一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2014/10/27(月)

本日は三商合宿一日目となりました。また、これが今年の最後の三商合宿になります。


練習は、午前はいつもどうりにラントレから始まります。最近は朝が寒くなってきており、ラントレをするために朝外に出るのも勇気がいります。ラントレ後は寝技を行いました。寝技乱取り後は、三商大戦に備えて実戦的な技の練習も行っております。これが、試合で役立つと信じております。

午後は、立ち技を行いましたが、午後から山岸先輩がいらっしゃいました。練習後は私は個人的に寝技を習いました。試合まで日数が残りわずかになって参りましたが、習ったことを実行して参りたいと思っております。




相川
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| 日誌 | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/25(土)

本日は元千葉大学柔道部主将である寺田先輩のご縁で千葉大学へ出稽古に行って参りました。

千葉大学柔道部は少人数ではありますが寝技、立ち技ともに実力の高い選手が揃っており、乱取りを中心に各々が今日の稽古を通じてレベルの高い実戦経験を積むことができたように感じます。



一年の松重も固くなってきた亀の守りで格上の相手に対して果敢に戦っており、入部当時と比べると頼もしくなってきました。また、練習後は寺田先輩のご厚志により、千葉大学の皆さんと一緒の昼食を頂きました。寺田先輩、千葉大学柔道部の皆さん、本日は本当にありがとうございました!


馬場

| 日誌 | 16:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/24(金)

昨日の寒さが少し和らぎ、今日は快適に練習を行うことができました。

また、本日は熊澤先輩(埼玉大学院生)がお越しくださいました。お忙しいなかで毎週来てくださり、本当にありがとうございます。



練習はいつも通りのメニューで行い、最後には、熊澤先輩から組手や立技に関する講習をして頂きました(試合が近いため詳細は伏せます)。

さて、最近練習をしていて、今年は去年よりも三商への意識が高いように思います。去年よりも分け役は戦い方を徹底しています。またそのことで、取り役の方もどうやって取るか試行錯誤せざるを得ないため、自然に戦い方のバリエーションが増えます。

また、たとえば柔道の経験が長い人でも、国際試合では使われない双手刈りへの対処が甘い場合は多いです。
やはり三商ならではのルールを使うことは非常に重要ですし、そういう人間、双手刈りなら双手刈りを使う人が部内にいることで、それへの対応策も皆が自然に覚えるようになると思います。

そうした意味で、三商当日だけでなくそれまでの過程を含めて、全員で優勝を掴み取りたいと思います。
来週は最後の三商合宿。皆で頑張ってまいります。

青木

| 日誌 | 16:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/23(木)

冬のような寒さが続いています。ここ有備館もご多分に漏れず、冷え込みが厳しくなってきました。始めは畳の冷たさに顔をしかめていた部員でしたが、最後には何か温かさも感じるほど、熱のこもった稽古となりました。



三商戦まであとちょうど1ヶ月。心なしか皆の様子もピリピリとしてきて、程よい緊張感が伺えます。残り少ない時間の中で、できることには限りがあります。試合で何をするか、そのために何を練習するか、各自がよく考えて実践しているようです。



私もこの緊張感を楽しみつつも、一かけらの後悔をも残さない努力をしていく所存です。下級生、とくに一年生はここが勝負所です。キツイ中でも、何とかついていく気持ちを忘れずに、最後まで走り抜いていきましょう!

小川

| 日誌 | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/20(月)

第三次三商合宿が終わり、初めての練習という予定でした。しかし、急に寒くなってきたこともあり、商東戦の激闘を終えた我々は疲れを取り切れておりませんでした。このような疲労の残った体での練習は怪我にもつながりかねませんし、練習の効率も悪くなります。

そこで我々一年生は板羽主将に、凍えた体を温め、同時に栄養も取ることのできる「鍋会」を進言いたしました。

稽古をしたい気持ちを我慢した、苦渋の判断ではありましたが、さすがは一橋柔道部を束ねる板羽主将。器の大きさが違います。寛大にも我々一年生の進言に耳を傾けていただけ、皆で鍋を作り食べることになりました。

四月の新歓コンパの時、先輩方と鍋を囲んだことがとても懐かしく、「あの頃に比べると、体も心も強くなったなぁ」と感慨深く思われました。

鍋を食べて、心身ともに温まりました。明日からまた三商戦に向けてがんばっていきます!

松重

| 日誌 | 01:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/18(土)

土曜日は東京大学との定期戦、商東戦でした。

場所は我々のホーム有備館ですが、試合のルールは我々にとっては初めてとなる七帝ルールです。
七帝ルールとは北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学の旧帝大の柔道部の定期戦、七帝戦において採用されているルールです。
このルールの特徴はIJF試合審判規定とは異なり、寝技をするものにとって有利になっているということです。
具体的には次のような点で特徴的です。
①15人の抜き戦。
②試合時間は6分。大将、副将戦は8分。
③足取り、効果のある引き込みで反則をとられない。
④寝技で展開が止まっても待てがかからない。
⑤寝技の展開で場外に出ても、場内に戻って同じ体勢で再開する。
⑥30秒以上技をかけていない状態でも反則を取られない。

①や③、⑤などは我々の行っている三商ルールと共通しておりますが、④、⑥などから七帝ルールのほうがより寝技重視かつ分けやすくなっております。

今回は人数の都合でお互い10人ずつでの戦いとなりました。
結果としては東京大学が2人残しで勝利し、我々は敗北しました。
しかしながら七帝ルールの後にIJFルールで行った10人総当たりの練習試合では我々が勝利いたしました。

今回の試合結果から、個々の部員の強さでは我々も東京大学に劣っていないものの、やはり抜き戦になるとそれぞれの選手が抜き役、分け役の役割を徹底することが重要になることを痛感いたしました。
今回の試合を通じてそれぞれの部員にとって現状の課題が明らかになり、また三商戦を約一か月後に控えて実戦経験を積む非常に良い機会となりました。
三商戦での優勝に向けて、各人自分の戦い方を仕上げていきたいと思います。

末筆となり恐縮ですが東京大学の先生方、そして部員の皆様、本当にありがとうございました!

田中

| 日誌 | 01:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/17(金)

秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりました。本日は第三次三商合宿の最終日で、商東戦の前日でもあります。本日の稽古は明日の商東戦に備えて調節練習となりました。そして 田中先輩(平成22年卒) が試合を明日に控えた我々の激励に来て下さいました。

 

本日の稽古は寝技打ち込み、寝技乱取り、立ち技打ち込み、乱取りを中心に行いました。商東戦は三商戦の前哨戦でもあります。調節練習ではありましたが、第三次三商合宿の成果を実感できる練習になったと思います。寝技乱取りでは展開を止めないように工夫をする部員が見られました。乱取りでも技をかける側は、寝技まで極めることや技をかけ切ることを、技を掛けられた側は簡単に投げられないように耐えることを意識しました。激しい攻防が、多く見受けられました。




 稽古が終わってからは部員皆で明日の商東戦の準備をしました。紅白幕を壁に掛け、大学から借りた椅子も一つ一つ綺麗に拭きました。試合に備えて柔道を極めて行くことと同時に商東戦を滞りなく進行させるため、万全を尽くします。

 

明日は商東戦です。三商大戦も迫ってきています。一橋大学と東京大学は世界を担う知の拠点として、長年に渡って日本だけではなく、世界に広く貢献してきました。そんな両校の歴史を通してみると、商東戦の持つ意義が更に深くなると思います。田中先輩からは、「明日の試合で、各自の実力を遺憾無く発揮するように!」と励まして頂きました。明日の商東戦、悔いのない試合になるよう頑張って参ります!



| 日誌 | 01:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/16(木)

第三次三商合宿4日目

いよいよ商東戦が2日後に近づき、第三次合宿も佳境に入りました。
疲れも徐々に見えてきていますが最後まで頑張ります!

〈午前の部〉
本日もラントレからスタート。
400mを走った後、今日は新たにリレーを行いました。
小チーム単位での競争意識を働かせることによってより緊張感を持ってトレーニングすることができました。


有備館に帰ったあとはいつも通り寝技です。本日の亀立ちには馬場・高橋・四戸が立ちます。
馬場は、この合宿での稽古を通して、より粘り強く戦えるようになりました。
その他の2人も最後まで体力を切らすことなく戦い抜きました。
仕上がりは上々です。



〈午後の部〉
午後は立ち技がメインの稽古です。
鈴木&田澤の重量級コンビが基立ちに出ます。
両者とも試合運びに安定感があり、当たりに行く者も必死で当たりに行きました。



さて、稽古後は、1年生松重による指揮の下、新たなご飯屋を求めて、はるばる谷保まで遠征にいきました。
松重は気づけば一人でふらふらと新たな定食屋を開拓にいくフロンティアスピリッツの持ち主であり、ついつい固定的になりがちな柔道部の飯事情に一石を投じる重要人物といえるでしょう。
そんな彼の先導により訪れたは、1975年創業の老舗「カツミ軒」。
少しひんやりとした秋空の下、美味しいラーメンに大いに舌鼓を打ちました。
松重、これからも美味しいごはん屋の紹介を期待しているぞ!(もちろん柔道にも期待!)

福島

| 日誌 | 01:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/15(水)

本日は第三次三商合宿三日目
午前の練習はラントレと寝技の稽古から始まります。今日のラントレは200m×8本行いました。全体を通して一定のタイムを保つことが出来、体力がついてきたことを実感出来ました。
本日の亀立ちには田澤、青木、鈴木が立ちました。
三名全員が取り役ということもあり、気を引き締めて当たりました。

午後には商東戦に向けたオーダー会議と筋トレを行いました。
オーダー会議は各々が考えたオーダーを持ちより、白熱した議論となりました。

疲労もたまって参りましたが、怪我人を出さぬように明日も集中して練習に励みたいと思います。

高橋

| 日誌 | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/14(火)

本日は第三次三商合宿二日目。昨日の台風も過ぎ去り、とても過ごしやすい練習日和でした。朝はトラックランのあと亀立ちを行い、田中、高橋、相川が立ちました。反省で抑え込みからうまく逃げる相手をどうやって取るかという話になりましたが、腕絡みが一つ有効だという結論に達しました。相手に逃げる隙を与えない足抜きを習得するのが基本ではありますが、腕絡みも狙えるチャンスは多々あるので両方覚えて使っていきたいところです。




午後の稽古でも基立ちを行い、高橋、青木が立ちました。二人ともいい技を持っているので、前半はそれを発揮していましたが、後半になるにつれて疲労がたまってくると組手や足の動きがどうしても遅くなり、不利になってきます。それらを克服したり奇襲技を習得したりするのが、二人だけでなく全体の課題だとも感じました。



今週末は商東戦です。ホーム側としてきちんと迎え入れる体制と試合に向けての調整を行い、三商に向けて実りのある大会としたいと思います。

丸山

| 日誌 | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/13(月)

第三次三商合宿初日です。
本日も朝7時からラントレの予定でしたが、悪天候のため外で走るのは中止し、寝技の練習から行いました。

本日の亀立ちには田澤先輩、四戸先輩、青木の3人が立ちました。
三商本番まで日は迫っており、残りの日数を考えると、できることとできないことがあります。亀立ち後の反省会を参考にしながら、残りのわずかな日数でも修正できる部分を直していくことが重要です。
今日の反省会で自分が最優先で取り組むべきことがいくつかわかりました。一つ一つ課題を克服していこうと思います。

午後の練習には 中田コーチ がいらっしゃいました。祝日でしかも雨の中お越しくださった中田コーチに感謝の意を表すかのよう、午後の練習はいつにもまして気合いの入った、よい練習になりました。
立技の基立ちには四戸先輩と相川先輩が立ちました。月曜日はゼミなどの関係で人数こそ少ないものの、本番さながらの白熱した稽古をすることができました。

そして練習の最後には、中田コーチから三商にむけいくつか技をご教授いただきました(詳細は伏せさせて頂きます)。自分のものにできるよう明日以降の練習で試していきたいと思います。

さて、明日は台風の影響で授業があるかは曖昧なところですが、私たちに休んでいる暇はありません。台風にも負けず、三商まで追い込みをかけて参ります。

青木

| 日誌 | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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商東戦に関するご連絡

10/18(土)の商東戦について連絡致します。

場所:有備館(国立東キャンパス)
時間:9:30より開始

なお、今回レセプションは開催致しませんのでご了承ください。

| スケジュール | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/11(土)

本日は 東京経済大学 に出稽古に行って参りました。

一時期交流が途絶えていた東経大ともすっかり交流が復活し、定期戦を再開しようという話も出てきております。今後とも、両校互いに切磋琢磨し合える、良い関係でありたいと思います。

普段と異なり15時からの稽古となりましたが、それに戸惑うことなく皆しっかりと練習に励みました。どんな場所でも時間でも、またどんな相手に対してでも、全力で自分の柔道をするために、出稽古はとてもよい訓練の場になります。

練習は乱取りを中心に行われました。来週には商東戦を控え、そしてその後の三商戦も近づいている我々にとって、実践形式での乱取りは非常にいい経験になります。




東京経済大学柔道部の皆様、ありがとうございました。

明日の休養でしっかり英気を養い、来週からの稽古にも集中して取り組んで行きたいと思います!

松重

| 日誌 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/10(金)

猛威をふるった台風18号が過ぎてから、国立では過ごしやすい天気が続いています。
風のせいでしょうか、キャンパス内には数えきれないほどの銀杏が落ちていました。塩焼きや茶碗蒸しとして食べるには素晴らしい食材ですが、生の状態で潰れてしまうと、強烈な匂いがします。これも一橋大学では秋の風物詩。もうしばらくの辛抱でしょうか。

さて、本日は埼玉大OBの 熊澤さん にお越し頂きました。
来週に控えている商東戦を意識し、各自が課題を持って稽古を行いました。ここ最近では、三商ルールを見据えて、足を取ったり引き込んだりと、実用的な技に挑戦する部員も増えてきました。より効果的な技にするためには、ひたすら実戦あるのみ。各自の得意な戦い方を仕上げていきたいと思います。



練習後の講習では、熊澤さんより亀の返し方についてある技をご教授いただきました。うまく実践する者、自分なりの工夫を加えた形で身に着けた者など様々でしたが、実用的な技であることは間違いありません。反復し、体に覚えさせていきたいと思います。



台風と言えば、18号をはるかに超える強さの19号が迫っているようです。天災による犠牲者がこれ以上出ないことを祈りながら、今後も稽古に励みたいと思います。

小川

| 日誌 | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/09(木)

本日は野瀬師範にご来場いただきました。

三商まで残り44日となり、稽古も追い込みの時期に入ってまいりました。
野瀬師範も仰っていたように、ギリギリまで追い込む稽古をしつつ、怪我を防ぐことがこれから重要になります。
15人揃った状態で三商を迎えることは、私の目標の一つでした。
今年はそれが実現できる年。
各々が最高の状態で当日闘えるよう、負荷と休養のバランスをとっていきましょう。

今回もメニューの後に野瀬師範から組際の技と巴十字の講習をしていただきました。
仔細伏せさせていただきますが、例え少ない回数でもルーティン化することの重要性について再認識できたのではないかと思います。
1ヶ月半でできること、積み重ねられることはそれほどおおくないにせよ、0ではないはずです。

明日のため、明後日のために今できることを考えて、行動していきましょう。

来週には商東戦も控えています。
一日一日、濃密な日々を過ごせるように、一同気合いを入れて参りたいと思います!

板羽

| 日誌 | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10月の土曜日の予定詳細

10月の土曜日の予定の詳細が決まりましたのでご連絡致します。

11日(土) 東京経済大学 出稽古 15:00~
18日(土) 商東戦 9:30~
25日(土) 千葉大 出稽古 10:00~

商東戦は昨年と異なり午前の開始ですのでご注意ください。

よろしくお願いいたします。

| スケジュール | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/07(火)

昨日は台風十八号の影響により、一橋大学の授業すべてが休みとなったので、残念ながら柔道の練習も休養に変更しました。
そのため今日が第二次三商合宿後、初めての稽古となりました。

さてその練習内容ですが、いつものメニューに加えて新たな試みを二つ行いました。

一つは、スピード打ち込みです。スピード打ち込みは短い時間で息上げを行うことができ、スタミナや瞬発力を鍛えることができます。

二つ目は、綱上りです。これは柔道の稽古の定番中の定番です。小林まこと先生著作の『柔道部物語』でも重要なトレーニング方法としてあげられています。この綱上りでは柔道には不可欠な、道着を掴む力を鍛えることができます。
まだ一年生の松重は、その大きな体ゆえに、なかなか苦戦を強いられているようですが、三商までには登りきると意気込んでおりました。



最近、稽古が白熱しけが人が多くなってきました。三商までには皆が万全の状態で臨むことができるように、一人一人が自分のできることを精一杯努力せねばなりません。
皆が状況に応じそれぞれの役割を果たすのが三商戦ですが、各々が出来うる最大限の努力をするという面では、我々の三商戦は始まっているのかも知れません。
そのことを常に頭においておきながら、あと約四十五日間頑張りたいと思います。

田澤

| 日誌 | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/04(土)

第二次三商合宿最終日。


午前の練習は今日もラントレからスタートです。400×4、100×4のメニューを行いました。

その後有備館に戻り、寝技の稽古を行いました。今日の亀立ちは高橋先輩と丁が立ちました。丁は経験不足をものともせず、5人と引き分けてみせました。


午後の稽古には中田コーチ 植松先輩(H14) にお越しいただきました。

立ち技の基立ちには相川先輩と熊谷が立ちました。合宿最終日ということもあり疲労が蓄積する中でしたが最後まで戦い抜きました。


乱取りを終えた後、中田コーチから稽古に臨む際の心構えについてお話しいただきました。三商戦まで残り2ヶ月を切りましたが、ここで自分たちを見つめ直し、今一度気を引き締めて今後の稽古に励みます!

また、植松先輩から練習後にご厚志を賜りました。有難うございました!


三商大戦が少しずつ迫ってきており、疲労がたまったり稽古が白熱したりしてケガが起こりやすい時期になってきたので、集中を切らさないように気合を入れて稽古に臨み、三商大戦には15人で畳に上がれるように頑張っていきます!


鈴木

| 日誌 | 09:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/03(金)

第二次三商合宿5日目

いよいよ第二次三商合宿も今日と明日の二日のみ。
疲れも徐々に見えてきていますが最後まで頑張ります!

〈午前の部〉
本日もラントレからスタート。
400m×4の後、100m×4を走り抜けました!


有備館に帰ったあとはいつも通り寝技です。本日の亀立ちには相川先輩と馬場が立ちます。
初心者から始めた両名ですが2度の三商合宿を経て少しずつ亀も固くなって来たようです。上級生、経験者の多い中、最後まで戦い抜きました!

〈午後の部〉
午後は野瀬師範にお越しいただきました。

立技の基立ちは田澤先輩と鈴木が立ちます。田澤先輩はなんと、昨日に続いての二日連続基立ちです!
田澤先輩の積極性を私も見習って行きたいと思います!



乱取り後の 野瀬師範 からの講習では立技、寝技共に使える技術をご教示いただきました。三商が迫っているため、詳細は伏せますがしっかり実用レベルまでしっかりと練習していきたいと思います。

また、本日は柔道着の寸法測定のため、九櫻の社員の田仲様がいらっしゃいました。
一人一人に完璧にフィットするよう、袖の長さなども微調整していただけるみたいです。
ピシッと決まった柔道着が貰えるということで早くも届くのが待ち遠しいです!



さて、いよいよ明日の練習で第二次三商合宿も終わりです。
優勝のため持てる力を出し切ります!

また、練習後には野瀬先生から多大なるご厚志を賜りました。有難う御座いました!

| 日誌 | 11:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/10/02(木)

今日は中日なので、午前の練習は休みです。
午後からは立技中心の稽古を行い、基立ちには三年生の高橋、田澤が立ちました。

今日の基立ちを通して、指導の線引きなど特にルール面での把握が不十分なのではないかという懸念が出た為、稽古後に全員で三商の細かいルールを再確認しました。

去年の三商では指導を取られてしまう場面が多く見受けられたので、今年はルールを味方に付けられるような戦いを各々が特に意識するようにしましょう。

また研究ではルールに加え、引き込みからの基本的な動きの確認を行いました。
分け役にとって引き込みは大きな武器になると同時に、不十分な引き込みは注意を食らってしまうリスクもあります。

実際の試合では寝技に付き合おうとしない場合を考慮し、普段から堅い引き込みを心掛けたいと思います。

三商合宿も残り2日です。
少し怪我人も増えてきているようですが、マイッタなしで頑張りましょう!

四戸

| 日誌 | 10:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年10月予定表

関係者各位

10月の予定をお知らせします。

10月18日には商東戦がございます。



よろしくお願いいたします。

| スケジュール | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/09/30(火)

第二次三商合宿2日目
本日も午前の稽古はラントレから始まります。
200m×8本のダッシュで、かける時間はそれほど多くはありませんが、全力疾走するのでかなりの負荷が掛かります。

 ラントレを終えると道場に戻って寝技の稽古を行います。
「寝技の基礎的な動作を徹底する」という中田コーチの御指導に基づき、まずは「袈裟固め」、「横四方固め」、「上四方固めからの返し方」を反復しました。

 次に各々の得意技を反復します。夏の稽古や東北大合宿を経ることで、それぞれの部員の寝技のバリエーションが広がりました。畳の上では所狭しと多彩な技が展開されます。

 亀立ちでは青木、相川、田中の軽量級トリオが立ちました。
それぞれに課題があり、特に自分自身(田中)に関して言うと、正対の弱さが課題です。
正対からの守りが下手ですぐに正対を越えられてしまいます。抑え込まれる事はないものの、引き分けに持ち込まれてしまいます。
この現象はソーシャルネットワーク論の泰斗であるGranovetter教授の画期的論文'The Strength of Weak
Ties’(邦訳「弱い紐帯の強さ」)をもじって申し上げれば「弱い正対の強さ」とでも呼べるのかもしれませんが、正対は弱いより強いに越したことはありません。
残りの合宿を通じてさらに研鑽を積み、強い正対を獲得して参ります。

 亀立ちの後には寝技の乱取りを行います。
亀立ちで取れなかった、あるいは取られてしまった相手に積極的にあたる事で、同じ過ちを繰り返さぬ様、徹底します。

 午後の稽古は打ち込みから始まり、続いて基立ちを行いました。
本日は丸山、馬場の軽量級コンビがたちました。

丸山は4度目の三商合宿ということもあって分け役としてほとんど完成しているように思われました。特に組手勝負からの引き込みのタイミングが絶妙で同期、後輩ともども参考にすべき点が多くあります。
馬場は組手の粗さが目立つものの引き込みや双手刈りを駆使して健闘しておりました。日頃の練習の成果か、25分間の猛攻に耐えられるだけのスタミナをしっかり身につけていることは殊勝です。

授業が始まった事と怪我人が出てきた事により、普段よりは人数が限られましたが、濃密な練習が出来ました。

三商まで残り50日余りと時間は限られています。
最後に後悔しない為にも、出来る事を全てやり尽くして参ります。

田中

| 日誌 | 11:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014/09/29(月)

本日は第二次三商合宿の一日目です。

午前の稽古では、最近谷保ランに代わり主流となりつつあるラントレを行いました。その後の寝技の亀立稽古には高橋、田澤、馬場が立ちました。

午後の基立稽古には、四戸、丁が立ちました。
稽古後の講習では、午後よりご来場下さった 熊澤先輩 から「喧嘩四つからの奇襲技」を紹介して頂きました。

本日は、非常に熱のこもった練習をすることが出来ました。この調子で三商大戦まで力を付けて参ります。

さて、秋に差し掛かりました。
秋といえば読書の秋と言われます。突然ですが、最近僕が見つけた面白くて読みやすい本を一冊紹介致します。
それは、『アメリカの最優秀教師が教える相対論&量子論』という本です。
薄い文庫本の中にイラスト付きで現代物理学の二大理論がわかりやすく説明されています。科学だけにとどまらず関連する幅広いトピックまで扱われているのも魅力です。
シュレディンガー方程式を見るのも嫌だというくらいに物理が嫌いな人がいれば、読んでみては如何でしょうか。

さて、私がこの本を読んで感じた事は、物理の奥深さの他にもあります。それは、この本の著者の様に人にわかりやすく説明するというのは大変難しい、という事です。

三商合宿中、我々一橋柔道部員は基立ち後の反省会でお互いの指摘をし合います。分かりやすい助言をする為には、裏打ちされた柔道への深い理解が必要で、それは一朝一夕に出来る事ではありません。
先輩方・同期の適切な助言にはいつも感心致します。
私も負ける事の無い様、この三商合宿を通して柔道をより深く追求していきたいです。

秋の深まりと共に、柔道の奥深さを更に堪能する10月がいよいよ始まります。





相川

| 日誌 | 10:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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