一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

カウントダウンタイマー

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2014/11/04(火)

昨日のOB戦では先輩方に今までの練習の成果を報告し、励まして頂きました。上田先輩は今の我々一橋大学柔道部がこの10年以来最強のチームになったことを励まして下さると同時に、勝つために何度もシミュレーションをして「勝ち方」をしっかり知っておく必要があるとおっしゃいました。それから昨日のOB戦では試合の勝敗が一瞬で逆転し、決まることが何回も見られました。特に私は寝技で一方的に攻められてばかりであった先輩が一揆に内股で一本勝ちをするお姿を拝見し、熱い「闘魂: 魂を込めた一撃」を感じました。そしてこの「闘魂」こそ上田先輩がおっしゃった「勝ち方」を知ることであると思いました。



全力で走ってきた第四次三商合宿が終わりました。合宿が明けてから初日である今日は皆疲れていているようでした。しかし、中田コーチがおっしゃった通り、後3週も残っていない三商大戦で、勝ち抜くまでには山を作っていくのは非常に重要であると思います。私は我々部員が疲れを飛ばし、更に跳躍するために、魂を込める練習になると知られている「カラオケ稽古」を敬愛する指導者の板羽先輩にご提案いたしました。



朝にはOB戦の後片付けと睡眠普及をしました。第四次三商合宿の間、溜まっていた洗濯物も整理しておきました。午後には小麦のかたまりがチーズをがっちり抑え込んでいるチーズナンを食べながら寝技。それからカラオケでは凝縮されていたストレスや疲れを歌に込めて発散しました。1年生の私と松重くんも先輩の情熱と精神を歌が通じて伝わってくるのを感じたと思います。これからの練習では技と技を連続的に繋いでかける練習はもちろん、一つ一つの技の精度を高めて「魂を込めた一撃」にする練習をしなければならないと感じました。



明日からはまた心と体を改めて三商大戦に向かって全力を尽くして参ります。

関連記事
スポンサーサイト

| 日誌 | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hitotsubashijudo.blog90.fc2.com/tb.php/1059-d544324d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT