一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2012/09/01(土)

東北大合宿後初となる本日の稽古には、中田コーチ、山口先輩(S58)、寺田先輩(院生)、関西大学OBの杉本さんにご来場いただきました。

明日に東京学生柔道優勝大会(個人の部)を控えているということもあり、本日は乱取の量を少なめにし、より実戦的な内容の稽古を行いました。

特に立ち技から寝技への移行は、寝技を重視する我々一橋柔道部にとって試合を左右する重要なポイントになります。より素早く寝技へ移行するため、反復や乱取の中で繰り返し体に覚えこませました。

また、中田コーチからは明日の試合に向けて、相手の体が自分より大きい場合と小さい場合の間合いの取り方の違いなどについて講習して頂きました。

稽古の最後には先輩方から明日の試合に向けたお言葉を賜りました。

山口先輩からは、「本日の稽古では部員一同試合に臨む気概が見られたので、その気概を明日の試合でもしっかり出せるように」というお言葉を頂きました。

寺田先輩からは、「東京学生では自分より体力も経験も格上の相手と戦うことになるので、そうした相手との試合の中でしか学べない多くのことを学び、今後の自分の柔道に繋げていってほしい」というお言葉を頂きました。

杉本さんからは、「試合が始まってから先に相手に向かっていく選手の方が勝率が高いという統計があり、まず気持ちで負けないことが重要である」ということをお話しして頂きました。

先輩方に激励の言葉を頂戴し、明日の試合に向けて更に気持ちが引き締まりました!
天気の悪い中、試合前に駆けつけていただき、ありがとうございました!!

部員一同、夏の稽古や合宿を通じて体力面と技術面での向上を実感していますが、それと同時に、「これだけ練習をやったんだ」という達成感がそれぞれの自信につながっていることと思います。

この成果がしっかりと試合でも出せるように、明日は全力で臨みます!!!

(有備館杯および合宿の記事に関しましては近日中にアップする予定です)

2年 田中

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