一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2014/09/23(火)

第一次三商合宿が明けてから初めての稽古となりました。

本日の稽古には中田コーチにご来場頂きました。練習試合を含めて行われた本日の稽古は、三商大戦に向けて大変有意義な稽古となりました。

準備運動の後で行われた練習試合(三商ルール)には田中先輩、丸山先輩、馬場先輩、丁が出場致しました。私にとっては初めての試合であり、中田コーチと先輩方からは試合の際の礼儀作法を教えて頂きました。

試合の結果
馬場 対 丁 (背負い投げー技あり、抑え込みー技あり) 勝者:馬場先輩
馬場 対 田中 (大外刈りー技あり、けさ固めー技あり) 勝者:田中先輩
丸山 対 田中 引き分け

練習試合の後、寝技打ち込みと寝技乱取りを行いました。
三商ルールは国際ルールに比べ、寝技が重視されますが、展開が止まると「待て」になってしまいます。中田コーチからは「展開を止めない」重要性についてご指導頂きました。
また、打ち込みは移動打ち込みを中心として自分の得意技と足技を練習してからその二つを連続的につなげる練習をしました。寝技も立ち技も三商大戦に勝つために必須のものです。抜かりなく双方を高めて行きたいと思いました。

乱取りは三商大戦を意識し、分け役と取り役に区別して行いました。中田コーチからは役割に合わせたご指導を頂戴致しました。「相手の顔をしっかり見ること」、「組手を先に持って取り役との充分な距離を置くこと」、「喧嘩四つの場合は相手の引手、相四つの場合は相手の釣り手を制御して相手が技をかけにくくすること」の三点を分け役の注意点として、ご教示頂きました。 自分の役割を意識した練習試合と乱取りを通して、我々1年生ももっと成長しなければならないと決意を新たに致しました。

三商大戦まで残りあと60日です。
「多くの大学で柔道をしているが、我々一橋大学柔道部のように「三商大戦」という一つの目標を目指して部員全体が一丸になって努力している大学はあまりない。そしてそういうところが我々一橋大学柔道部の素晴らしいところである。」とのお言葉を中田コーチからは頂戴致しました。
天気はどんどん涼しくなりますが、気持ちはどんどん熱くしながら三商大戦に臨みたいと思います。

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