一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2014/08/31(日)

本日は第23回有備館杯争奪高校生招待柔道大会が開催されました。今年度も文武両道の高校生たちによる、熱い戦いが繰り広げられました!

高校生たちの熱戦を見守るべく、中田コーチ、浅賀先輩(昭和45年卒)、坂上先輩(昭和51年卒)、村上先輩(昭和57年卒)、山口先輩(昭和58年卒)、中田先輩(平成8年卒)、上田先輩(平成17年卒)がお越し下さいました。

今年度の出場校は12校でした。昨年に比べて一校減ってはいるものの、長い目で見れば有備館杯の出場校は増加しております。今年度の出場校は以下の高校です。(五十音順)

浅野高校
県立浦和高校
開成高校
海陽学園
県立川越高校
桐朋高校
県立高崎高校
都立立川高校
県立千葉高校
東邦大付属東邦高校
県立前橋高校
早稲田高校

今年度も昨年度に引き続き2面の試合場を用意しました。大会は4校ずつの予選リーグを行い、各リーグの上位2校が決勝トーナメントに進むという形式で行いました。

また、審判員として各高校の顧問の先生方の御協力を仰ぎました。場外が狭いため危険と判断したら待てをかけるなど、柔軟かつ的確な審判をして頂きました。この場を借りて厚く厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

そして、今回決勝を争ったのは、昨年度と同じ組み合わせである、高崎高校と浦和高校。お互い実力ある選手揃いでしたが、最後には5-0で高崎高校がその実力を見せつけました。

3位決定戦は川越高校対県立千葉高校。川越高校が3対1で勝利し3位となりました。
ベスト4の順位は昨年と全く同じ結果になりましたが、どの高校も昨年にましてレベルアップしています。また、非常に積極的な試合が目立ち、引き分けが少なかったという印象を受けました。

そして全試合終了後には、中田コーチによる、高校生への講習を行いました。今ロシアで行われている世界選手権で活躍した宇高選手の得意とする大外刈りを教えて下さいました。高校生たちが中田コーチのお話を聞く姿は真剣そのもので、柔道に対する真剣な姿勢がよくわかりました。

全日程終了後、高校生たちのいなくなった有備館には、ゴミ・忘れ物の一つも残されていませんでした。こういったところこそ、柔道を修練する意義であるのだと思いました。

高校生の選手のみなさん、引率の先生方、有備館杯にご参加頂き、本当にありがとうございました。大会終了後にご協力頂きましたアンケートから、今大会の運営などに関する改善点を洗い出し、来年度以降はさらに、高校生にとって実りの多い大会にしていきたいと思います。
来年の参加も心よりお待ちしております!

最後になりますが、将来、今日の熱戦を繰り広げた選手達が、一橋大学柔道部で柔道をやりたいと思ってくれれば幸いです。今後も一橋大学柔道部をどうぞよろしくお願いします!

青木
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