一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2015/7/5(日)

本日は全国国公立大会でした。まず結果をご報告いたします。

予選1戦目 対徳島大学
2-5で敗北

小川ー仁紙(内股) ◯
田澤ー(袖釣込腰)◯
◯萩(払腰)ー池原
四戸ー仁紙(内股)◯
◯高橋(小外刈)ー石原
青木ー山本(送足払)◯
有吉ー(一本背負い)◯

予選2戦目 対横浜国立大学
2-5で敗北

青木ー安居院(肩車)◯
◯萩(横四方固め)ー冨田
小川ー光楽(払腰)◯
◯高橋(上四方固め)ー森山
田澤ー清水(払腰)◯
四戸ー中神(内股)◯
有吉ー久保田(払腰)◯

以上の結果となり、一橋大学は予選で敗退いたしました。

試合後、師範からは寝技の重要性と、それが出来ていないということをご指摘いただきました。格下の相手に勝つための力はついてきているものの、格上の相手に引き分ける力がないということでした。そして格上の相手に引き分ける力とはすなわち、寝技をいかに使うかということです。
言うまでもなく、三商戦においてはいかに強い相手に引き分けるかということが最も重要になってきます。そのことを踏まえても、本日の試合は反省点が多く、これからの練習もこれまで通りでは駄目だと痛感しました。
中田コーチは試合後の総括において、点差ほどの実力差はないと言われましたが、それではなぜ実際点差がついてしまうかといえば、試合の流れのなかで自分の役割をしっかり把握しているかということ、そして少し格上の相手に引き分ける寝技がないということが原因だと考えます。

これまでの練習で寝技、立技の両方をやってきたつもりではいましたが、寝技は寝技、立技は立技で分けて練習している場合が多く、その間の連続という実践的な側面を軽視していたと思います。また私自身が典型ですが、三商で取り役であるからといって寝技より立技を重視して考える傾向があったり、立技からの引き込みや巴投げを全く練習しないということがあったりしました。
なのでこれからは、寝技と立技の連続のところの練習が必要であり、また個々人においては、取り役であっても、自分が格上の相手に当たった時のための戦い方も練習していくことが必要であると感じました。

今日の試合は良くない結果には終わりましたが、反省点としては得られるものが多かったとも思います。これから三商へ向けて照準を合わせていくなかで、練習でもどんどん取り入れられることは取り入れ、課題を克服していきたいと思います。

青木
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