましたが、多くのOBの温かい励ましの言葉とご指導があり、学生たちと共に有意義な時間を過ごすことができました。
今年は例年とは異なり私にとっても特別な年です。大学教員として30年目の区切りの年であり、還暦を迎え60歳になります。任期も残り少なくなり今後の使命と天命を考えさせられる毎日です。
昨日、全日本選手権予選の埼玉県選手権大会が開催され、同期や後輩がひな壇に並ぶなか、私は相変わらず監督席に陣取っていました。これは地方国立大学教員の使命であると覚悟しています。日常の稽古や学生の頑張りを支える原点は監督席で選手を叱咤激励することです。明日からは別の公職である全日本女子ジュニアヘッドコーチとしてベルギーのアーロン市に高校生たちと共に向かいます。山間部にあるアーロン市の試合場とホテルの間は、長靴を履いて徒歩で懐中電灯を持参して往復する予定です。
このような長い現場生活の中、マスターズ大会日本選手の全試合を観戦し、一つの確信に至りました。柔道には「一本勝ちを目指す美しい柔道」と「ディフェンスを固め攻め抜く強い柔道」があるということです。いくら美しい柔道をしても勝利を得なければ「強い」とは言われません。勝利を得ることは国や所属組織の発展にとって重要な意味を持ちます。一橋大学柔道部の目指す柔道は、「勝つ柔道」です。
もうひとつの反省は、「自分は今まで美しい柔道を目指す中、選手の個性を殺してしまっていなかったか」ということです。人間には生まれ持った資質があり、いくら努力しても身長や手足は伸びないし、顔かたちも変わりません。まず、自分の個性を認め、相手の長所を認めることから始めないと勝利は望めません。次に、自分自身を受け入れ長所を見つけ出し、それを伸ばすことが個性になっていくと感じます。当然、勝つためには組織としての個性も必要になります。
中国の故事に「百聞は一見に如かず」とありますが、物事を成したり戦いに勝ったりするには、「情報」が何よりも大切です。情報は多いにこしたことはありませんが、すくない情報でも正しく分析する能力こそが「考える力」であると思います。ここまでの過程を終えたら、それを実行に移す「決断力」「戦略」も大切な「人間力」です。
一橋大学柔道部は4月から2年生と大学院生のみのクラブとなります。新一年生の勧誘が大切な課題となりますが、若いクラブとして生まれ変わる可能性も持っています。また、上級生がいないという「短所を如何に長所に変えていくか」、これこそが戦略になると考えます。もう一つの戦略としては、埼玉大、千葉大、学芸大の柔道部との交流です。大海を知るには準備期間も必要で、まず、様々な集団と交流を持ち見聞を広める体験を重視することが求められます。新2年生は心の準備は出来ているので、これからは「体験知」をたくさん得ることです。
とりとめのない文となりましたが、大月部長、中田コーチ、大学院生と共に新歓活動、柔道部の強化活動を支援していきたいと存じます。今年もOB諸兄の旧倍のご指導をいただけることをお願いし、ご挨拶に変えさせていただきます。

2.副主将挨拶&決意表明(丸山起明)

副主将 丸山起明
副主将を拝命しました丸山起明と申します。宜しくお願い致します。自分は白帯から始め、一橋柔道部の副主将という肩書きにはまだまだ実力が見合っていないというのが現状です。その名に恥じぬよう、全力で稽古に取り組んでいこうと就任につき改めて思う次第であります。柔道の実力を伸ばしていくというのはもちろんのことですが、副主将という立場に立った以上、主将とともにチームを引っ張っていくという役割についても自覚させられます。新二年生のうちから主将という重責を背負った板羽をサポートし、自らが率先することでチームの雰囲気を盛り上げていくことが自分の役割だと思っています。
一橋大学柔道部は今年四年生が引退し、新二年生だけのチームとなります。少ない人数でも質の高い稽古を行い、そして状況を打開するためにより多くの新入部員を獲得することが今後の課題です。まだまだ分からないことも多く、先生方、先輩方にはご迷惑をおかけすることもあると思いますが、ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

・今年の目標
立ち技で経験者相手に食いつけるようにする。相手が技を出すたびごとに投げられていては話にならないから、体さばきで対処できるものは対処できるようになる。
・3年後の目標
取り役になること
・具体的に取り組むこと
背負いについて、5本に1本くらいはいいタイミングで入れていると思う。ただ相手を投げるまでには至っていない。横国大で言われたのは、体勢に入ったあと腕が引けていないということだった。力の使い方、力を入れるタイミング、投げ込みや三人打ち込みで磨いていけるようにしたい。組手、体さばきについては経験をこなすことしか上達する方法が思い浮かばない。板羽相手に好き勝手させないレベルまでには早く到達したい。
・伸ばしたい、改善したい所
体重を増やしたい。70キロ程度がベストだと思う。現在61キロでなかなか伸びていかないが、食事、筋トレを挫けずに継続していく。

3.2月取り組み目標
・ラントレ・筋トレによる体力向上
・高校への出稽古で、経験を積むとともに勧誘活動
・反復練習の徹底
・受験生応援活動

4.2月イベント
・4日、11日の土曜日は有備館にて練習会を行います
☆体力強化のため走り込みを稽古前に行なっています
☆(9:00~西キャンパスグラウンドにて)稽古は10時頃開始予定
・県立千葉高校稽古に参加 18日
・浅野高校稽古に参加 25日

5.OBリレートーク(柿元先輩 H21年卒)
平成21年卒 柿元將希
 植松先輩よりバトンを受け取らせていただきました。
今年度は,私が4年時に1年生であった山田,丹羽,山岸が,部を引っ張って三商に臨み,ここ数年にない勢いと気迫をもって熱戦を演じてくれました。結果は残念ではありましたが,彼らの4年間の営みが凝縮されたような好勝負でした。こうした彼らの取組みが,勝敗とは別の面で,一橋大学柔道部の歴史を確実に紡いだといえることは,たくさんのOBが再び有備館に戻ってきてくれたことからも明らかであると思います。4年生の皆さん,4年間本当にお疲れ様でした,そしてありがとうございました。
 さて,話は変わりますが,私が4年間の柔道部生活で何を掴んだかと聞かれたら,答えは「気持ちの強さ」であると思います。正直なところ,私はもともと弱気な方で,特に3年生くらいまでは試合でも実力を出せないことが多くありました。しかし,野瀬先生や中田コーチに「気持ちで負けたらダメだ」と言われ続け,最後の方になってようやく勝負する気持ちの大切さを理解し,以来,実力はどうあれ気持ちでは後れをとらないようになれたと思います。そしてこのことは,柔道以外の面で今でも強く実感し,大きな財産になっています。
 こうした経験に照らして,これから部を担っていく1年生に伝えたいことは,柔道部の活動を通して「勝負する/物事に挑んでいく気持ちの強さ」を培ってほしいということです。近年草食男子云々と盛んに言われておりますが,そんなものは,物事に挑まずにやり過ごすことを肯定するために,気持ちの弱い人間が作り出した便法にすぎません。今の日本は,能力がありながらそれを活かそうとしない人が多すぎるのではないでしょうか。能力のある人間は ― 日本の現状,未来を鑑みれば特に ― 強い気持ちをもってどんどん困難に挑戦し,世の中を発展させ,物事を変えていかなければならないのです。君たちは一橋大学に入学し,柔道部で活動をしている時点で,既に能力があることはお墨付きを得ています(このことは諸先輩方が身をもって証明してくださっている通りです)。ですから,あとは気持ちの強さを養い,その能力を遺憾なく発揮していくことがとても重要だと思うのです。
柔道は,気持ちで負ければ,実力では勝てる相手でも投げられてしまうし,逆に気持ちで勝てば,少しくらい実力が上の相手でも投げることができたりします。また,面白いことに気持ちが前に出れば今度は相手が下がっているのが一目でわかるようになります。まさに気持ちの強さが端的に表れる「武道」です。こんな好適な環境は他にないと思います。板羽主将をはじめとする現役部員には,この環境を存分に活かして気持ちの強さを涵養していってもらいたいと願っております。そして,それができれば,必然三商においても,その後のいかなる活動においても,大きな成果を挙げることができると確信しております。
今後の皆さんの成長を楽しみにしております。

7.寒稽古を終えて
副主将 丸山起明
「寒稽古はもっとヤバイぞ…」
そういった言葉を寒さがはっきりと感じられるようになった10月、11月頃から耳にしていましたが、自分たち一年生にとっては「そもそも寒稽古って何?」というのが正直な感想で、その恐ろしさを当時はまだ知りもしませんでした。しかしその実態はいつもの谷保ランを柔道着を着て行い(しかもインナーは着用不可、しかもいつもより一時間早い6時から)帰ってきたあと柔道をするという驚愕のものでした。寒さが深まるにつれ、国立の朝6時がどれくらい寒いか想像できるようになってくると・・・・現実から目を背けたくなりました。12月、横浜国立大学に出稽古に行ったあと、先方の学生と一緒に食事をする機会がありました。その時、寒稽古の話になったわけですが、「一橋はそんなことやってんの?!うちも寒稽古はやるけど、そんなことはやらないわー」と言われました。寒稽古というのはどこの学校も昔からやっている普遍的な行事だと聞きますが、それでも一橋のそれは他大学の方には奇異に見えたようです。そんなこんなで、寒稽古初日1月16日。いざ有備館に集まってみると・・・「あれ?それほど寒くない?」確かに身も震える寒さですが、耐えられなくてどうしようもないというというほどではありません。これはラッキー?と一同思っていましたが、その安堵も束の間、二日目、三日目と経るにつれ、体感温度はグングン下がって行きます。それもそのはず、寒気が近づいて来ていたようで、最終日と最終日前日にはみぞれ混じりの雨が降りました。最後に待ち受けていた、寒稽古の真の試練になんとか耐え抜き(寒くて眠くて頭も働かない)無事けが人もなく寒稽古は終了となりました。最終日の稽古には野瀬師範がご来場され、我々はお汁粉を用意して振る舞いました。お汁粉と、野瀬先生から新成人のお祝いとして頂いた、銘酒・八海山を堪能し安堵する一同。その後は部室のコタツでだらだらと暖かさを満喫していました。
さて何も考える暇もなく寒稽古を乗り切った我々でしたが、寒稽古の意味はどこにあるのでしょう。とある先輩は「技術云々より、根性を鍛えるものだから。四年間皆勤することに意味がある。自分は四年生の時の最終日のランに遅れて、皆勤にならなかった。そのことをずっと引きずって、毎年寒稽古に参加している」と語ってくださいました。最終日前日には総会があり古澤先輩がお話をしてくださいました。「確かに非効率的な稽古方法かもしれない。体は冷えるし、怪我もしやすくなる。投げられて畳に叩きつけられた時はとても痛い。それでも相手に向かっていく。気持ちでは負けない。そういうのが大切じゃないのか」
論理的に考えればメリットの少ない稽古方法かもしれません。それでも寒稽古をやる意味はあると思います。なぜなら自分には6日間やり抜いたという誇りと自信(まだ1/4ですが)、こんなに辛いことを耐えたのだから生半可なことでは挫けないぞ、という気概が生まれたからです。この努力を無駄にせぬよう、全力でこれからの稽古に取り組んでいきたいと思います。
長々とした文章になってしまいましたが、最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

8.編集後記
お忙しい中、記事を書いてくださった野瀬先生、柿元先輩、ありがとうございました。
さて月報の担当は持ち回りとなることが決まり、本号は副主将丸山が担当しました。来月は主務の古川が担当する予定です。
引き続きご愛読の程よろしくお願い致します。
以上

| 月報「一道」 | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柔道部に入部して(3)

(平成23年度一橋大学柔道部報「一道」より抜粋)
一年生の感想や入部の経緯を綴った文章(入部後2ヶ月目のもの)を何篇かご紹介いたします。
一橋柔道部入部をご検討中の皆様に、参考にしていただければと思います。

(柔道部に入部して)   1年 T.F

 自分の人生は今まで、全く思いもしなかったことばかり起きて想像通りどころか、想像にかすりもしないことの連続であった。大の音楽嫌いだった自分はなぜか中学・高校と吹奏楽部に入り、サックスを吹いていた。今考えてもなんで自分がそんな道を歩んだか良くわからない。それと同じことが大学でも起きてしまった。
 新入生ガイダンスの日にN先輩に誘われて柔道部の部室に初めて行った。ここにくる前は、適当にサークルにでも入って友達を作って楽しくやってればいいやなんて能天気な考えをしていたので、柔道部という選択肢がいきなり現れたことは自分にはとても刺激的だった。
 大学では勉強とそれに加えて、ひとつだけでもいいから何かに一生懸命に打ち込もうと思っていた。それと、同じクラスの友達からしばしば武術をやってそうと言われたので、そんなに言われるならホントに柔道を始めてしまえ!!ということで入部を決意した。
 意気込んで入ってみたものの、今までろくに運動をしていなかった自分には練習はかなりしんどいものがある。体は上手く動かないし、いきなり肘を傷めてしまった。そんな状態の中、初めての試合に臨んだわけだが、あっけなくやられてしまった。負けたことよりも、あれだけ多くの先輩やOBの方にアドバイスをいただいたのに、それを活かせぬまま、何もできなかったことが本当に申し訳なかったし、悔しかった。その日は悶々とした気持ちでなかなか寝付けなかった。
 でも、ここで凹んでしまってはいけないと思う。吹奏楽部時代にも、一度大チョンボをしでかしてこんな気持ちになったことがある。でも、それをバネにそれまで以上に努力して大きく学期の腕前を上達させることができた。今回の悔しさもこれからの練習の原動力にしたい。三商大戦では一橋柔道部の勝利に貢献できるようにこれから精進していきたい。 (完)

| 柔道部に入部して | 07:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柔道部に入部して(2)

(平成23年度一橋大学柔道部報「一道」より抜粋)
一年生の感想や入部の経緯を綴った文章(入部後2ヶ月目のもの)を何篇かご紹介いたします。
一橋柔道部入部をご検討中の皆様に、参考にしていただければと思います。

(柔道って、アツイ。)   1年 Z.L(留学生)

 それは今年4月の下旬、一橋へ入学してから3週間弱のことだった。シンガポール人の飲み会で、偶々部活の話題に転じ、あまり気にせずに「柔道部に入ってしまったけど。」と言ってみた。返って来た反応の激しさは、完全に予想外だった。柔道部への入部を聞いて、数十人の知り合いの中で、驚かなかったのが一人もいなかったとは。そればかりか、「それはまた軍隊に入ってしまったんじゃないか?」という思いやりの深い質問までこちらに飛んできた。
 残念ながら、当時柔道部に入部して間もなかったため、うまく反論できなかった。今振り返ると、本当は、「トレーニングの厳しさに関しては少し断言し難いが、その他の一切は昔の軍隊での生活と全く違うんだよ!」と大声で答えたかった。これは妙に聞こえるかもしれないが、それは無理矢理自分を説得しようとしているのではなく、自分の本当の気持ちだと最近気づいてきた。
 軍隊での生活と対照的に、有備館では誰もが無理矢理やらされていないにもかかわらず、みんな自発的に、積極的に全力を尽くそうとしている。それはもとより、怪我人でさえさぼることなく、一秒たりとも無駄にならないように自分なりに頑張っている。こういった、太陽の表面よりもアツイ風景を見て、私もまだ初心者だからといって、自分の不足を知りつつも、このままいつまでもじっと座っていてはいけないと思い、気づかぬ間に燃えてきた。
 これからもぜひ先輩方、貴重な時間をかけて下さっているOB・OG方と一緒に頑張りたいと思う。(完)

| 柔道部に入部して | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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