一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2014/09/29(月)

本日は第二次三商合宿の一日目です。

午前の稽古では、最近谷保ランに代わり主流となりつつあるラントレを行いました。その後の寝技の亀立稽古には高橋、田澤、馬場が立ちました。

午後の基立稽古には、四戸、丁が立ちました。
稽古後の講習では、午後よりご来場下さった 熊澤先輩 から「喧嘩四つからの奇襲技」を紹介して頂きました。

本日は、非常に熱のこもった練習をすることが出来ました。この調子で三商大戦まで力を付けて参ります。

さて、秋に差し掛かりました。
秋といえば読書の秋と言われます。突然ですが、最近僕が見つけた面白くて読みやすい本を一冊紹介致します。
それは、『アメリカの最優秀教師が教える相対論&量子論』という本です。
薄い文庫本の中にイラスト付きで現代物理学の二大理論がわかりやすく説明されています。科学だけにとどまらず関連する幅広いトピックまで扱われているのも魅力です。
シュレディンガー方程式を見るのも嫌だというくらいに物理が嫌いな人がいれば、読んでみては如何でしょうか。

さて、私がこの本を読んで感じた事は、物理の奥深さの他にもあります。それは、この本の著者の様に人にわかりやすく説明するというのは大変難しい、という事です。

三商合宿中、我々一橋柔道部員は基立ち後の反省会でお互いの指摘をし合います。分かりやすい助言をする為には、裏打ちされた柔道への深い理解が必要で、それは一朝一夕に出来る事ではありません。
先輩方・同期の適切な助言にはいつも感心致します。
私も負ける事の無い様、この三商合宿を通して柔道をより深く追求していきたいです。

秋の深まりと共に、柔道の奥深さを更に堪能する10月がいよいよ始まります。





相川
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