一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2014/09/09(火)

本日はだいぶ過ごしやすくなってきたものの涼しいとはまだ言えない気候の中練習を致しました。また、本日は野瀬師範がいらっしゃいました。

普段と同じ練習を行ったあとに師範より講習を頂きました。内容は足がらみとその対応、さらに足技の入り方です。

前者はこれから寝技の比重が多くなってゆくと考えられ、とても重要になってくると思われます。

さて、本日9月9日は重陽の節句であります。また非常にどうでもよいことでありますが、自分の誕生日でもあります。ですから、最近ではこの時期になると秋の訪れを感じるとともに、年月が過ぎてしまう不安も覚えます。みなさんは重陽の節句では菊花を眺めながら家族親類の長寿を祈ったり国家の殷盛を願ったりしているかと思いますが、このように日本民族の悠久の伝統の中で生きるのはとても誇らしいことであります。それは偉大な先人の導きで生きることになるからです。また、柔道も長い歴史の中で生まれたといえます。

先人の知恵が詰まった柔道を習うのもとても良いことだといえるのではないでしょうか。

相川
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