一橋大学柔道部

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2014/09/23(火)【一橋柔道クラブ】東日本実業団出場

平成17年卒の上田です。

先日当ブログでもお知らせした通り、本日講道館にて行われた第51回東日本実業柔道団体対抗大会の男子3部に一橋柔道クラブが参加してまいりましたので結果をご報告します。

初の公式戦出場となる本大会には、若手OBの柿元くん(H21)、寺田くん(H23)、そして私、上田(H17)の3人で臨みました。

直近の大きな改正も含め、幾度かのルール改正を挟んでいるため、3人とも、現役時代と異なるルールを、試合直前まで頭に叩き込みます。

全試合が行われる大道場には、吉田秀彦監督率いるパーク24や日本中央競馬会、ALSOKといった強豪チームがひしめいており、日常生活では体験しえない緊張感を味わえるもの公式戦の醍醐味です。

そんな中、浅賀先輩(S45)、村山先輩(S48)、荻原先輩(S51)、植松先輩(H14)、上田(寺次)さん(H21)が応援にかけつけてくださいました!
お休みのところ、ありがとうございました!!


さて、初戦の相手は村山先輩もかつて所属していた三井物産柔道部、平均年齢にして5歳以上若い、勢いのあるチームでした。

140923 東日本実業団01試合開始

以下、写真とともに簡単に試合を振り返ります。


【先峰】上田  (内 股)○ 小倉

先峰の相手は慶応の主将を務めていた小倉選手。得意技の内股を何度かかわして寝技で反撃を試みるが、極めるまでには至らない。

140923 東日本実業団02上田-小倉

中盤、新ルールにおける組手の攻防に窮するとともに、自身のスタミナ不足も手伝って、最後はいい所を持たれたまま、高く上がった足に宙を舞ってしまう。

140923 東日本実業団03上田-小倉

【中堅】寺田 ○(合せ技)  西田

開始早々、内股で有効を奪い勢いをつける。

140923 東日本実業団04寺田-西田

途中、つい足に手が伸びてしまいそうになるシーンも・・・

140923 東日本実業団05寺田-西田

序盤の勢いそのままに攻勢に試合を運び、中盤豪快な袖釣りで技有りを奪い、そのまま横四方固めで合せ技一本。

140923 東日本実業団06寺田-西田

寺田君の活躍により、1勝1敗。
試合は五分に戻される。


【大将】柿元  (優 勢)○ 福井 

大将も慶応柔道部出身の福井選手。一進一退の攻防を繰り広げる。

140923 東日本実業団07柿元-福井

途中、場外際で技を掛け、崩れてしまったところに体を浴びせられ有効を奪われる。なんとか取り返そうと立技・寝技を駆使して攻めるも、相手も引かず、最後まで激しい攻防を続け、時間切れとなる。

140923 東日本実業団08柿元-福井

140923 東日本実業団09柿元-福井


以上、残念ながら1-2で初戦敗退という結果になりました。


悔しい結果ではあるものの、世代を超えたメンバーで真剣勝負に臨む楽しさを、今日の試合では十分に味わうことができました!

試合後に一橋柔道クラブ監督である浅賀先輩からは「細く長く続けていきましょう!」と激励の言葉をいただきました。

継続は力なり、今後も仲間を増やして、大小様々な大会に出場できるよう活動を続けてまいりたいと思います!

卒業後も柔道を楽しみたいOB・OGの皆さま、ぜひご一緒にいかがですか?
参加希望者をお待ちしております!!


140923東日本実業団10集合写真

(追記)
浅賀先輩、村山先輩には試合後にラ・クーア内のレストランに昼食に連れていっていただきました。
真剣勝負の後の一杯は格別!
先輩方、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!

平成17年卒 上田
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