一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2014/09/11(木)

本日は東京学芸大学へ出稽古に行ってまいりました。

東京学芸大学といえば今年の東京都国立大学柔道大会の団体戦において
で一橋大柔道部が決勝戦で対戦し、惜敗した強豪校です。

練習は乱取りが中心でした。
今年の春には惜敗したものの、一橋大柔道部の部員はいずれも東京学芸大学の選手を相手にして奮闘しており、互角以上の戦いを繰り広げる者もおりました。



夏の猛暑のなかでも稽古を重ね、東北大合宿で寝技を中心に研鑽を重ねた成果が本日の乱取りにおいて少しずつ現れているように思いました。



乱取り後の研究の時間では馬場が昨日野瀬師範にご教授してていただいた足技の入り方を反復練習しておりました。

覚えたばかりの技術は、乱取りで使うことは難しいものの、打ち込みや研究の時間を利用して日々反復練習を重ねることで実戦で使えるようになります。ということは誰もが頭では分かっているものの、それを継続的に行っていくことは容易ではありません。

その点で馬場は先生から教えられたことをしっかりと反復練習しており殊勝です。見習わなければならないと思いました。

故事成語に秋高く馬肥ゆという言葉があるように、秋に入って比較的快適な気候になってまいりました。柔道するにはうってつけの季節ともいえます。
ここで夏に培ってきた技術・体力をさらに伸長させて、きたる11月23日の三商大戦に向けて万全を期してまいりたいと思います。

田中
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