一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2011/07/14

世間はストレス・テストなどと喧しい今日この頃、我々大学生はテスト・ストレスに苛まれる季節となりました。

もっとも一橋柔道部員は大月部長の強力な後ろ盾により、テストがあろうがなかろうがまず強くなることを最優先すればよいのであります。強靭な肉体を造り上げたその後に、勉強のほうは力づくでしてのけてしまうのであります。幾多の先輩方がそうして全力で柔道に打込んだ後に実業界に羽ばたいて行かれているのですから、これはもう間違いないことなのであります!

ということで、我々にとっての試験勉強であるトレーニングに山田、丹羽、山岸、閔、板羽、丸山が集結。

丸山はベンチプレスと懸垂。
開始時から12.5キロも重い負荷をあげられるようになった丸山。
体つきも逞しくなってきました。
圧力に負けないパワーをつけるベンチプレスと、全体重を乗せて引付けられるようになる懸垂は、体格差で苦戦した春シーズンを冷静に振り返った非常に有効な強化方法です。
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これでつけた腕力がそのまま引込技の決定力に繋がります。

板羽はスクワット。
板羽も一月前から20キロ重い負荷を挙げています。
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早くも中軸選手となった板羽、15人戦では徹底して逃げる相手を取切る必要も出てきます。着実に力をつけていって欲しいと思います。

丹羽のデッドリフト。
添付メッセージ部-7_convert_20110714223731
うん。何と言うか、やってることは正しいんですが、どこかギリギリ感が漂います。ぱっと見Curious Georgeみたいだし。
丹羽の場合はもうちょっと強そうに見えるにはどうしたらよいのかを考える必要があります。
酒場で無頼に喧嘩売ってまわるとか、皆で知恵を出し合ってよい方法を考えて行きたいと思います。

引き続きオフも元気に頑張ります!!
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