一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2014/10/17(金)

秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりました。本日は第三次三商合宿の最終日で、商東戦の前日でもあります。本日の稽古は明日の商東戦に備えて調節練習となりました。そして 田中先輩(平成22年卒) が試合を明日に控えた我々の激励に来て下さいました。

 

本日の稽古は寝技打ち込み、寝技乱取り、立ち技打ち込み、乱取りを中心に行いました。商東戦は三商戦の前哨戦でもあります。調節練習ではありましたが、第三次三商合宿の成果を実感できる練習になったと思います。寝技乱取りでは展開を止めないように工夫をする部員が見られました。乱取りでも技をかける側は、寝技まで極めることや技をかけ切ることを、技を掛けられた側は簡単に投げられないように耐えることを意識しました。激しい攻防が、多く見受けられました。




 稽古が終わってからは部員皆で明日の商東戦の準備をしました。紅白幕を壁に掛け、大学から借りた椅子も一つ一つ綺麗に拭きました。試合に備えて柔道を極めて行くことと同時に商東戦を滞りなく進行させるため、万全を尽くします。

 

明日は商東戦です。三商大戦も迫ってきています。一橋大学と東京大学は世界を担う知の拠点として、長年に渡って日本だけではなく、世界に広く貢献してきました。そんな両校の歴史を通してみると、商東戦の持つ意義が更に深くなると思います。田中先輩からは、「明日の試合で、各自の実力を遺憾無く発揮するように!」と励まして頂きました。明日の商東戦、悔いのない試合になるよう頑張って参ります!



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