一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2015/8/8(土)

今日は今週のうだる暑さと比較するとやや過ごしやすい気温での練習となりました。しかし、有備館のなかでの真剣な練習をしていると、やはり汗が滝のように流れ落ちていきます。

本日は京都大学柔道部OBの鵜飼先輩と山岸先輩にお越しいただいたきました。鵜飼先輩は相手が亀の姿勢になったときに、相手が脇を締めて三角に移行できないときに有効な打開策を教えていただきました。それは、脇に足を入れることをフェイントとして利用し、逆の脇から襟を掴んで亀を返すという技です。これは、案外、亀をしている相手は足を入れられないよう脇を締めるが、反対側の脇下はおろそかになっているため成立しやすいことを利用しています。
続いて、山岸先輩には、同様に亀からの絞め技を教えていただきました。これは、先ほどの鵜飼先輩に教えていただいた技を連絡技として利用できる汎用性が高い技です。相手の首のガードが緩んだ際に襟を掴んで体重をかけて締める技です。やはり、絞め技は大きな相手であっても、一本を取れるという点では非常に強力な武器だと改めて感じました。

近頃、様々な大学のOBの方々が練習に参加していただけています。そこで、僕が最近強く感じることは皆さん組手が非常にうまいことです。五分五分の組手をできたと思っても、実際は相手の方が有利になってる場面がよくあります。組手の技術向上が課題だと感じました。

小林
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