一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

カウントダウンタイマー

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2013/06/28(土)

ついに明日は全国国立大学柔道優勝大会です! 本日は明日の試合に向けて、調整練習を行いました。

稽古には寺田先輩(H23)がお越しくださり、激励の言葉をいただきました。ありがとうございました!

稽古は短めの内容となりましたが、皆集中して取り組むことができました。今回初めての出場となる青木、萩をはじめ、1年生の動きも冴えており、仕上がりは順調と言えるでしょう!緊張してしまうとは思いますが、活躍に期待したいと思います!
 
私たち上級生も負けていられません。彼らの模範となるよう奮闘していきたいと思います!


初戦は千葉大、山形大、琉球大との4校リーグ戦となります。
 
9時開会式、その後試合開始となりますので、諸先輩方、お時間がございましたらぜひ講道館に足をお運びください!

2年 小川
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2013/06/28(金)

昨日に引き続き本日も晴天。

嫌な湿気も少なく、全体的に体の動きも悪くないようです。全国国立2日前の稽古ということもあり、締まりのある良い雰囲気でした。


試合というものは、言うなれば積み重ねてきた稽古の成果を表現する場、すなわち自己表現の場と考えることもできますが、そこでしばしば先生方、先輩方からかけていただく言葉に、

「気持ちで負けたらだめだ」

というものがあります。

強くなるためには、自分の柔道に対して具体的なイメージを持ち、そこに近づけるよう稽古していくことが大切である一方で、実際に試合の場でイメージ通りに展開できるかどうかは、やはり「気持ち」に依るところが大きいのです。

心は熱く、頭は冷静に、自分の柔道を思いきり出し切れるよう頑張りましょう!
 

さて、話題は変わりますが、現在休学中の三年生、の入隊が7月2日に確定したとの連絡がありましたので、この場をお借りして報告いたします。除隊の期日は平成27年4月1日とのことで、有備館に戻ってくるのは我々三年が卒業した一ヶ月後ということになります。

残念ながら 閔と共に三商を戦うことは出来ませんが、彼が無事兵役を終えられることを柔道部一同、心より祈念するとともに、二年後成長して戻ってくるであろう閔に負けぬよう、日本にいる我々も戦に臨む覚悟で精進してまいります!

主将 板羽

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2013/06/27(木)

本日の稽古には、熊澤先輩(埼大院)、新田先輩(東大OB)、山岸先輩(院生)にご来場いただきました!

130627 稽古風景1

130627 稽古風景2

来たる日曜の全国国立柔道大会に向けて、経験豊富な先輩方に稽古をつけていただけるのは、たいへん貴重な機会であり、とても感謝しております!
いつも本当にありがとうございます!!


道場の暑さも、夏本番となる8月頃に比べればむしろ涼しいくらいです。怪我をすることもなく、いい感じに追い込むことができました!

乱取の後は投げ込みを行い、フォームを修正します。馬場、齊藤も4月の頃に比べると随分と投げ込みが上手になりました。
この調子で頑張りましょう!


稽古の最後に、熊澤先輩から組手のテクニック、特に釣り手の使い方について教えていただきました。

目下、組み手の向上は、一橋勢の必須課題であります。すぐにでも試合で活用できる技術なので、短期間で習得し、全国国立大会で実戦して参りたいと思います!

いよいよ3日後に大会が迫りました。
体のケアを怠らず、食べるものにも細心の注意を払い気合十分で試合に臨みます!!

3年 福島

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2013/06/26(水)

水曜日はウェイトトレーニングの日です。

また、本日は月に一度のマックス測定ということで、各々が自分の記録更新に挑戦しました。

今週末には試合を控えているため、今日は最後の体作りとなります。
先日の東京学生での敗因の一つには、技術云々の前に体格差や筋力差が激しく、大きく力負けしてしまったことがあげられます。今後も、この週一回のトレーニング日を大切にして、パワーアップを図っていきたいと思います。


余談ですが、本日トレーニング後に一年生たちと麻雀をいたしました。

麻雀と聞くとあまり良い印象を抱かない方もいらっしゃるかもしれませんが、確率論心理学に基づいた高度な駆け引きを要する麻雀は、非常に知的な遊戯であると考えております。

・・・というのは言い訳ですが(笑)、1年生と親交を深めるいいきっかけとなりました。
たまには卓を囲み、ワイワイやるのも悪くないかもしれません。

130626 (2)

2年 相川

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2013/06/25(火)

最近は気温が急激に上がり、夏の訪れを感じるようになりました。


さて、突然ですがこの世で最もうまい飲み物はなんだと思いますか?


そうです。
練習後に飲むプロテインです!


何十回、何百回と毎日のように飲むプロテインですが、まったく飽きることがありません!水分が極限まで失われた練習後の、さらに今日のように暑い日に飲むプロテインは本当に格別です!!
「溶けにくくて不味い」なんて印象はひと昔前のもの。久しくプロテインを召し上がっていない方はぜひ最新のプロテインをご賞味ください!!


さて、今日の練習には一橋学生のとある柔道経験者(匿名希望)に参加していただきました。聞けば、久々に柔道をやりたくなったのでちょっとだけ稽古に参加させてほしいとのこと。
「ちょっと」なんて遠慮なさらず、どうぞ毎日いらっしゃってください!・・・と言いたいところですが、もちろん時折の練習参加でも大歓迎いたします!!
お気持ちはよくわかります。柔道の魅力を知ってしまうと、一度離れてしまっても、折に触れ心惹かれてしまうものでしょう。今後もどうぞお気軽に道場に足をお運びください!!



練習の方は、試合に向けて各自課題を持って調整しているように感じました。
自分も試合に向け、昨日野瀬師範に教えていただいたこと二点に留意して練習に臨みました。

まず、一点目は内股のフォームです。
野瀬師範から「大外のフォームはだいぶ良くなってきたが、まだまだ内股のフォームが良くない」とご指摘いただきました。加えて、これを改善するために、①打ち込みの時に、体の開き、腕の方向、蹴り上げる位置等について意識すること、②投げ込みの時に、できるだけ相手を遠くに飛ばすことを意識するように、という具体的なアドバイスも頂戴しましたので、教わったポイントをしっかり意識しながら打ち込み・投げ込みを重ねていきたいと思います!

二点目は、立ち技から寝技への移行です。
試合で積極的に寝技への移行を試み、特に関節を狙っていくことで、相手に脅威を与え、精神的・肉体的に疲れさせることができるとのこと。確かに、板羽先輩の試合を見ていると積極的に寝技に持ち込み、相手を疲弊させ、自分の柔道を組み立てている場面が多々ありました。先輩方のいいところを盗み、自分の柔道にプラスしていきたいと思います!


熱くじめじめした日が続きますが、試合本番まで集中力を切らさず、悔いの残らないように練習に打ち込んでまいります!!

二年 田澤

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2013/06/23(日) 多摩社会人大会結果

はじめまして!
平成23年卒の寺田です。
まさか、このブログの執筆を担当できる日が来るとは…僥倖です!


さて、去る6/23(日)に、今年度より発足しました「一橋柔道クラブ」のメンバーである植松さん(H14卒)、柿元さん(H21卒)、寺田(H23卒)、そして特別メンバーとして中田コーチの4人で多摩地区社会人柔道大会に出場してきました!

※一橋柔道クラブについては以下リンク先を参照↓
2013/02/24記事 「一橋柔道クラブ」への参加募集
2013/04/27記事 大新歓コンパ

この大会は誰でも出場可能なオープンの大会ですが、今回で89回目の開催と非常に歴史ある大会です。
また、大会の運営には一橋大学柔道部OBの松本先輩(S47卒)も関わっておられるなど、多摩地区で活動する一橋柔道部にとっていろいろと関わりの深い大会です。

作戦会議中
▲作戦会議中?

さて、結果のほうですが団体・個人ともになかなかの試合数だったため、まず結果からご報告させていただきます。


<団体戦>

一回戦 対 NEC府中

寺田 一本勝ち(掬い投げ)
柿元 一本勝ち(袈裟固め)
植松 引き分け

→2-0で一橋柔道クラブの勝利!

1回戦

1回戦-1
▲柿元先輩、いつも通り切れのある技を放つ

1回戦-4
▲寺田の内股も炸裂!

1回戦-2
▲植松先輩も粘り強い柔道です

1回戦-3



二回戦 対 MJD

寺田 一本勝ち(合わせ技)
柿元 反則負け(足取り)
中田 一本勝ち(内股)

→2-1でまたしても一橋柔道クラブ勝利!

2回戦

2回戦-2
▲自分より大きな選手相手に果敢に攻める柿元先輩

2回戦-1


準決勝 対 フラスター株式会社

寺田 一本負け(出足払い)
柿元 引き分け
中田 一本勝ち(合わせ技)

代表戦
中田 一本勝ち(送り襟絞)

→代表戦を制した一橋柔道クラブ、決勝進出!

3回戦
▲中田コーチの雄姿!

3回戦-1


決勝 対 吉田道場A

寺田 反則負け(足取り)orz
柿元 引き分け
中田 一本勝ち(袈裟固め)

代表戦
寺田 一本負け(合わせ技) orz orz orz

決勝

決勝-1

決勝-2

決勝-5



<個人戦・中量級>


一回戦
寺田 旗判定負け
柿元 旗判定勝ち

二回戦 
柿元 優勢勝ち

準々決勝
柿元 優勝した選手に惜しくも敗北



以上のような結果でした。


そうなんです。
なんと、団体戦では二回戦からエース植松先輩をベンチに戻したにもかかわらず、二位入賞を果たしました!

ただ、決勝戦につきましても勝てた試合であり、個人的には非常に悔しい結果となりました。
(決勝での私・寺田の試合は、最初掬い投げで一本勝ちが宣告されたのですが、協議の結果「足を取りにいった」と見なされ反則負けになってしまいました。ここで勝てていれば・・・)


個人戦につきましては団体戦で疲れ果てた寺田は早々と一回戦敗退。
柿元先輩が意地を見せて準々決勝まで進みましたが、惜しくも優勝した選手に敗れてしまいました・・・。

久しぶりの試合で、緊張感、負けた悔しさ、体力の衰えなどいろいろと味わうことができました。
「まだまだ自分は弱い」ということを改めて認識できたこと。これが本日の何よりの収穫でした。

表彰式

集合



また、試合後には松本先輩にビールやお食事をごちそうになり試合の疲れを癒すことができました。
松本先輩、ありがとうございました!
そして、練習が休みにもかかわらず、学生の板羽くん、福島くん、高橋くん、四戸くん、鈴木くん、斉藤くん、萩くんには応援だけではなく係員の仕事なども手伝ってもらいました。ありがとうございました!

応援


さて、ブログをご覧になって身体がうずうずしてきた皆様!
11月には記念すべき第90回目の大会が開かれるそうです!
是非とも出場して、次こそは優勝しましょう!
学生たちが一橋大柔道部での4年間を通して多くのことを得られるのと同じように、社会人での柔道からも多くの何かを得られるのではないかと思っています。
皆様のご参加、お待ちしております!

寺田

| OB・OG近況 | 01:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013/06/24(月)

本日の稽古には野瀬師範と埼大OBの熊沢さんにご来場いただきました。

今週日曜日には全国国立柔道大会を控え、部員のやる気は道場の気温に負けず劣らず高まっております!

130624 稽古風景 (3)

130624 稽古風景 (2)

130624 稽古風景 (1)

試合を目前に控え、野瀬師範から大きく分け三点について講習していただきました。

一点目は「分ける為の組手」について。
相手が自分より技量で勝っている場合でも、相手の腹に近い位置を突くことで相手の技を防ぐことができるとのこと。全国国立や三商大戦などの団体戦では、引き分けを求められる状況も多く見られます。寝技で分けに行くのはもちろんのこと、立ち技で投げられてしまっては元も子もありません。
チームの勝利のために、立ち技・寝技の両方で守りの技術を高めていくことが重要です。

二点目は片襟の背負い投げです。
一言で「片襟の背負い投げ」といっても、相手の反応に応じて何通りもの崩し方や入り方があり、状況によって使い分けることで技の威力が高まります。「柔能く剛を制す」ためには、相手の動きをしっかりと見て、それに合わせた対応が必要となるのです。

三点目には内股で相手を崩した時や相手が背負い投げに来た時に腕をまたいで十字にとるパターンを教えて頂きました。十字固めは極まらなくても積極的に出していけば相手が寝技に行き辛くなり、また思い切った技も掛け辛くなるなど、有利に試合を運ぶためにも役立つそうです。

昨日の多摩社会人柔道大会では、出場された中田コーチ、先輩方が普段から現役部員に教えてくださっている技術を試合本番でも実践されておりました。

我々も先生方や先輩方に教えて頂いた技術は一刻も早く頭で理解し、そして日々の反復練習や乱取りで繰り返すことで、いざ試合となっても自在に繰り出せるように五体に染み付かせたいと思います!
全国国立柔道大会では夏学期の集大成と呼べる試合ができるよう、試合まで一週間、怪我等が起こらぬように注意しつつ追い込んでいきたいと思います!!

2年 高橋

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2013/06/22(土)

本日は中田善久コーチ、池宮先輩(H7)、柿元先輩(H21)、寺田先輩(H23)にご来場いただきました。
そして、首都大学柔道部のみなさまにもお越しいただき、合同練習を行いました。

首都大柔道部は今年新入生が7名入部したということで、総勢12名でのご来場!お互い部員が減り苦しかった時期を乗り越え、着実に仲間を増やしてまいりました。今回の新入部員獲得を機に、首都大柔道部がさらに発展していくことを心よりお祈りしております!
今後ともよろしくお願いいたします!!

本日は初心者が多く参加していたということもあって、受身や寝技の基本動作の確認を中心に行いました。

投げ込みの後には、中田コーチと先輩方から講習をしていただきました。

中田コーチからは、2パターンの大内刈り活用法についてご教授いただきました。

まず一つは俗に「けんけん大内」と呼ばれる形で、相手の足に自分の足を引っ掛けてからけんけんして相手を倒しにいきます。この場合のポイントとなるのは、相手よりも早く自分の足を継ぐということです。
  
もう一つは引き出した所への大内刈り。相手を引き出して崩し、相手が足を着地する瞬間にタイミングよく大内刈りを繰り出して投げる形です。コーチも仰っておられましたが、大内刈りは他の技への連絡やフェイントに使えるだけでなく、このように単体でも一本をとれるだけのポテンシャルをもつ、非常に汎用性の高い技なのです!

池宮先輩 からは内股からの隅返しを教えていただきました。隅返しは旧ソ連発祥の「サンボ」という格闘技に類似した技が存在することもあり、外国人選手が好んで使う技です。
一方で日本ではあまり普及しておらず、対策がおざなりになりやすい技でもあります。ですから、相手が隅返しを使ってきた場合にしっかり対処できるように、また立ち技から寝技へと持ち込むための手段として活用できるように研究してまいりたいと思います!

柿元先輩からはSRT(Super Rolling Thunderの略・「遠藤返し」「腹包み」とも)をご教授して頂きました。京大発祥のこの技、当の京大柔道技事典の説明によれば「(SRTとは)相手の頭側に付き、腹の下から向こう側の相手の下がり(上衣の裾)を握り、逆の手で相手の横帯を握り、同側の脇で相手の首を制して、腰を切ってから相手を跨ぐようにして返し、変形の縦四方固めで抑え込む技」だそうです(笑)柔道の技術を言葉で説明することはなかなか難しいものですね・・・。

さて、柿元先輩のご指摘されたポイントは、相手の首を制す方の腕で同時に相手の腕をうまく包み込むことができると、相手は腕の支えを効かせられないため容易に返すことができる、ということでした。
また、SRTは身体の大きな選手が使うとやり効果が高いとされていますが、軽量級の選手であっても、この技で相手の体力を削ぎつつ立ち技で仕留めるといった活用の仕方も可能であるということを、コーチも付け加えておりました。

寺田先輩からは、正対の状態からでもSRTと同じように相手の裾を握って返すことができる、ということから、これまで身につけた技・技術を有機的に結び付けてバリエーションを増やしていくことについてお話しして頂きました。

今回教えていただいたそれぞれの技や技術はそれぞれ単体でも有効なものでしたが、これまでに教えていただいた技や技術とも結びつけることで、あらゆる場面で臨機応変に対応できるようにしてまいりたいと思います!

さて、来週日曜日6月30日は全国国立大学柔道大会です。緊張感を高めて、これまで以上に気を引きしめて稽古にのぞんでまいります!



3年 田中

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2013/06/21(金)

本日は朝から雨が降っていたため気温もちょうどよく、快適に稽古を行うことが出来ました。

130621 稽古風景 (2)

130621 稽古風景 (1)


さて、最近大分体力がついてきたのか、乱取りの中で新しい技を試そうとしたり、攻め方、守り方のバリエーションを増やそうとしたりする者が増えてきているようです。

特に今日の稽古では、同期の高橋が、乱取りの中で積極的に技を試そうとしているのが見て取れました。

高橋は先日野瀬師範から教えていただいた飛び関節をどんどんかけていき、何回かは成功したようです。高橋は部の中で柔道歴が長い方ですが、新しい技を学ぼうとする意欲は衰えることなく、常に部内に刺激をもたらしてくれる存在であります。


また本日も通常のメニューに加え、投げ込みを行いました。
投げ込みでは、初心者・馬場が綺麗な背負投を決めていたのが印象的でした。
背負いを使う先輩方からも「膝をちゃんと使えている」と高い評価。
柔道を始めて三ヶ月、今後の活躍が楽しみです!


明日は首都大との合同稽古です。

十人以上の首都大部員が参加してくれるそうなので、明日も楽しく殺伐とした稽古になるように頑張ります!

また、明後日日曜日には多摩社会人大会一橋柔道クラブが参加します!

もちろん自分も応援に行きます!先輩方のご活躍を楽しみにしております!
頑張ってくださいね!!

2年 四戸

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2013/06/20(木)

Itaba had his usual seminar session with his professor while Maruyama had to run off for an important meeting; with our captain and vice-captain both away, the responsibility of leading today's training fell to Fukushima and I (ever the gentleman, Fukushima most kindly allowed me the honor). If this had been a behavioral experiment, the conclusion gleaned would most definitely have been that humans are indeed creatures of habit: having done the same warm-up exercises for more than two years now, you would think (as I did, before today’s maiden attempt at leading the training) that the sequence would undoubtedly have come to be deeply ingrained in me by now, but boy was I wrong – my mind began emptying itself of all useful information as I stepped towards the front of the dojo, and it took copious prodding from Fukushima before I remembered to kick off our warm-up with the usual jumping on the spot.


Thankfully, my nerves came back to me and I was able to remember the remainder of the sequence. We were into the final few preparatory exercises when a familiar, jolly voice echoed into the dojo. It turned out that Nakamura 先生 had swung by to personally deliver us complimentary copies of his soon to be released book, 『寝業の傳統』(loosely translated, The Tradition of Newaza), which is scheduled to be sold on Amazon from July onwards. Given Nakamura 先生‘s expertise on the subject matter, we are 101% confident that the book will not disappoint, so do look it up some time after its release if you are a fan of newaza!

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The Tradition of Newaza and its rightly intimidating red cover – a must have for the newaza fan
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If you know the idiom that goes, “One man’s meat is another man’s poison,” its modern counterpart would probably sound something like this: the gloomy rain today, while psychologically draining for the average Hitotsubashi student, was nothing short of the finest and most morale-boosting weather a judoka could hope for. Spurred by the cool weather, we pulled out all the stops for practice today.


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Aoki-kun going in for the kill, deftly aiming for his opponent’s unguarded corners

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Not to be outdone, Baba-kun takes on Aikawa-kun in a fight to the death (just kidding.)


Personally, the highlight (and, simultaneously, the most regrettable moment) of today’s session came when I successfully launched into a tomoe-jyuji (inspired by Kakimoto 先輩’s rousing speech last Saturday) and managed to bring my opponent to the ground and get a clean grip on his arm. All that was left was to lean back slowly, but alas, it was not to be! (I made the classic rookie mistake of rushing the move and my opponent gleefully sprang free; I guess that’s a sign that I should definitely get my hands on a copy of Nakamura 先生’s book!) Summer is the best time for hard training, and train hard we shall!

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一橋大学オープンキャンパス2013 のお知らせ

本日は活動報告に代えて、オープンキャンパス2013の告知をさせていただきます!

2013年のオープンキャンパスは8月2日(金)に行われます。
定員があるため事前申し込みが必要なのですが、間もなく7月7日から先着順で受付されるそうです。

近郊の人も遠方の人も、まだ受験校を決めかねている人も一橋一本に絞って受験勉強に勤しんでいる人も、夏休みの機会に一度、一橋大学のキャンパスに訪れてみてはいかがでしょうか。きっとこれからの勉強の励みになるはずです!

↓詳細な内容や申し込み方法は大学の公式HPへ!
http://www.hit-u.ac.jp/admission/opencampus/

ちなみに今年の新入部員・鈴木も4年の夏休みに一橋を訪れていますが、本人曰く、その時はっきりと一橋大学を目指す決心がつき、その後は一心不乱に勉強に打ち込むことができたそうです。

オープンキャンパスに来た際には、気軽に有備館へお立ち寄りください!
残念ながらオープンキャンパスの定員に漏れてしまった人、申し込みに間に合わなかった人もぜひ柔道部へご連絡を!我々柔道部員が、大学生活の表も裏も、精一杯ご案内させていただきます!


オープンキャンパスは一度きりですが、有備館は24時間365日オープンです!
アポなしの訪問でも、部室の住人・四戸や住人候補の鈴木が即座にご対応します!

私たちは受験生のみなさんの来訪を楽しみにしております!
そして、一橋を目指す受験生を全力で応援します!
国立からのエールが全国に届きますように!


3年 丸山

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2013/06/18(火)

本日の稽古には院生の山岸先輩(H24)にご来場いただきました!

130618 稽古風景 (3)

「闘う社会学者」を目指す先輩は、研究室があるマーキュリータワーの目と鼻の先にある有備館が気になって仕方が無いそうで、頻繁に部室にもいらっしゃいます。時には深夜の部室を訪れ、部室の住人・四戸と熱く語り合うこともあるようです。

山岸先輩は私が入部した時の4年生で、同じ川越高校出身ということもあり、一年間たくさん面倒を見てもらった記憶があります。あれからもう2年もたったと思うと感慨深く、そろそろまた川越高校から後輩が入部してくれないかなぁ、などと願う今日この頃です。


さて、稽古の方は、道場内の気温およそ30℃、湿度は90%超という壮絶なコンディションではありましたが、そこはマイッタなし!小休止の度、無意識に「アツ…」という言葉が漏れますが、一旦乱取りが始まると暑さも忘れてしまいます!先週金曜に野瀬師範からご指摘いただいた、寝技と立ち技の「際」を意識して乱取を行いました。


130618 稽古風景 (2)

130618 稽古風景 (1)

乱取の後は山岸先輩から二点、アドバイスを頂戴しました。

一つ目は、背負い投げから寝技に移行する際の攻防のポイントについて。
二つ目は、如何にして寝技の時間を多く稼ぐかについて。

非常に研究熱心な山岸先輩は、いつも独自の目線で我々に講習をして下さいます。
しかし勿論、その柔軟な発想の根底には基礎、基本の徹底があるはずです!
先輩のようなイノベーティブな発想を磨くことも視野に入れつつ、愚直に愚直に日々精進して参ります!

主将 板羽

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2013/06/17(月)

週始めの月曜日。
蒸し暑い気候の中、今日もはりきって稽古に臨みます。

本日はゼミや体調不良のために参加者がいつもより少なめでしたが、その分声を出すことを心掛け、一人ひとりが練習を盛り上げようと努めておりました。

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そんな中、目を引くのはやはり1年生・馬場君の著しい成長っぷりです!
亀で守るばかりではなく、袈裟固めなどの知っている固め技になんとか繋げようと試行錯誤し、貪欲に実戦で使える技を身につけようとしております。

同じ大学から柔道を始めた者同士、先輩として負けるわけにはいきません!一日の長ありとは言え、生ぬるい稽古をしていてはすぐに彼に抜かれてしまうでしょう。常に彼の前を走れるよう、今後は馬場君以上に自分を追い込んでいきたいと思います!

130617 稽古風景 (2)

130617 稽古風景 (1)

暑くなるにつれ体力の消耗も激しくなりつつあります。スタミナをつけることも大きな課題の一つです。


乱取後には、初心者の一年生のために投げ込みを行いました。乱取ではどうしても形が崩れてしまいがちなので、投げ込みを通して綺麗な技の形と正しい受身を身につけてもらえたらと願っております。

始めのうちは投げ込みを受けるのも少し怖さを感じるかもしれませんが、慣れれば自信にもにつながります!
「投げられ上手は投げ上手」という言葉もあるそうなので、しっかりと投げて、投げられる練習をしていきましょう!!


2年 相川

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2013/06/15(土) 合同練習@千葉工大

本日は千葉工業大学の茜浜運動施設にて行われた合同練習に参加してまいりました!

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合同練習には、千葉工大、千葉大、千葉刑務所、習志野自衛隊、東京ガス、東京電力、中学生やその他の関係者など、計60名以上の人が参加しました。

一橋柔道部からも、中田善久コーチを始め、中田先輩(H8)、仁上先輩(H11)、上田先輩(H17)、柿元先輩(H21)、寺田先輩(H23)が駆けつけてくださり、多くの団体が参加する中で、「一橋柔道部」の存在感が大きく高まったように感じました。

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練習内容は、立ち技(基立ち)4分×8本×3セット

残念ながら我々一橋の得意とする寝技の練習はありませんでしたが、立ち技においても初対面の相手との練習は実に有意義なものでした。

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年齢も柔道のレベルも異なる様々な人々が一堂に集まって、稽古は非常に白熱したものとなりました。その熱気は、二面もある広い柔道場すべてを覆いつくすかのようでした。

自身の感想としては、課題がはっきりと見えてきた、という感じです。
先日の東京学生でもそうだったのですが、自分は身体の大きな相手に対しても、小さな相手に対しても同じような組み手をしてしまい、今日の稽古でも、体格差のある相手には投げられてしまう、というパターンが多く見られました。
部内では比較的大きめの体格であっても、一歩外に出れば更に体の大きな選手はいくらでもおります。先ず以て大きな相手を組手で制することを学ばなければならない、と痛感させられた今日の合同練習でした。


練習後、中田コーチと上田先輩、そして柿元先輩からそれぞれ今回の合同稽古の感想と反省点をご指摘いただきました。

中田コーチからは、レベルの異なるさまざまな相手がいる中で、自分のレベルにあった相手(自分より少し強いぐらい)を見つけ、練習することで合同稽古の成果をより得ることができる、とアドバイスいただきました。

上田先輩からは、普段から4分×8本フルで戦えるような稽古をしなければならないということ、そして疲れてきた時、出稽古に来ている時こそ、よりしっかりと服装や礼法を正さなければならないということを、ご指摘いただきました。

最後に、柿元先輩からは三点ご指摘をいただきました。

一点目は、上田先輩のご指摘にあわせて、スタミナが切れてからが本当の稽古であるということ。仮に「4本で交代」と決められていても、自分の気持ちが続く限り出続けることで、試合に役立つ体力がつくということでした。

二点目は、見取り稽古について。
レベルの高い選手の乱取をよく観察することで、初対面の相手に対し、いかに工夫して技を繰りだしているのかが見て取れるとのこと。例として、今日の合同練習でも中田コーチが、タイミングをずらした大内刈などフェイントを二重三重に入れた技をいつもより多く使用していたことを挙げられておりました。

三点目として、特に合同練習の時はテーマを持って臨むように、とのこと。
柿元先輩の今日のテーマは最後の三十秒で巴十字をかけにいくことだったそうですが、このような初見の相手との稽古の場でやりたいことを試すことで、かからなかった場合の課題が浮き彫りになり、技の精度を上げられるということでした。


今後、こういった合同稽古の機会をどんどん増やしていきたいと思いますので、その際には、本日ご指摘いただいたことを意識して取り組んでいきたいと思います!中田コーチ、先輩方、ありがとうございました!!


また、今日は中田先輩、上田先輩、柿元先輩からご厚志を賜り、さらに仁上先輩からは飲み物の差し入れを頂戴しました!いつも本当にありがとうございます!!

疲労を存分に回復し、さらに強靭な肉体をつくっていけるよう、しっかり食べて来週からの稽古に備えたいと思います!

千葉工大、千葉大を始め、本日ご参加いただいた多くの皆様、本日は誠にありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いします!!

130615 合同練習@千葉工大 (7) (1280x720)
▲いただいた飲み物を飲みながら今日の稽古を振り返る一同

二年 田澤

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2013/06/14(金)

昨日までの大雨から打って変わって、今日の午後は非常に暖かい一日でした。
一歩一歩、夏が近づいてくるのを感じます。

今日の稽古には野瀬師範にお越し頂きました。

師範の見守る中、一同張り切って稽古に臨みます!

講習では、打ち込みや受けの講習をしていただくと同時に、

・練習の中で、立ち技から寝技への移行を瞬間を意識すること。
・強くなる一番の秘訣はケガをしないこと。ケガをしないために筋トレをしっかりすること。


といったアドバイスも頂戴しました。
毎日の積み重ねですので、しっかり意識して取り組んでまいりたいと思います!


また、野瀬師範から多大なるご厚志を賜りました!いつもいつも本当にありがとうございます!
(例によって、皆ですた丼をいただきました)

明日は千葉工業大に出稽古です。
野瀬師範も帰り際に何度も仰っておりましたが、明日はケガや熱中症には十分に注意しつつ、持てる力を余すこなく試してきたいと思います!

3年 古川

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2013/06/13(木)

今日も、梅雨入りを実感するじめじめとした天気でした。
しかし、雨が降ればすた丼屋の肉増量が無料になるので柔道部としてはハッピーです。

高校時代は野球部に所属していたので、この時期なかなか練習ができず困っておりましたが、柔道部は違います。豪雨も暴風も、有備館の屋根があれば安心して稽古に打ち込むことができるのです!


さて、雨のため気温が上がらず比較的快適な本日の練習、1年生はいつものように全員揃っての稽古です。これから先、思うように力が出せない日も、投げられて悔しい思いばかりする日もあるかもしれませんが、どんな時でも稽古に参加し続けるけることが大切です!

継続は力なり!!

一昨年、去年に比べると毎日が賑やかな稽古になって嬉しい限りです。
この調子で全国国立、三商に向けて頑張るぞ!


土曜日は千葉大・千葉工大・千葉刑務所・習志野自衛隊・東京ガスとの合同稽古です。道場は2面ありますが、50名以上での稽古となるようです!

場   所:茜浜運動施設内道場
    (新習志野駅から徒歩10分)
稽古開始:9時30分

近隣にお住まいの諸先輩方におかれましても、ご都合が宜しければ是非ともご来場ください!


3年 福島

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2013/06/12(水)

今週は雨模様の日が続き、ようやく梅雨の到来を感じる季節になりました。また、じめじめとした蒸し暑さからは、その先の夏の訪れを感じさせます。気温が不安定な時期でもあるので、部員一同しっかりと体調管理を心掛けたいと思います。


さて、本日は毎週水曜日恒例のトレーニングデイです。

先週の記事にも書かれておりましたが、1年生の成長ぶりには驚かされます。最近伸び悩んでいる2,3年生(私もですが・・・)は、1年生の成長を喜ぶ一方、早くも「追いつかれてしまわないか」とひやひやし始めております。


ただ、一年生のトレーニングに一つだけ不安があるとすれば、それはフォームに関することです。

初めて、あるいは久しぶりにトレーニングに取り組み、グングンと数値が伸びていることは喜ばしいことですが、あげる重量にばかりこだわって、フォームを疎かにしては元も子もないということです。正しく筋肉に負荷をかけること、そして無茶をして怪我をしないこと、この2点に関してはフォームがとりわけ重要だと思っています。

幸いにも、我らが中田善久コーチはこの点について、誰よりも精通しておられますし、何度も機会を設けてフォームの重要性を説いてくださっています。私たちはこのことを常に念頭に置きながら、トレーニングに取り組んでいかなくてはなりません。


継続的にトレーニングをしていく上で、正しいフォームを身につけることは長期的に数値を伸ばすために何より効率的な手法であると思います。新入部員たちはまだまだ先が長いので、心配をしなくても成長する余地は十分に残されています!もう一度自分のフォームを見極め、正しいフォームを身につけていってくださいね!


私たち上級生も負けていられません!
長く取り組んでいる分、彼らの模範となるフォームで、彼らの努力に引けを取らぬよう、今一度奮起していきたいと思います!

二年 小川

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2013/06/11(火)

今週土曜の千葉工大出稽古を間近に控え、本日も有備館でアツイ稽古が行われました。

130611 稽古風景 (2)

130611 稽古風景 (1)


百日咳のためここ最近練習にあまり参加できなかった一年生・馬場も体調回復し、練習に復帰しました。
ひょっとすると、最近馬場の名前が出てこないことを心配してくださっていた方がいらっしゃったかもしれませんが、どうぞご安心ください!彼の柔道に対する熱意はとてもピュアなものです!乱取りの一本一本から常に何かを学ぼうとする姿勢は、他の部員に勝るとも劣らないものであります!!

研究を絶やさない技巧派の馬場と、長身を生かしパワフルに攻める斎藤――「技の馬場、力の斎藤」といったところでしょうか。大学から柔道を始めた二人は、互いをライバル視するところもあるようです。ただし、直接対決は時期尚早。二人にはまず、投げ込みや先輩との約束稽古、中田コーチによる受身の特別指導 (土曜の練習後に行ってくださいます) などを通して、念入りに受けの技術を磨いてもらうことが最重要課題となります!

今の気持ちを大切にして、これからも互いを意識し、ライバルとして高めあっていってほしいと思います!!


明日はウェイトトレーニングです。
最近は壁にぶつかりなかなか重量が上がりませんが、若さとは諦めないことです!
引き続き、マイッタなしで頑張ります!

最後になりますが、今日は斎藤の誕生日だそうです。笑
当日の発表だったため、ちゃんと祝えていませんが、物欲しげな顔をしていたため、明日新技でもプレゼントしてやろうと思います!

二年 四戸

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2013/06/10(月)

今年度から、毎週月曜は板羽主将を除く三年生の先輩方がゼミで稽古に参加できないため、若干人数が少なくなります。練習の様子が気になっている(はずの)先輩方を思い、教室まで届く勢いで声を張り上げて稽古に励みます!


今日の練習では、部員の中でも最軽量の一年・青木二年・相川の頑張りが光っていました。息を継ぐ暇もないほどに次々と技を繰り出して体力の差を埋めようとする彼らの柔道スタイルは、「試合中、常に自分の柔道を出すことができれば負けはしない」という中田コーチのお言葉に、かなり近づいて来ています。


さて、余談ですが練習前にふと思い立って、コムロックで有名な小室宏二先生の著作『柔道固技教本』に目を通したところ、例えば亀になって相手の攻めに対応する場面ひとつとっても、様々な方法を提示し、理論的に説明がなされております。


写真をふんだんに使った初めての柔道教本として、柔道家の必読書となった岡野功先生の『バイタル柔道<投技編・寝技編>』が発刊されたのが1972年。

その後、約三十年の時を経て1998年に発刊された『寝技で勝つ柔道』(柏崎克彦先生・著)は、今やどこの学校の柔道部にも置いてあり、寝技の教科書と言っても過言ではありません。

2011年に発刊された『柔道固技教本』は、この二作の名著を踏襲しつつ、新しく広まった寝技のテクニックや練習方法、柔術の動きなども取り入れています。様々な方向から網羅的に寝技の技術習得方法を紹介する本書は、第三の名著であると言えるのではないでしょうか。

自身の攻撃パターンを増やし、相手の攻撃パターンをできる限り予見しておくためにも、先生や先輩方に教えられることもしっかり身につけながら、先人の名著に学び、反復・実践を繰り返し身につけていくことも忘れてはなりません。


我々現役部員たちは日々の稽古で寝技に力を入れてはおりますが、残念ながらまだ「一橋伝統の寝技復活」と呼べる境地には達しておりません。

諸先輩方におかれましては、どうか休日に有備館へ足を運んでいただき、学生時代の絶え間ない修業を通し身につけた技術を、我々に講習してはいただけませんでしょうか。
現役部員一同、脳みそをスポンジのようにしてお待ちしております。どうぞ、よろしくお願いいたします!


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二年 高橋

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2013/06/08(土)

最近は暑い日が続いておりましたが、本日は比較的過ごし易い気候の中、一同稽古に臨みました。

また、本日は野瀬師範、山口先輩(S58)、岩垂先輩(H5)、そして中田コーチの会社の先輩であり、以前セコム女子柔道部の監督を務められていたこともある澤さんがお越しくださいました。

澤さんは背負い投げの名手でありまして、その美しく力強い背負い投げが放たれると、乱取りをさせていただいた部員たちの多くが成す術なく宙を舞っておりました。

澤さんは経験の浅い自分にも丁寧に指導してくださり、乱取りの相手をしていただいた後に「肩の力を抜くといい」というアドバイスを頂戴しました。
まだまだ「柔よく剛を制す」ための柔らかな動きがうまくできず、乱取りになるとつい力が入ってしまうのですが、まずは打ち込みや投げ込みの中で脱力することを意識して、少しずつ乱取りでも体現できるよう取り組んでいきたいと思います。

また、澤さんには講習の時間にも背負いに入る際のテクニックや打ち込みの際に気を付ける点など、背負い投げに関して今日一日で多くのことを教えていただきました。

現在、背負いを多用できる部員が少ないため、今日の稽古はとても勉強になりました。
またぜひいらっしゃって背負い投げの技術をご教授いただければと思います。
本日はまことにありがとうございました!


引き続き全国国立へ向け、気合いを入れて頑張って参ります!
 
二年 相川

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2013/06/07(金)

センター試験の廃止が検討されているそうです。
6月7日付の日経新聞一面に掲載されており、驚愕いたしました。

調べてみますと、現在の一発勝負の試験から、高校2年から年2,3回受けられる到達度試験に変わるとのこと。この変更によって受験生の負担が分散されるという意見もあるようですが、難易度の高い大学を目指す学生にとっては、負担軽減どころか高校1年の段階から試験勉強を始めなくてはならなくなり、受験競争の早期化・過熱化が懸念されます。

即ち、レベルの高い大学を目指す高校生は、「部活を引退したら受験勉強を始める」ということも難しくなり、課外活動への一定の制約も予測されます。思春期・青年期の人間形成に大きな影響を及ぼす課外活動が軽視されるとあらば、これは由々しき事態と言えるでしょう。

このような状況下において、大学の体育会系各部は高校までの部活経験者の減少に戦々恐々としているかもしれません。

しかし、我が一橋大柔道部にとっては、チャンスです!
なぜならば、我が部は代々半数近くが初心者から柔道を初めており、多くの者が三商大戦ですばらしい活躍を見せる、という結果を残しているからです!!
(昨年の市大戦でも丸山が一本を取ったことは記憶に新しいところです)

今年新たに入部した初心者、斉藤・馬場の二名も、日々稽古を積み重ね、着実に成長していっております!一橋柔道部では、経験の有無に関わらず、確実な心技体の向上、そして一人ひとりが活躍できる舞台を用意しているのです。
6月からでも、2年生以上でも未経験者を熱烈歓迎します!
一緒に柔道を楽しみましょう!!



さて、本日の稽古には埼大OBの熊澤さんにご来場いただきました。
熊澤さん、毎週ご来場いただき本当にありがとうございます!

130607 稽古風景


熊澤さんがいらっしゃると部員のモチベーションも一層高まります。
レベルが大きく離れた選手と乱取りをすると、しばしば自分が何をされているかもわからないうちに畳に背をつかされているような状況があります。が、そこで思考停止状態に陥るのではなく、なぜ投げられたのか、どうすれば投げられないか、というように頭を働かせることが重要であり、熊澤さんとの乱取りではそれを強く認識させられるのです。

乱取り後には立ち技の講習をしていただきました。

まず指摘されたのが、ほとんどの部員が技に入るときに相手の上半身を崩せていないということ。

柔道の投げ技を構造的に分解すると、相手の身体を投げやすい形にもっていく動きである「作り」と、そこで入る様々な投げ方の種類を意味する「掛け」の二つによって成り立っています。その「作り」の中で、特に八方向に相手のバランスを崩そうとする「崩し」ですが、野瀬師範も著書「柔道学の見方」の中で、

「『崩し』は、柔道投げ技の技能の中核となるものである。」

・・・と言及されている通り、投げ技の起点として、また力学的に自己の投げようとする力を最も効率的に相手に伝えるために、「崩し」は非常に重要です。
トレーニングで鍛えた力を最大限活用するためにも、今後は「崩し」を強く意識して技に入っていきたいと思います。

その他、講習では相手に奥襟を持たれた不利な状態から入る送り足払いについてもご教授いただきました。こちらも形勢逆転するための引き出しの一つとして、身につけて参りたいと思います。


熊澤さんには毎回いらっしゃる度に講習をしていただいておりますが、技の引き出しの多さには部員一同深く感銘を受けております。熊澤さんから教えていただいた技術を貪欲に吸収するとともに、それらの技術を今テーマとしている得意技にどのようにリンクしていけるか、といった点も考えつつ一つ一つ習得してまいりたいと思います。

明日も頑張ります!!

3年 田中

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6月予定

6月の予定をお知らせします。

H2506予定表
▲クリックすると拡大します

6/15(土)は千葉工大への出稽古となりますのでご注意ください。
6/30(日)に行われる全国国立大学柔道大会の組合せはこちらをご覧ください。
予選リーグでは千葉大学、山形大学、琉球大学の三校と争うことになります。
応援、宜しくお願いします!


一橋柔道部一同

| スケジュール | 14:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013/06/06(木)

Having cleared most of my foundational modules in my first two years here in Hitotsubashi, I have been giving my curiosity free rein and spending much of this semester thus far taking courses that are more off the beaten track (and thus a little more interesting).

One particular example would be the module Language and Economy, which saw us debating the merits of using big (read: bombastic) words in day-to-day speech and writing in English (a trait supposedly common amongst native speakers. The typical clichéd arguments would include of course, how some speakers are vain in the way they insist on drawing only upon a purportedly sophisticated repertoire of complicated jargon, or, on the flipside, how non-native speakers should brush up their command of the language and speak ‘good’ English.

Now, this a blog for our judo club after all, so you, our honored reader, might be wondering what all this has to do our beloved sport. With regards to the debate above, I feel that the most straightforward takeaway is to communicate in a way that is most tailored to your audience. While it may be true, that the pen is mightier than the sword, you still need to brandish your pointed writing instrument in an effective way that gets the message across. Otherwise, no matter how flowery or poetic your writing, it would all have been for naught if it is destined to fall on deaf or uncomprehending ears.

Likewise, the same may be said for judo: while a set of so-called ‘official’ techniques exist, no two judoka came in the same shape and size, and it is all up to the individual to master a personal repertoire of techniques most suited to his or her disposition and style, then draw on different parts of that arsenal when facing different opponents (in a way, communicating effectively on the tatami albeit through a different medium – one’s body and spirit, rather than one’s mouth or inner poet, in this case).

20130606稽古風景0

This is an important lesson indeed, one that we revisit every day during our practice sessions, and today was no exception. The club has been expanding on a steady footing year-on-year these past two years, and I am comforted to say that we have not only hit a fuller complement of members, we now also have a more balanced mix of teammates of different builds and specialties. It is precisely this variety in our sparring rounds that makes every session a unique and memorable challenge to savor.

20130606稽古風景1
A classic example of David (Aikawa) v. Goliath (Tazawa):
Goliath may be strong but David makes sure to fight valiantly nonetheless

It has been a good six years since my last formal brush with literature in school, which makes it all the more amazing how much I still remember. Since Spring has come and gone and the seasons herald change, do indulge me for just a little longer as I call up a couple of lines from Shakespeare’s Sonnet 18:

Shall I compare thee to a summer's day?
Thou art more lovely and more temperate:
Rough winds do shake the darling buds of May,
And summer's lease hath all too short a date:

While I am fairly certain that Shakespeare was not a practitioner of judo, it is astounding how perfectly his sonnet fits the description of our favourite sport. Indeed, the loveliness of judo knows no bounds, and is more controlled in its extremes (neither red-hot passionate or stone-cold disinterested; a seasoned judoka knows how to channel both his inner calm and fire) than a usually overly warm and humid “summer’s day”. While our fated showdown in November is still quite some distance away, we will be sure to keep in mind Shakespeare’s wise warning that “summer’s lease hath all too short a date” and make full use of the time on our hands to train to our hearts’ content!

3年 チーハオ

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2013/06/05(水)

本日はトレーニングDAY!
各人が通称「ビッグスリー」と呼ばれるベンチプレス、スクワット、デッドリフトに挑戦しました。

記録がグングン伸びる一年生を見ていると、本当にうらやましいですが、一方、二年生や三年生は既にある程度やってきたので、記録の伸び方も逓減しています。ですが、そこからいかに継続してやっていくかが筋トレにおける重要なポイントのひとつなのでしょう。

記録がなかなか伸びなくても、諦めずにやっていると四戸のように時々グンと伸びることがあるようです。そういえば立ち技の技術も一次関数的に成長するのではなく、等差数列的に時々グンと成長する、ということを聞きますが、筋トレも同じなのかもしれません。

結果がなかなか出なくても、試行錯誤を重ねつつ、己を信じてマイッタなしで継続していくことが、筋トレでも稽古でも、果ては人生においても大事なのかもしれません。


筋肉との対話は自己との対話。

負荷をかければそれだけ強く成長する筋肉たちの「雑草魂」に敬意を表しつつ、彼らのがんばりを無駄にせず、しっかりと柔道に繋げていけるよう、明日の稽古も頑張ります!

3年 丸山

| 日誌 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013/06/04(火)

6月4日。
日々の稽古に夢中で、今更ながら6月に入っていたことに気が付きました!

元モー●ング娘。の何某は「夫がいるのに他の男と寝ていた」と話題になっておりますが、浮気、不倫など言語道断!品行方正な我々一橋柔道部は、(寝技こそ好きですが)柔道一筋。
他の部の様子など見向きもせず、有備館の下、ひたすら稽古に打ち込みます!

さて、6/30(日)に行われる全国国立大学柔道大会の組合せが決まりました。(トーナメント表はこちら
予選リーグでは千葉大学、山形大学、琉球大学の三校と争うことになります。
千葉大学は出稽古や合同練習でも何度か手合わせしたことがあり、また今月も6/15(土)に合同練習を予定しています。試合でもしっかり対応できるよう、積極的に稽古をお願いしていきたいと思います!!

全国国立の対戦相手も決まり、意気揚々と臨んだ本日の稽古。
今年の目標である「得意技を身につける」ために、各々反復や打込で体に技の形を覚え込ませ、乱取りでそれを実践する、という合理的なプロセスを踏んで一つ一つものにしていきます。

怪我をしている者も、走り込みや筋トレを行い、復帰後のパフォーマンス向上に努めています。練習の段階で各部員が思考を巡らせ、己の役割を果たす、ということを実践していけば、三商戦でも結果は自ずとついてくることでしょう!


本日の最高気温は28度。
そろそろ真夏の兆しが見えてきました。
これからもっと暑さは厳しくなりますが、マイッタなしでがんばります!!

3年 福島

| 日誌 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013/06/03(月)

KODAIRA祭が終わり、あんなに盛り上がっていた屋台やステージは撤去され、いつもの一橋大学へと戻っていました。校内にはどことなく祭りの後の寂しさが感じとれます。

しかし、校内が静まり返る中、熱く盛り上がっている場所がありました!もちろん、有備館です。今日は月曜日。そう、野瀬英豪先生の授業がある日です!KODAIRA祭の直後にも関わらず、なんと受講生はほぼ全員出席という白熱教室っぷり!皆、柔道の面白さに心惹かれたのではないでしょうか。

授業では、立ち技・寝技ともにやや高度な技の練習を行ったにも関わらず、受講生たちは積極的に英豪先生や柔道部員に質問しておりました。その甲斐あってか、全体的にもかなり柔道らしい動きができるまでに上達してきたように思います。

また、授業の最後には、大月部長から受講生たちへ柔道についての熱いメッセージが送られました。大月先生の言葉に、受講生たちも真摯に耳を傾け聞き入っておりました。

ぜひとも受講生の皆さんには、残りの授業でもっともっと自分の技を磨き、柔道の面白さを知ってほしいと思います。そして、この病みつきになる面白さを感じられた人は、ぜひぜひ授業後も柔道部の練習に参加してみてください!きっと、もっともっと柔道の面白さを知ることができるはずです!!


さて、その柔道部の稽古ですが、本日は留学生・ドミニクさんの投げ技が際立っていました!ドミニクさんは身長が190cm以上あり、体重も優に100kgを超えています。

しかし、ドミニクさんはその巨体に似合わず、小内刈りや小外刈りといったテクニカルな技が得意なのです!自分もドミニクさんと組み合っていると、つい大外刈りや払い腰などを警戒しがちになってしまうのですが、意表をついた小内刈りや小外刈りにはいつも驚かされてしまいます。

小さい人も大きい人も、また寝技が得意な人も立技が得意な人もいて、仲間が増えるごとに様々なタイプの相手と稽古することができるようになり、本当に稽古が楽しくなってきました!


130603 稽古風景 (2)

130603 稽古風景 (1)


練習最後の研究では、内股の入り方や喧嘩四つでの組手について、鈴木君に講習してもらいました。まだ1年生とはいえ、彼は小学生の頃から柔道を続けているべテラン選手であり、技や組み手、練習方法などの知識が非常に豊富です。

上級生の意地として、「絶対負けたくない」という気持ちを抱きつつも、彼の豊富な柔道経験とこれまで積み重ねてきた絶え間ない努力には最大限の敬意を払い、学ぶべきことは素直に教えを乞い、部全体としてのレベルアップのため、知識・技術の共有化に努めたいと思います!

自分自身、今後も鈴木君から多くの技術を吸収し、やがては自分のオリジナルへと昇華させるべく、引き続き「マイッタなし」で取り組んで参ります!
鈴木君が自分に技を教えたことを後悔する日も、そう遠くはないでしょう( ̄ー ̄)ニヤリッ

二年 田澤

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2013/06/01(土)

例年より早い梅雨入りにも関わらず、今日は心地よい晴天となりました。
東キャンパスでは小平祭が開催されておりましたが、その熱気に負けないよう全力で稽古に取り組みました。

本日は首都大柔道部、電通大柔道部の方々にお越しいただきました。首都大、電通大の方には頻繁に出稽古に来てくださり、我々としても非常に有意義な練習ができております。近いうちに、こちらからも出稽古に伺えればと思います!

また、本日は中田善久コーチ、山口先輩(S58)、植松先輩(H14)にお越しいただきました。

今年度の初試合から一週間、課題となったのは「試合で使える技の強化」でした。今日の練習ではこの点を重視し、寝技、立技それぞれにじっくりと時間をかけた内容となりました。

寝技では、「帯取り返し」、「横返し」、「噛みつき」といった、基本ではありますが実戦で有用となる技を、中田コーチに講習していただきました。これらの技に共通して言えるのは“足の使い方の難しさ”でしたが、どれも足の使い方を誤れば逆にピンチとなってしまう可能性があります。
反復を重ね、試合でも積極的に自信を持って使えるよう、体に覚えさせていきたいと思います!

立技の打込みの際には、改めて以下三点についてご指摘いただきました。
①大きく技に入ること
②投げる方向にしっかり向くこと
③相手に力を伝えること

これらは以前から繰り返しご指摘いただいており、意識して打込みすることで、みな形もきれいになり、また威力も上がってきているように感じます。乱取や試合において実際に技をかける際にも崩れてしまわないよう、これらのポイントを常に念頭に置いて取り組んでいきます!!

乱取り後の講習では、中田コーチから大内刈りの入り方について、相四つと喧嘩四つの2パターンを教えていただきました。特に喧嘩四つの際の大内刈りは、先月教えていただいた内股とも相性がよく、連続技として活用することができそうです。各自が研究を重ね、自分の形に合った技を見つけていきたいと思います!

さて、本日の練習後に、なんと一橋柔道部に興味があるとのことで、浪人生の後藤君がはるばる岐阜からやってきてくれました!

130601 後藤君

後藤君は岐阜高校時代に柔道部に所属していたとのこと。今日は同じく岐阜高校出身で今年から横浜国立大学へ進学している服部君と一緒に部室に遊びに来てくれました!

名門・岐阜高校の柔道部と言えば、最近では河合先輩(H19)、田中先輩(H22)、丹羽先輩(H24)といった、多くの偉大な先輩方を一橋柔道部に送り込んでくださっている(?)実績があります!
いずれの先輩方も、卒業した後も一橋柔道部をこよなく愛してくださっており、後藤君が一橋柔道部に入ってくれればきっと大喜びしてくれることでしょう!!

二人には部室でしばらく寛いでもらった後、例によってすた丼へ一緒に昼食を食べにいきました。2人ともとても礼儀正しく、見た目通りの好青年です。また高校時代に熱心に稽古に打ち込んでいたことが窺えるがっちりした体格!これは期待の逸材が現れたか・・・!?
早くも来年が楽しみになってきました!

130601 後藤君と服部君

小平祭で存分に息抜きをしてもらい、また勉強を頑張ってくださいね。

一橋柔道部は、一橋大学を目指す受験生を全力で応援しています!!
来年の春、このキャンパスで会えることを楽しみにしています!


2年 小川

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