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一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

カウントダウンタイマー

2019年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年12月

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新体制始動

こんにちは。二年の諏訪部です。今日は三商戦を終えてから初の、そして斑目主将体制での初の稽古となりました。今日の稽古には中田師範高橋先輩(H28卒)、京都大学柔道部OBの野田さん大橋さん、そして横田基地よりウィルさんイケマツさんにお越しいただきました。お忙しいなか、ありがとうございました。
また、先の三商戦で引退されたばかりの四年生の先輩方も来てくださり、なかでも板橋先輩北村先輩馬場先輩には我々後輩に稽古をつけていただきました。この三人の先輩方は口を揃えて「ダイエットをしたい」とおっしゃっていたので、全身運動である柔道の稽古にはどんどん来ていただきたいですね。我々後輩は先輩方から技を盗める。先輩方はダイエットができる。これこそWin-Winの関係ではないでしょうか。お待ちしております!

さて、今日は先週までの張り詰めた緊張感からは少し解放され、「三商ルールを一度忘れて、試合期に崩れてしまった技の形をもう一度作りなおそう」という中田先生の指示のもと、三商戦でメンバーに入らなかった部員たちが中心となって乱取りが行われました。福沢が両手で釣り手を切ってしまったり、自分もうっかり高橋先輩の足を触ってしまったりと、すぐに国際ルールに戻せたわけではありませんでしたが、上半期の試合シーズンに向けてしっかり順応していこうと思います。
去年もそうだったのですが、三商戦から最も遠いこの時期は、じっくり技を磨いたり、何か新しい技にチャレンジするにはうってつけの時期です。12月中は稽古の強度こそ多少下がるやも知れませんが、質は決して落とさず、集中したいい稽古を続けていきたいですね。

コタツ11月30日
今年もついに部室にこたつが設置されました!

海渡先輩がゼミの先生にいただいたというこたつ布団のおかげで、去年よりも暖かいような気がします。快適度の上昇に伴いこたつの吸引力も上がり、一度入ると抜け出すのは至難の業、その吸引力たるやまるでブラックホールです。今日の稽古後にも、何人もの部員が明らかに定員オーバーでギチギチのこたつに入りながら「帰らなきゃなあ」「買い物行きたいなあ」などと口にしつつ、なかなか抜け出せずにいました。凄まじいですね。
まだまだ授業は続いているということを決して忘れないようにし、こたつの誘惑を適度に断ち切りながら、しっかりと勉学にも励んでいこうと思います。それでは失礼します。

二年 諏訪部
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| 日誌 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新体制の御挨拶

各位

お世話になっております。


この度主将を務めることとなりました現三年の斑目滋です。

副主将には同じく三年の山岸が、主務には二年の諏訪部がそれぞれ就くこととなりました。

私などに主将が務まるのか、大変不安ではありますが、伝統ある一橋柔道部の一端を担えることを光栄に感じております。

試合に出させてもらいながら丸一年をリハビリに費やした今年、上級生としてチームのためになれない悔しさを痛感してきました。
主将となった今、自分が部のためにできることは全てしようと決意しております。


また辛い稽古が始まります。来年の三商大戦に向けてチーム一丸となって励んでまいりますので、変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


最後になりますが、今年一年間チームを引っ張ってくださった椛澤主将をはじめ四年生の先輩方に御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

一橋大学柔道部主将 斑目滋 

| 日誌 | 11:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2019年12月予定表

各位

お世話になっております。一橋大学柔道部です。こちらが12月の予定表です。12月14日(土)には三商戦優勝の祝勝会を兼ねた納会があります。お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。
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今後とも一橋大学柔道部をよろしくお願いします。

一橋大学柔道部

| スケジュール | 11:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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御礼

各位

いつもお世話になっております。
既に同ブログにて掲載してありますが、去る11月23日(土)に開催された第67回旧三商大戦で一橋大学は優勝を勝ち取り、2連覇を果たすことができました。
優勝できたのも、ひとえに先生方、先輩方並びに関係者の皆さまのご支援のおかげであります。心より感謝申し上げます。

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少し三商戦を振り返りたいと思います。

・対神戸戦
相手のエースに2人抜かれるも、腕十字で一本を決め、その後試合を振り出しまで戻した諏訪部、リードを広げた金丸と2年生がポイントゲッターとして大活躍。板橋、北村も4年の意地を見せリードを広げた。それだけでなく、大学から柔道を始めた近藤が相手のエースを残り10秒まで追い詰めたほか、リードを取りたい相手に対して安定した試合運びで引き分けた斑目、山岸と3年生の手堅い試合で勝利が決定付けられる。

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・対市大戦
相手の大将は絶対的エースのため、なんとしても前半でリードを広げたい一橋。
その作戦通り、2年樋口は先鋒という大役を見事に果たし、その勢いのまま一橋は9人を残し相手の大将を引きずり出す。
そして相手の大将戦、残り十秒で警告を受け、後がない金丸が放った大内刈が見事に相手をとらえ逆転一本勝ち。
一橋の優勝が決まった。

樋口


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といった感じです。
今年は泣くまいと決めていましたが、最後の市大戦で金丸が相手のエースから逆転一本勝ちをし、一橋の優勝を決めた時はその嬉しさと安堵で涙が溢れてしまいました。
令和最初であり、一橋大学柔道部も創部120周年という節目の年で最高の結果に終われたことを嬉しく思います。

また、私自身、至らぬ点も多かったと思いますが、この一橋大学柔道部で主務、主将といった責任ある役職を務めさせていただき、柔道だけでない多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。

末筆となり大変恐縮ですが、大月先生、野瀬師範、中田師範、板羽監督はじめ、OB・OGの先輩方各位並びに関係者各位、平素よりご声援くださる皆様におかれましては、心強いご声援や応援のメッセージの数々、本当にありがとうございました。
既に、斑目主将のもと新チームは3連覇に向けて動き出しております。今後とも変わらぬ御指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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P.S.
一橋受験生の皆さんへ
写真で坊主が多いですが坊主は決して強制でないのでご心配なく。


一橋大学柔道部前主将  椛澤尚樹

| 日誌 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第 67 回旧三商大柔道大会試合戦績

各位

お世話になっております。一橋大学柔道部です。

去る11月23日に大阪市立大学柔道場において、第67回旧三商大柔道大会が行われました。
速報でもお伝えした通り、我々一橋大学柔道部が連覇を果たすことができました。
以下が試合結果となります。ここの試合の詳細につきましては、部報に掲載されます三商観戦記をご期待ください。

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これが現ブログ係の最後の仕事となります。至らぬ点もあったかとは思いますが、1年間ありがとうございました。
今後とも一橋大学柔道部ブログをよろしくお願いします。

一橋大学柔道部

| 戦績 | 01:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旧三商大戦 結果速報

第1試合 一橋大学vs神戸大学
6人残しで一橋大学の勝利

第3試合 一橋大学vs大阪市立大学
9人残しで一橋大学の勝利


結果として、一橋大学が優勝しました!

応援ありがとうございました。

一橋大学柔道部

| 戦績 | 15:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三商直前特集最終回

いよいよ三商戦間近となり、稽古は調整の段階に入っています。ここまできたらコンディションを整えて万全の態勢で試合に臨むのみです。

さて、この三商への意気込みブログも最後となりました。

本当にここまであっという間でした。右も左も分からずがむしゃらに先輩の背中を追いかけた一年、自分の不甲斐なさを痛感した二年、王座奪還を目指して一から鍛え直した三年、そして主将としての今年です。

今年一年、同期とはよく揉めました。お前のもとではやりたくないと言われた時もありました。ふざけんなと何度思ったか数えればきりがないですが、全員が部のことを本気で考えていたからこそでしょう。
そうした中でもここまでやれたのは「三商戦で優勝したい」というただ一点について同期全員ぶれることがなかったからです。


そして、そんな最上級生にもかかわらず、後輩たちは今日までついてきてくれました。本当に感謝しかありません。とても、とても頼もしい仲間です。正直、稽古がつらい時期もあったと思います。それでも不満を一つ二つ程度しか言わず、嘘です(笑)、皆しっかりついてきてくれました。何より、一人一人が自分の役割を主体的に考え、一年間稽古に励んでいたように感じます。4度に及ぶ三商合宿を終え、一人一人が成長した今、チームとして最高の状態にあると自信を持って言えます。このチームで勝ちたいという想いは日に日に高まるばかりです。


自分から後輩たちに言えるのは一言、
全てを出し切ってほしい
これに尽きます。

一橋の強みはチームの総合力。大阪では試合に出る出ない関係なくチーム一丸となって各々の役割を全うしよう。
そして必ず優勝しよう。


OB・OGの先輩方、23日は大阪で必ず2連覇を果たしますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。


必勝、一橋!



主将 椛澤尚樹

| 日誌 | 11:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【重要】旧三商大戦開催のお知らせ

各位

いつもお世話になっております。一橋大学柔道部です。

来たる11月23日(土)に大阪市立大学にて旧三商大戦が開催されます。
開会は例年よりも1時間早い午前9時となっております。ご注意下さい。

三校の試合順は
第1試合:一橋大学ー神戸大学
第2試合:大阪市立大学ー第1試合敗者
第3試合:大阪市立大学ー第1試合勝者

となっております。

1人でも多くの先輩方に応援にお越し頂けると幸いです。

よろしくお願い致します。


一橋大学柔道部

| おしらせ | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三商直前特集20日目

こんにちは。4年、副主将の板橋です。


ついに最後のブログを書くときがやってきてしまいました。神戸の地で優勝してから早一年。この一年は決して順風満帆ではありませんでした。

3〜6月は就活で部活を抜けることも多く、後輩たちに負担をかけてしまったと思います。都国公や全国国立では思うような成績を残せず、先生方やOBさんを不安にさせてしまいました。そのほか、柔道以外の面でも先生方、先輩方から厳しいお言葉を頂いたこともありました。その度に思ったのは「自分は理想の4年生には程遠いな」ということでした。


私の理想の4年生像は、一年の時に4年生だった萩先輩達の代です。自分にもチームにも厳しい萩先輩を中心として、稽古に対する姿勢や試合への臨み方など様々なことを学ばせていただきました。そして3年前の三商戦、優勝してそれまで一度も涙を見せなかった先輩方が号泣しているのを見て、3年後自分達も大阪で優勝するんだと固く誓ったのを覚えています。

しかし、4年生になってみて初めてチームづくりの難しさ、後輩を指導しながら自分のスキルアップを図ることの難しさを思い知りました。特に自分が稽古を仕切らなければならないときは、本当にこのメニューでいいのか、後輩たちは追い込めているのだろうか、研究で出た質問に答えられているのだろうか、不安は尽きませんでした。今でも自分がやってきたことが正しかったのかわかりません。


それでも、商東、OB戦と勝つことができました。チームの状態は限りなく万全に近い状態まで持ってくることができました。あとは当日、全員が普段通りの実力を発揮するだけです。このチームで柔道ができるのも残りわずか。

「一年に一度じゃない。一生に一度だ。」



明日は大トリ、主将の椛澤です。令和最初の一橋大学柔道部を率いた男が何を語るのか楽しみですね。



四年 板橋

| 日誌 | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三商直前特集19日目

北村にはチームに対する熱い思いを書くよう期待されていましたが、何か最後らしく良いこと書こうとしても全然思いつかないので、いつものブログみたいに書きたいと思います。

今日の稽古には野瀬名誉師範中田師範がいらっしゃいました。
野瀬師範は稽古の途中でこの後会議があるということでお帰りになられ、それと入れ替わるようにお仕事を終えたばかりの中田師範がいらっしゃいました。

お二人には、超超多忙なスケジュールの合間を縫って来ていただいているのだということを改めて認識し、ありがたいことだと思うと同時に、三商に向けてのお話をしていただくなかでは、こうしてわざわざ国立まで来ていただいているのも自分たちにとても期待して頂いているからこそなのだなと感じました。

今日いらっしゃったのはお二人だけでしたが、こういった期待というのはもっと多くの方にしていただいているものだと思っています。
三商本番には全国から大阪にたくさんのOBの方々がお集まりになると思われますし、また実際には会場まで来られなくても、毎年11月23日になると何となくソワソワしてホームページやTwitterの速報を見ずにはいられない、というOBの方々もいらっしゃるのだと思います。

畳の上に上がれば一人には違いありませんが、そういった全ての方々の思いを背負って戦っているということは肝に銘じておきたいです。


青木真也という自分の好きな格闘家が最近この動画の中で言っていたのですが、彼は若いときは金であったり名誉であったり、つまりは自分のために戦っていたそうですが、どうしても格闘技を辞めたくなった時があって、それでも今も戦っているのはわざわざ自分の試合を見に海外まで来てくれるようなファンがいるからこそだそうです。

自分のためだけに戦っていたら中々しんどくなるとこもあるかもしれませんが、自分のことを応援している人がいることを忘れずにいれば、試合のラスト1分どうしても辛くなったときでも頑張れるのかもしれないです。


そして、今日の稽古後には谷保天に毎年恒例の必勝祈願に行ってまいりました。
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天満宮といったらやはり、学業に主にご利益があるとされていますので、かかっている絵馬も合格祈願のものが多いです。

そんな中で柔道で勝ちたいとか言われても、菅原道真も困らないかな、とか思っていましたが、過去のブログをさかのぼっていたらこんな記事を見つけてしまいました。(2011/11/20)

なんと菅原道真公の先祖が野見宿禰だったとは全く知りませんでした。相撲の神である野見宿禰を味方につけたならこれ以上頼もしいこともないですね。

また、自分を含め何人かの部員でおみくじを引きました。試合前なのに不吉なくじを引く部員もいましたが、自分はしっかり大吉を引き当てました。
運勢の中でも特に気になったのが、「争事(あらそいごと)」の欄ですが、自分は「人の助あり早く済む」そうです。今年の試合では、自分はろくな結果を残せていない気がしますが、また他の部員に助けてもらってしまうようです。よろしくお願いします。
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力を抜いて書いたつもりでしたが、思いの外長くなってしまいました。

次は、良いこと書きそうな板橋です。

四年 河邉

| 日誌 | 17:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三商直前特集18日目

こんにちは!4年の北村です。

三商戦まで残り10日を切りました。来週末には大学生活最後の三商戦が終わり、一つの区切りを迎えると思うと、改めてこの4年間はあっという間だったなと思います。

1年生の頃、三商戦なる大事な試合があるらしいというぼんやりとした目標で稽古に臨んでいました。もちろん稽古は毎日とても辛く、合宿中は日々元立ちや亀立ちに怯え笑、それでもどうにか付いていこうと必死に頑張った覚えがあります。もちろん思い出は美化されるものでしょうから、実際には今考える10倍ぐらい辛かったのでしょうが...

そんな中迎えた大阪での三商戦、知っての通り優勝した訳ですが、その時に痛感したのが萩先輩をはじめとする当時の4年生の先輩方の頼もしさでした。三商戦独特の雰囲気に呑まれそうになっていてる部員を普段通りに統率し、試合に集中できるように気を配っていた覚えがあります。

いざ自分達の代が4年生になって、当時の4年生と肩を並べられるほどの頼もしさがあるのかは分かりませんが、それでも少しでも近づくことができていたら、少なくともこの4年間が無駄ではなかったなと思います。

そして、1年生の時に優勝した大阪の地で再び優勝杯を手に入れることで、尊敬する先輩方により一歩近づけたらと思います。

最後に、自分達にとっては最後の三商戦ではありますが、後輩達にとっては通過点の一つにすぎません。それでも普通の学生生活を捨てこれまでの厳しい稽古にもめげずについてきてくれた後輩達のためにも2連覇というお土産を置いて卒業できたらと思います。

さてここまで自己本位の文を書き並べましたが、残るブログは主将と副主将です。チームに対する熱い想いは彼らに任せます。よろしく。

四年 北村

| 日誌 | 14:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三商直前特集17日目

4年生のトップバッターをつとめさせていただきます。馬場慎太郎です。これまで大体30回近くブログを書いてると思うのですが、これが最後になると思うと感慨深いものがあります。

カイト先輩に勧誘を受け入部し四戸先輩に育てられて4年、本当に色々あったなと…重量を増やすために無理な食事をしたり、疲労感から稽古をしたくないと思ったことも少なくありません。3年生の時には熱中症になって救急車で運ばれました。入部する前には救急車で運ばれるなんて思ってもいませんでした笑。最高学年になってからは成長が伸び悩んで家で一人自棄酒をしたこともあります。
これら全部、一橋大学柔道部に入部していなければ経験できなかったことだと思います。
今頃何をしていたでしょうね、入部していない馬場慎太郎は。家で一人引きこもってゲームでもしているんでしょうか。はたまた、賢い大学生になっているのでしょうか。どうなっているかは神のみぞ知るですが、1つ言えるのは柔道部に入部している自分が一番、有意義であることです。大学4年間の辛かったことも、今では「あぁ、よかった」と思えるようになりました。一橋大学柔道部に入部させていただきありがとうございます。

最後になりますが、三商戦に向けて意気込みを書いて締めの文とさせていただきます。私たち4年生は、先輩思いのいい後輩を持ったなと思います。恩返しをしたいといってくれるできた後輩たちです。そんな後輩たちのためにも、大阪の地で優勝して恩返しできるよう死力を尽くして頑張ります。


四年 馬場

| 日誌 | 14:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三商直前特集16日目

皆さんこんにちは。
五年目の鈴木です。

今のところ、非常に気迫のこもったブログが続いてますね。後に続く四年生たちも熱いブログを書いてくれると思うので、今回はその前座として皆さんクールダウンして読んでいただければと思います。

今年一年間は五年生としてみんなとは違う、一歩引いた立場から柔道部の活動に取り組んできました。本当は後輩たちと同じように三商優勝に向けて一心不乱に努力するべきところですが、なかなか難しかったですね。四戸先輩、萩先輩すみませんでした。でも福島先輩よりは練習したと思います。

しかし皆とは違った心境で臨んだ五年目では新たな収穫と発見が多くありました。都国公では他大学の選手と交流したり、夏休みには格上の大学に後輩と二人で出稽古に行ったりと、柔道を通じて多くの人と交流ができました。就活では社会における自分のちっぽけさを思い知り、大学の講義では四年間で積み重ねるべきものが自分には全く備わっていなかったことも痛感しました。まだまだたくさんありますが、とにかくこの一年は大学生活をぎゅっと凝縮したような、濃い一年だったと思います。

現在私は、両親・親戚一同から「まだ柔道してるのか」と呆れられ、ゼミの先生から「卒論大丈夫?」と釘を刺され、内定先の人事からは「頼んだぞ?」と心配されています。でも私は欲張りなので、後輩たちとは会いたいし、卒業はしたいし、三商も勝って終わりたいです(彼女もほしい)。そしてありがたいことに、後輩たちはこんな練習不足な私を必要としてくれています。彼らの期待に少しでも答えられるよう、三商戦本番では力の限り戦いたいと思います。

最後に、今年は就活や単位の関係であまり稽古に参加出来ず、主将の椛澤には迷惑をかけたと思います。彼には私のわがままを多く聞いてもらいました。部の管理運営という意味では少々厄介だったでしょうが、五年目なんで許してください。なかでも私が彼に「俺も出たし、引退しても土曜日はラントレから稽古に出てよ」と頼んだ際には二つ返事でOKしてくれました。「良いの?」と確認したところ「野瀬先生もおっしゃってましたから」と言ってました。流石一橋大学柔道部主将、そこら辺の人間とは器が違います。

長くなってしまいましたが、次は四年生の馬場です。頑張ってください。

五年目 鈴木

| 日誌 | 11:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三商直前特集15日目

三商戦までついに二週間を切ってしまいました。去年、一昨年と比べて今年の一年は本当にあっという間だったように感じます。昨年神戸大学で優勝を飾ったのがつい最近のことのようです。きっとそれだけ充実した一年だったということだと思います。今年のチームは東京都国公立大会、全国国公立大会と序盤は望むような結果が残せませんでした。しかし、先日の商東戦、OB戦では安定感のある強さで勝利を勝ち取り、自分たちの成長を感じるとともに自信をつけることができました。このチームなら連覇を達成できると確信しています。

個人的には上級生として望む初の三商戦で、少なからずプレッシャーを感じていることは否めませんが、前回の稽古で中田先生に「このプレッシャーを楽しめ」というお言葉をいただきました。確かにマイナスなことばかり考えても不安になるだけなので、この高まる緊張感を楽しみつつ本番ではチームの優勝に貢献できるよう頑張ります。

椛澤先輩をはじめとする今年の4年生の先輩方は全員がとても頼もしく、尊敬する存在でした。三年間とてもお世話になってきて、正直あと二週間で引退かと思うと非常に寂しいのですが、先輩方の最後の三商戦が最高の形で終われるよう、死ぬ気で戦いたいと思います。

三年 山岸

| 日誌 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三商直前特集14日目

一昨年三商戦で負けたことが、その後の人生においてあらゆるモチベーションになっている気がします。
毎日のトレーニングも食事も稽古も、苦しくなるとその時のことが思い出されて、なんとか頑張ってこられました。

挫折のない年などないのですが、今年は本当に苦しい時期がありました。
意気消沈し、色々な人に声をかけていただきましたが、特に響きませんでした。
ただ、その時もふと一昨年のことを思い出して、「時間がもったいないから強くなることだけ考えよう」と冷静になれました。

嬉しい気持ちはすぐに思い出せなくなりますが、辛い記憶は一生忘れない。そういうものだと思います。

結果的に、今までの3年間で今年が一番成長できました。
それは別に僕が特別なことをしたわけではなく、四年生の先輩方のおかげです。
僕の大学での成長は常に先輩方が引っ張ってくださったからこそですが、特に今年は、椛澤先輩のもと様々な新しい試みや、さらに厳しい稽古がなされてきました。
部員一人一人の相談にもよく乗ってくださり、皆んな去年に比べて、夏に比べて、さらには先月に比べて、格段に強くなりました。
最後まで追い込んで、全員で恩返しをします。

三年 斑目

| 日誌 | 20:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三商直前特集13日目

こんにちは。三年の寺内です。

道場の黒板に書かれたカウントダウンが日々減りゆくのを見て時の流れを感じております。

柔道部に入らなければ11月23日という日はここまで特別な意味は持っていなかったと思います。一年間、積み重ねた努力を最大限にぶつけていく一日。たったの一日。

一日で決まってしまうというのはなんだか華々しくもあり、同時に儚くもあります。

赤の他人から見たら、なぜそこまでを一日だけのために頑張るのか、と言いたくなるのかもしれません。確かに人間が一日のために人生の中の時間を年単位で費やす機会というのは稀なのかもしれません。

しかし、三商大戦が大きな意義を持っていて努力を重ねる価値があるということを自分は先輩方から教えていただきました。そして、そのことに対して自分は疑うところはありません。

夏の合宿や三商合宿を経て心身両面で成長した実感を持てたのも、このモチベーションに依るところは大きいです。

今年は自分たちと一番長い時間を共にしてきた先輩方の集大成です。しっかりと恩を返すことができるように、残りの日々を自分なりに大切に過ごして優勝に貢献したいと思います。

三年 寺内

| 日誌 | 00:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三商直前特集12日目

こんにちは。三年の近藤です。
今年もこの時期がやってきたなあという印象です。昨年とは少し違った立ち位置でこの原稿を書いています。というのも、今年度は春には新歓係として、そして年間を通してブログ係として働いてきて、若干部の運営に関わる機会が増えたためです。
これらの仕事は一見試合には直接関係しないようにも見えますが、長い目で見れば必ず柔道部の役に立つ仕事であると思っています
。春に入部してくれた一年生達も三商戦で大暴れしてくれるでしょう。

この1年間、白帯スタートの自分が優勝に貢献するためには何をすれば良いか、自分なりに考えながらやってきたつもりです。筋トレおよび飯トレによって体重を増やしてフィジカルを強化したり、自分に合った技を研究したり、あるいは今まで避けていた苦手な技にも取り組んでみたりと、様々なトライアンドエラーを行ったことで、昨年よりも確実に成長することができました。

また、入部当初はこんな日が来るとは想像もしていませんでしたが、三商が近づいてきたということは先輩方の引退も近づいているということです。越石も書いていましたが、当然今の四年生は部に入ってから一番長く共に過ごしてきた先輩方であり、様々なことを教えていただきました。
僕が柔道部に入ったのも、たまたま椛澤先輩に声をかけて頂き、大学全体のイベントである新歓合宿で椛澤先輩、板橋先輩となぜか夜遅くまで話し(てしまっ)たことが一番大きなきっかけとなりました。
また、僕と同じく初心者として入部された河邉先輩、北村先輩、馬場先輩からも様々なことを学びました。
四年生に恩返しできるチャンスは、これで最後です。

個人としてもしっかりと仕事を果たして、チーム一丸となって優勝したいと思います。

三年 近藤

| 日誌 | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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OB戦のご報告

こんにちは。一橋大学柔道部です。

11月2日に行われたOB戦についてご報告致します。OB戦の後には三商戦に向けた決起会も行われ、当日は三連休の土曜日にもかかわらず本当に多くの先輩方にお越しいただきました。
大月先生、中田師範、荻布先輩(S45卒)、松本先輩(S47卒)、山本先輩(S54卒)、石井先輩(S54卒)、関内先輩(S54卒)、古澤先輩(S55卒)、鈴木先輩(S57卒)、船井先輩(S58卒)、山口先輩(S58卒)、津田先輩(H2卒)、窪田先輩(H6卒)、小野田先輩(H7卒)、山田先輩(H7卒)、中田先輩(H8卒)、丸山先輩(H27卒)、高橋先輩(H28卒)、田澤先輩(H28卒)、馬場先輩(H29卒)、萩先輩(H30卒)、井口先輩(H30卒)、田村先輩(H31卒)、トレーニングの中田さん、誠にありがとうございました。

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親善試合の様子

OBチームの編成は、例年にもまして歴戦の雄たる先輩方が怒涛のごとく押し寄せてくるもので、試合前にオーダーを見たときは、正直希望を失いかけました。試合が始まると案の定気の抜けない展開が続きましたが、日頃の研鑽の成果を発揮し、何とか現役チームが勝利を手中に収めました。過去には全く敵わなかった先輩相手に堂々たる試合運びをした者もおり、大いに自信につながったと思います。

これで三商本番を想定した練習試合が全て終了しました。結果は2戦2勝と上々です。あとは穴を埋めて本番に向けて体調管理に努めるだけです。残り2週間あまりですが、最後まで気を抜かずに優勝まで駆け上っていきたいと思います。

一橋大学柔道部

| 日誌 | 14:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三商直前特集11日目

こんにちは。三年の越石です。
今日からは三年生が三商戦に向けての意気込みを書いていきます。

いつのまにか3回目の三商戦を迎えようとしているということを最近はひしひしと感じ、年々時間の流れが早くなっているなという気がします。
去年、総合力で勝つという方針のもと稽古を積み重ねて三商戦優勝を果たすことができました。あの時の感情の昂りは柔道部に入っていなければ絶対に味わえなかったものだろうと思います。今年も、チーム全体の実力の底上げを図り、二連覇を目指して稽古を重ねてきました。
底上げ、ということは柔道経験の長い人達が引っ張っていくことも大事ですが、自分のような経験の浅い者が下から追い上げることが重要です。
日々の稽古、特に出稽古や合宿などは辛いものでもありました。柔道部に入っていなければこれほど身体的、精神的に自分を追い込まずとも平穏な大学生活を送れていたのかもしれません。しかし、三商戦優勝という目標はこのような辛さ全てを計算に入れても目指すべき価値のあるものだと入部した後に諸先輩方に教えていただき、三商戦を経験した後、自分でもその価値を実感しました。
また、先日の三商戦決起集会では多くのOBの方々から激励の言葉をいただきました。改めて三商戦優勝というのが現役だけでなくOBの先輩方含めた一橋大学柔道部全体の目標であると感じ、身の引き締まる思いでした。



今回の三商戦は柔道部で最も長い時間を共にしてきた先輩方の集大成です。振り返れば数え切れないほどのご恩があります。だからこそ、絶対に最後は嬉し泣きで終わって欲しいと思います。残り僅かな稽古を活かして詰められるところを詰め、チーム全員で三商二連覇を目指します。

三年 越石

| 日誌 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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OB戦のお知らせ

各位

いつもお世話になっております。一橋大学柔道部です。

明日、11月2日14時より、有備館にてOB戦が開催されます。三商前最後の練習試合であり、今年のチームを占う重要な試合となります。多くの先輩方にご参加いただければ幸いです。

当日は大学通りにてイベントが開催されており、混雑が予想されるため、ご来場の際は十分にご注意ください。

今後とも一橋大学柔道部をよろしくお願い致します。

一橋大学柔道部

| おしらせ | 13:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三商直前特集10日目

こんにちは、2年生ラストの福沢徹です。三商戦への思いをここに綴ります。

去年の三商戦で優勝したときの瞬間はとても鮮明に覚えています。白帯から始めて、毎日稽古を続けていたのはこの瞬間のためだったのだと気づきました。
今年の一年は去年とは違う一年になりました。目指すものが何なのか分かったため、自分はなにをしなければいけないのかを考えながら稽古に取り組みました。夏の稽古や三商合宿など辛いこともありましたが、同時に強くなっている実感も持てました。右も左もわからなかった白帯時代に比べて、いつの間にか強くなりたいという気持ちが大きくなっていました。

実力はまだまだですが、三商戦に向けてあと20日程の間で少しでもチームに貢献していきたいです。そして当日は自分を強くしてくれた先輩方の嬉し涙を見られるよう、感謝を込めて自分にできることをしたいです。

次回からはは三年生です。

二年 福沢

| 日誌 | 13:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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