一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

カウントダウンタイマー

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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2012/12/22(土)

去る12月22日(土)、今年最後の練習会を行いました!

中田コーチ、山口先輩(S58)、岩垂先輩(H5)、當銘先輩(H13)、植松先輩(H14)、井戸川先輩(H14)、金子先輩(H18)、野瀬先輩(H20)、荒井先輩(H22)、山田先輩(H24)、寺田先輩(院生)、山岸先輩(院生)、新田先輩(東大OB)と、年末のお忙しい時期にもかかわらず、大勢の方々にご来場いただきました!
ありがとうございます!!


稽古の方は中田コーチの「今年はこれで最後の練習だから、清々しく終われるように」というお言葉通り、熱の入ったものとなりました。

まずは準備運動、寝技の反復です。
この冬オフ中は、どうしても実戦形式の稽古の頻度は減ってしまいますが、基本動作に関してもまだまだ充分とは言えません。基礎事項の確認や研究などにじっくり時間を割いて、チーム・個人の問題意識を明確にし、春に向けて今できることを一つひとつ積み上げていきましょう。


また、稽古には数多くの先輩方にお越しいただいたおかげで、非常に活気溢れる、充実した乱取を行うことができました!
やはり大勢で柔道ができるというのは非常に嬉しいもので、「来年、再来年には現役だけでもこれくらいの人数でできるようにしたいな・・・」などとひとり考えておりました。

稽古の最後には先輩方に講習をしていただきました。
組手、試合の組み立て、足抜きなどの技術面から冬オフ中のの過ごし方まで、大変貴重なお話を頂き、毎度のことながら目から鱗の連続でありました。

こうして教えていただいた技術は、とにかく真似してみたり、試行錯誤したりして、中田コーチの仰るように「得意技を一つ作る」ことができるようにしてまいりたいと思います!

さて、練習の後は武元先輩(H18)、菅屋先輩(H18)も合流し“はたごや”にて忘年会が開催されました!(未来の主将?中田コーチのご子息しょうま君も参戦!)
若手OBの先輩方ご主催の下、現役もお招きいただいて和気藹々としたものになりました。

確かに私たちには3,4年の上級生がおりませんが、こうして沢山の先輩方に可愛がって頂けることは本当に幸せなことだと思います。

皆様のご声援に恥じぬよう、来年も一同精進してまいる所存です。
今後とも一橋大学柔道部をよろしくお願いいたします!


主将 板羽

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| 日誌 | 07:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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稽古時間変更のお知らせ

各位

お世話になっております。

12月22日(土)の予定が、変更となりましたのでお知らせ致します。


 12月22日(土)
 【変更前】稽古 9:30~(有備館)
→【変更後】稽古14:00~(有備館)



直前の変更となり恐縮ですが、宜しくお願い致します。


| スケジュール | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012/12/15(土) 合同稽古(桜美林大学)

本日は毎週土曜日恒例の稽古会です。
寒さも厳しくなるなか、たくさんの方々にお越しいただきました!

本日の稽古には、桜美林大学柔道部の皆様、野瀬師範、中田コーチ、山口先輩、岩垂先輩がいらっしゃいました。

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一通りの稽古を終えたのち、桜美林大学柔道部の顧問である江藤先生野、瀬師範、中田コーチからそれぞれご指導をいただきました。

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江藤先生からは、変則的な袖釣り背負い、実戦的な背負い投げについてご教授をいただきました。とくに、相手の力を利用して投げるというこの袖釣り背負いはタイミング、形ともに難易度の高い技ですが、実戦ではとても有効な技であります。何度も反復し、体に染み込ませていきたいと思います!

野瀬師範からは、喧嘩四つの際の釣り手の攻防についてご指導をいただきました。相手の釣り手の上から釣り手をもっている場合、あるいは下から釣り手を持っている場合、いずれにも共通するのは、肘の使い方と自身の姿勢が重要であるとのことで、各場面におけるポイントをご教授いただきました。

中田コーチからは、技を効果的にかけるために、喧嘩四つ、相四つそれぞれにおいてどのように動くべきかを講習していただきました。

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本日は稽古、講習ともに非常に内容の濃い、充実した稽古となりました。
特に桜美林大学柔道部の皆様は大変強く、私たちも多くのことを学ばせていただきました。
(今の自分では全く歯が立ちませんでした・・・が、いずれはきっと!


話によれば、現在桜美林大学柔道部は人数が少なく、毎週土曜には様々な大学へ出稽古に行っているとのこと。
私たちもその姿勢を見習わなくてはなりません!
桜美林大学の皆様、本日はどうもありがとうございました。
また機会があれば、今度はこちらから出稽古にお伺いしたいと思います。
よろしくお願いします!!

一年 小川

| 日誌 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012/12/13(木)納会

本日は今年最後の納会が行われ、野瀬師範、大月部長に御参加頂きました。

三商での敗戦後、ほぼ全員が集まったのは久しぶりであり、普段の稽古のことや三商のことなど、様々なことを語り合いました。

しばらく皆で話をした後、各自今年の振り返り三商での反省、そして来年に向けた決意表明を行いました。

皆がそれぞれに自身の反省について述べていく中で、私は閔先輩の仰っていたことが強く心に残りました。

韓国からの留学生であられる閔先輩は、来年徴兵のため、いったん帰国される予定になっていたそうなのですが、今年の三商で活躍できなかったことがどうしても心残りで、ご両親に「就職活動が犠牲になってしまうが、それでも徴兵を先に伸ばしにして、来年、再来年の三商に出場したい」と説得した、というお話でした。

結論としては、閔先輩は今年の成績如何で奨学金を得ることが叶えば、徴兵を先延ばしし、来年、再来年も我々と一緒に三商に参加することができるそうです!

閔先輩は授業のことや大学生活について、私が入学した当初から熱心に教えてくださった素晴らしい先輩です。
きっと部員の誰もが一緒に柔道を続けてもらうことを臨んでいることと思います。

閔先輩、厳しい目標かもしれませんが、どうか必ずや奨学金を得て、一緒に三商での勝利を味わいましょう!
部員一同、心より閔先輩を応援します!!!

一年 田澤

| 日誌 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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納会のお知らせ(12月13日 木曜日)

各位

いつもお世話になっております。
下記の通り納会の日程についてお知らせします。

 【日時】12月13日(木)18:30 開会
 【場所】有備館


直前の連絡となり申し訳ございません。
平日ではございますが、ご都合のつくOBの皆さまはぜひ有備館まで足をお運びください。


一橋大柔道部 部員一同

| スケジュール | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012/12/08(土)

冬オフに入って約二週間

土曜日は一週間で最も多くの人が集まる曜日であり、今日もとても活気のある稽古会となりました。
また、本日の稽古には野瀬師範柿元先輩(H21)がいらっしゃいました。
オフ中にも関わらず、変わらぬご指導をいただき、誠にありがとうございます!

さて、メニューの方は三商での反省を踏まえ、準備運動の内容を少し見直した形で行いました。
三商での雪辱を晴らすべく、先生・先輩方のアドバイスを胸に、来年の三商へ向けて皆で試行錯誤しながら取り組んで参ります!

練習後には、野瀬師範から、柔道のルール(国際ルール)が変更されたこと、及びその賛否について、さらには「防ぐことのできる怪我を防ぐ」ということの重要性について、技の威力を高めるための打ち込みのスタイルについてなど、多岐にわたるお話をしていただきました。

また、柿元先輩には、神戸大の選手を例に挙げ、引き込みの際の攻防についてご教授いただきました。

それぞれの内容について、非常にわかり易く教えていただきました。
また、これらの内容はとても重要になってくることかと思いますので、部の誰よりも経験が浅い自分は、誰よりも必死になって身につけていきたいと思います!

冬オフ中は、平日は比較的自由に技の研究ができるため、その研究を土曜日の稽古で実践し、技を磨いていきたいと思います。気温も下がり、怪我もしやすいため、より一層集中して稽古に臨んで参ります!!

一年 相川

| 日誌 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12月月報

~  月報“ 一道 Vol.20 “ 12月号  ~
雪辱を胸に誓って!!


*目次
1.上田先輩御挨拶(三商御礼・試合詳細報告)
2.12月の取り組み目標
3.12月のイベント
4.OBリレートーク (三原先輩H17年卒)
5.三商大戦を終えて(副主将 丸山起明)
6.編集後記

1.上田先輩御挨拶
第60回 旧三商大柔道大会を終えて   
平成17年卒 上田幸治
12月に入り寒さもますます厳しくなってまいりましたが、柔友会の皆さまにおかれましてはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、去る11月23日神戸大学道場にて行われた、第60回旧三商大柔道大会では、三連休の初日にも関わらず、遠方より大変多くの皆さまにお集まりいただきました。学生たちもきっと、多くの先輩方の熱い眼差しと力強い声援を前に、緊張しつつも普段以上の力を発揮できたのではないかと思います。

 しかしながら結果は及ばず、メールやブログ等でお知らせしております通り、本年の旧三商大戦も残念ながら三位という結果に終わってしまいました。多くの先輩方による、物心両面にわたる多大なるご支援を賜りながら、本年も結果に繋げることができなかったことに学生指導幹事として忸怩たるものがあります。
 ただ、併せて申し上げずにはいられないこととして、野瀬師範や中田コーチ、そして多くの先輩方のご指導を実直に実践し、一年間に渡り学生たちが積み上げてきた努力は、試合の随所に見ることができました。

 新勧活動の不振が続き、部員4名という廃部の危機に瀕した2年前から、柔友会の皆さまによる強力なバックアップの下、部員数を着実に伸ばし、またその活動もかつてないほど盛況なものとなっております。本年の旧三商大戦には12名で試合に臨みましたが、留学生1名を除けば1、2年生だけのメンバーです。全員がしっかりとこのままの稽古を続けることができれば、今後2年間は稽古に費やすエネルギーの分だけ、また新たに獲得する仲間の分だけ戦力を積み上げていくことができるはずです。
 すべてはこれからの努力次第ですが、きっと来年こそは旧三商大戦のステージにおいて、一橋柔道部が不死鳥の如く復活した姿を見せてくれることでしょう。
 最後になりますが、板羽主将を中心とした学生たちは、とにかく素直で真面目です。先生、先輩方に教えられたことをしっかりと受け止めて、誠実に取り組む姿は、まさに「乾いたスポンジ」です。勝利という形としては残せなかったものの、試合の中で見せた成長の証は、この一年間、有備館や試合に足を運んでくださった先輩方、様々な面で活動を支ええてくださった先輩方のご支援あってものであります。
一年間のご支援に、心より御礼申し上げますとともに、来年の旧三商大戦での勝利に向けて、引き続きのご指導、ご鞭撻をいただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

大会の詳細はこちら
一橋大VS大阪市立大
一橋大VS神戸大


2.12月の取り組み目標
・三商戦の反省、今後の方針の決定
・体づくり
・怪我、病気の治療

3.12月のイベント
・13日 納会
・毎週土曜日は有備館において練習会を行います

4.OBリレートーク (三原先輩H17年卒)
平成17年卒 三原 研一

皆様、こんにちは。平成17年卒の三原と申します。今回は遥々モンゴルのバンブッシュ君からOBリレートークの執筆依頼を受けました。卒業後すぐに地元の宮崎に引っ込み、なかなか有備館に足を運べない私にとって、今回このような形で文章を書く機会をいただけることは大変ありがたいことであり、僭越ではありますが引き受けさせていただきました。
まず、先日の三商大戦、現役の皆さんはお疲れ様でした。今年は連休でしたので、応援に駆け付けるつもりでしたが、諸事情で叶わず、上田学生指導幹事からの結果速報を受け、一人で熱くなっていたところでした。OBの皆さんは全員そうでしょうが、11月23日という日は、毎年、どこで何をしていようとそわそわしてしまいます。私が現役の時、野瀬先生が「大学時代に稽古を積んだ場所は自分の原点であり、そこを訪れるとその原点に戻ることができる」という旨のお話をされたことがあります(あれは確か「やきとり柴さん」の2階で伺ったお話だったと思います。現役の皆さんはまだ「柴さん」に行っているのかな?)。私たち一橋柔道部OBにとって、有備館や三商大戦という存在がまさにそれであり、時を超えて現役部員が必死に相手に立ち向かう姿に、当時の自分自身を重ね合わせ、胸を熱くするのだと思います。
今年は最上級生が2年生という厳しい状況にもかかわらず、最後まで死力を尽くして戦い抜いたとのこと。現役の皆さんは胸を張るとともに、是非この悔しさを来年の三商大戦にぶつけて欲しいと思います。思い返せば、私が1、2年生の時も一橋は優勝を逃し、みんなが悔しい思いをしました。1年次、一橋は神戸戦で大敗。市大戦に辛くも勝利して2位を確保したものの、宿舎での反省会はまるで御通夜のようでした。巻き返しを誓った翌年、チームは戦力も充実し、満を持して臨んだ三商でしたが、結果はまたしても神戸に敗れての2位。有備館での反省会は、前年にも増してみんなが涙に暮れました。しかし、その翌年、一橋は一致団結して悲願の優勝を飾ることができました。それまで悔しい思いを重ねてきただけに、この年の優勝は格別なもので、当時の情景は今でも鮮明に覚えています。来年、今の現役の皆さんが、まだ見ぬ新入生とともにこの感動を味わえることを心より願っています。
さて、最後に私の近況について少しだけ書かせてください。卒業後、体を動かす機会がほとんどなくなった私は、体力の低下を感じ、5年ほど前からランニングを始めました。これまでにハーフマラソンを7回、フルマラソンを3回走っています。埼玉県庁の某有名市民ランナーとはまったくレベルが違いますが、マイッタなしの精神のもと、出場した大会は一度もリタイアすることなく、なんとかゴールまで辿り着くことができています。今考えると、大学時代、野太い声で国立の静寂を破りながら走った谷保ランや多摩ラン、ストイックな井戸川さんに連れられ、同期の山下君と3人で敢行した高尾ランなど、当時の経験が今に活きているのかなとも思います。実は、今月(12月9日)にも4回目のフルマラソンに挑戦する予定です。今回も現役の皆さんに負けないよう完走目指して頑張ろうと思います。
以上、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

5.三商大戦を終えて(副主将 丸山起明)
今年の三商大戦は神戸で開催されました。私たち二年生は最高学年であるにも関わらず、去年国立で開催された三商を知るのみで外での三商がどのようなものなのかを知らず、色々と不安もありました。特に一年生は分からずだらけで大変だったと思いますが、板羽主将のもと半年間稽古してきた自分たちを信じて勝負に臨みました。
昨年は市大に1人残しで敗北、神戸には10人残しで敗北でした。去年三商が終わって反省会で一同が思ったのは「あと一歩だった市大に対する勝利を来年こそは」「次は神戸に一矢報いたい」ということでした。そんな思いの中迎えた初戦、市大戦。数の利で勝っていたはずが、相手の選手に連続で抜かれるなどして、徐々に人数が拮抗してきます。こちらの大将は相川、柔道をはじめてまだ二ヶ月です。相川にバトンを渡すことだけは避けなければなりません。しかし「市大の大将奥本を絶対に止める」という副将板羽の執念も虚しく、市大の副将西山に板羽は分けられてしまい、チームは負けてしまいました。チームが負けてしまったのも悔しいですが、マークしていた市大の主将で大将の奥本を板羽と戦わせることもできなかったのも残念でなりません。
敗因の一つは自分の役割を果たせたものと果たせなかったものに分かれてしまったことです。「こんなのがアイツの実力じゃないのに」そう言いたくなる場面が多々ありました。一緒に練習してきた仲間が思うように力を発揮できないまま負けていく姿を見るのはとても悔しいものでした。しかし本番で発揮できなければそれは実力ではないと言われてしまえばそこまでです。真摯に受け止め、これからの稽古に励んでいくしかありません。
そのあとの神戸戦は8人残しで負けと結果は惨敗でしたが、内容では市大戦よりうまく立ち回れた人が多く、自分たちが練習してきたことを発揮できていました。去年は全く通用しないと思っていた自分たちの柔道が通用することを知り、神戸からの勝利も現実的なものに今後なるだろうと確信した一戦でした。
「来年こそは一勝を」という山田先輩の代の思いを果たすことはできませんでした。しかし「今度こそは、“来年こそは”」という新たな思いに燃えています。来年、そして再来年の国立開催での優勝へ向けて、市大戦での悔しさをバネに、神戸戦で得た自信を武器に、引き続き稽古に励んでいきます。

6.編集後記
今回は旧三商大戦を振り返った内容になりました。冒頭のご挨拶文やリレートークなどご寄稿くださいましたOB の先輩方には厚く御礼申し上げます。来月号は古川が担当する予定です。引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。 
                          
柔道部一同

| 月報「一道」 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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多摩社会人柔道大会参加レポート

柔道グランドスラムが世間の注目を集める中、去る12/2(日)柔道部OBの上田先輩(H17)、荒井先輩(H22)、そして私、山田(H24)の三名は府中体育館にて行われた多摩社会人柔道大会(団体戦・個人戦)に挑んで参りました。

応援に駆けつけて下さった中田コーチ、上田(寺次)先輩(H21)、大会副会長を務められた松本先輩(S47)、係員を務めてくれた山岸(院生)に、三人を代表して感謝申し上げます!

さて、現役時代に比べると少し劣ってしまった感が否めない我々OBですが(「お前まだ22歳だろ!」というツッコミが聞こてきそうですが・・・)本大会標語「怪我防止 無理ない技と 正しい受身」を最大の目標に、存分に柔道を楽しんで参りました!

以下、試合の結果をご報告します。

【団体戦】

一回戦 
一橋柔友会 vs 日本郵政・経済産業省チーム
 山田◯(反則負) 上田
 荒井◯(背負投) 山口
 上田 (袈裟固)◯飯坂
 →2-1で柔友会チームの勝利!

短評:荒井先輩の強力な背負い投げが二度に渡って炸裂!握手会で鍛えた握力は健在?一回戦突破を決めました。


二回戦
一橋柔友会 vs 新柔会KK SPORTS Bチーム

 山田 (背負投)◯堀田
 荒井 (払い腰)◯安藤
 上田 (引き分) 山崎
 →0-2でKK SPORTS Bチームに敗北。

短評:前二人で力の差を見せつけられたものの、大将戦では本大会屈指の大きさを誇る山崎選手に対し、体格面での不利を物ともせず、技術で翻弄した上田先輩の戦いに会場からは感嘆の声。本大会ベストマッチに選ばれるべき試合でした。(独断と偏見ですが)


【個人戦】

●軽量級

一回戦
 荒井◯(優勢勝) 小林
二回戦 荒井 (袈裟固)〇佐藤

短評:危なげ無く一回戦突破。二回戦は65kg以下というのが信じがたい体格(ちなみに、出場階級は自己申告です 笑)の佐藤選手に対し、健闘するも敗北。

●重量級

一回戦
 山田 (大外返)◯村上
    上田◯(優勢勝) 田中

二回戦 上田◯(小外掛) 小森


準決勝 上田 (背負投)◯飯坂

短評:二回戦、狙い澄ました小外掛けで上田先輩が快勝!準決勝は団体戦初戦に当たった相手と再度の対戦。前半優勢に進めるが、仕掛けた所をうまく合わせられ一本負け。しかし、本大会初挑戦にして多摩地区重量級三位の称号を得る。


柔道部OBチームとしての試合参加という初の(?)試みでしたが、久しぶりに真剣に対外試合が出来て、非常に楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
現役時代にあったあのムズムズする試合前のプレッシャーも無く(敗戦後、中田コーチからのご指導はいただきましたが 笑)思いっきり伸び伸びと試合を楽しめました。
やはり柔道は本当に楽しい競技です!

松本先輩によれば、参加希望者が多ければ2チーム出すことも可能、とのことなので、「我こそは!」という方は次回ぜひ一緒に出場しましょう!!


試合後は松本先輩に、体育館内の喫茶店でビールとお食事をご馳走になりました。松本先輩、有難うござました!



そしてその後、荒井先輩・山岸・私の三名は、せっかく消費したカロリーを充分に上回る勢いでそのまま飲み屋に繰り出したのでした。


以上
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| OB・OG近況 | 07:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012/12/01(土)

国立の寒さもいよいよ厳しくなってまいりました。
正式には納会を終えて初めて冬オフに入るわけですが、納会日程を調整中であるため、いったん柔道部は冬オフへと入っております。

そして、本日は冬オフに入ってから第一回目の稽古が行われました。
先月の旧三商大戦では、神戸戦・市大戦ともに、相手との力の差を感じる非常に悔しい結果となりました。
試合の中で十分に実力を発揮できた者がいる一方、自分の柔道ができないまま終わってしまった者もいて、それぞれが今後に向けた課題を得ることができました。

ところで、本日は一通りの稽古を終えた後に、皆で回転運動や寝技補強について改善していこうと話し合いをしました。
これまで続けてきた稽古方法を変えることは勇気のいる決断ではありますが、それぞれの運動の意味を考え、より効果のある方法に変えていくことは、技術の向上のみならず、各人がその運動に取り組む意識を向上させることにも繋がることと思います。
OBの先輩方におかれましては、次回稽古にお越しいただいた際、いつもと少し異なる動きに戸惑いを覚えてしまうかもしれませんが、部員一同の(稚拙かもしれせんが)前向きな取り組みであるということで、温かく見守っていただければ幸いです。

さて、自主練習が多くなる冬OFF中は、目標をしっかり意識して過ごさないとあっという間に過ぎ去ってしまいます。
最近、周りの声を聴いていると「体を大きくしたい」という言葉をよく耳にします。
もちろん柔道はパワーだけの競技ではありませんが、強くなる一つの方法として筋力増強は有効です。自分も来年の春には、ギリシャ彫刻のようにビルドアップされた体で新入生を迎えられるようにこの冬OFFを過ごしていきたいと思います。

来年の旧三商大戦に向けて、また一年間稽古に励んでいきます!!

1年 高橋

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| 日誌 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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