一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2015/2/21(土)

本日は信州大との合同合宿2日目です。練習は午前・午後の2部練習でした。

まず午前は陸上競技場でのラントレから行いました。最初にウォーミングアップで1200m走った後、400mダッシュなどをしました。

その後道場へ戻り、寝技を行いました。信州大の方は寝技、特に正対が得意な方が多いように感じられました。正対が上手ければ寝技のバリエーションは一気に増えますし、自分が亀の状態からの反撃も狙うことができます。我々は正対より亀取りの方を得意とする選手が多いので、正対も研究・反復していくべきだと思いました。



午後の練習は立技を行いました。お忙しいなか、野瀬師範、信州大学の松永先生にお越しいただきました。また、立川高校の柔道部も練習に参加してくれたので、大変活気のある練習となりました。
乱取りは三班稽古で4分を15本行いました。

これだけ多くの乱取りが出来るのも、一橋大学へ来てくださった信州大学、立川高校の皆さんのお陰です。最近では東京学芸大学や首都大学東京の柔道部も一橋の練習に参加して下さったことがありました。これからも他の柔道部との合同練習を増やし、練習の密度を上げていければよいと思います。

野瀬師範からの講習では、技に入った時の姿勢のことと、釣り手の手首を活用して相手を動かし、崩すことの重要性について教えて頂きました。これから打ち込みにおいて、きちんと技に入った際に自分の背骨が真っ直ぐになるようにし、かつ手首を使い相手を崩すということを意識していこうと考えました。

松永先生からは、正対で下になった時の姿勢の基本と、横四方固めからの逃れ方を教えて頂きました。 前者については相手が脚を払ってきた場合、密着してきた場合、脚を担いできた場合、脚を潰してきた場合に分けて対応を教えて下さいました。こうした知識はしっかり整理して理解し、そして反復練習を行って体に染み込ませなければなりません。寝技は一つ一つ引き出しを増やしていくことで着実に進歩していくものと思うので、練習を重ねて参ります。

明日は合宿最終日です。疲労も徐々に溜まってきてはおりますが、最後まで集中し合宿を実りあるものにして参ります。

青木
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