一橋大学柔道部

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【一橋柔道クラブ】9/27(日)東日本実業団に出場しました!

関係各位

お世話になっております。
平成25年大学院卒の寺田です。

先日、上田先輩のほうから当ブログにてご紹介がありましたが、去る9月27日(日)に一橋柔道クラブのメンバーにて第52回東日本実業団柔道団体対抗大会に出場してまいりました。

本大会はその名の通り東日本の実業団チームや各大学のOBチームが集まり、1部から3部に分かれてトーナメント方式で試合を行うものです。

各大学のOBチームとしては、一橋以外には東京大学立教大学なども出場しており、各大学とも卒業した後もメンバーで集まり、柔道を通して交流を深めている様子がうかがえました。

また、そういった大学のOBチームがいる一方で、1部においてはパーク24、ALSOK、京葉ガス等の実業団トップチームも参加されており、レベルの高い試合を繰り広げていました。

さて、一橋柔道クラブですが、今回は以下のメンバーでエントリーしました。

先鋒:上田先輩(H17卒)
中堅:寺田(H23卒)
大将:柿元先輩(H21卒)
補欠:山岸くん(H24卒)


ただ、残念ながら柿元先輩と山岸くんが直前の怪我等により欠場になってしまったため、実際の試合には上田先輩と私の2名で挑むことになりました。

一回戦は新日本製鉄住金 君津Aチームとの対戦です。

先鋒戦
上田先輩 ◯ - 堀江選手


150927-01.jpg

様子を見ながら試合を展開していった序盤。相手の内股をかわすタイミングが合ってしまい有効を取られます。

しかし、その後、身長で勝る上田先輩が奥襟を叩き、相手の動きを組手で封じ込めると、相手の技は滞り始めます。

さらに、完全に組み勝ったところで、隅返しに行きますが、これは残念ながらポイントなし。そのまま攻撃の手を緩めることなく、寝技へ展開。まさに上田先輩らしい攻撃が続きます。

この展開で手応えを掴んだ上田先輩。待ての後も引き続き奥襟を叩いて、相手の動きを制します。

そして、相手の頭が下がった瞬間、大外刈りで一閃。

150927-02.jpg

さすがパパ!
奥様とご息女が見守る中、見事な一本勝ちをあげました。




中堅戦
寺田 - ◯高橋


ここで勝てば東日本実業団大会で初勝利が確定する一橋柔道クラブ。
そんなプレッシャーの中、登場した寺田。
相手は184センチ、140キロの巨漢。

150927-03.jpg

序盤から相手のプレッシャーに耐え切れず頭が下がり指導が累積します。

さらに、日頃の練習不足もあり、足が動かず、相手の巻き込み気味の大外刈りに反応できずにポイント失陥。

最後は疲れ切ったところを大外刈りで巻き込まれて一本負け。

150927-04.jpg

相手との体格差以上に日頃の練習不足を痛感させる良い所なしの試合でした。

仕事が忙しいことは本大会に出場したほぼすべての選手が同じであり、そういったやるべき事があるなかで、いかにスケジュールをコントロールして準備を行っていくかこそが、文武両道の基本であり、本来であれば社会人として、学生たちに示すべきことかと思います。

今回の試合はそういった部分を全く見せられなかった情けない試合となってしまいました。

来年のこの大会にむけては、失敗を繰り返さないよう、日々の生活を管理し、有備館での稽古や上田先輩が主催する墨田区スポーツセンターでの夜稽古に参加していこうと思います。

さて、当ブログをご覧になられたOBのみなさま。

一橋柔道クラブは、今後とも精力的に試合、練習を行っていきたいと考えております。

「試合はもう…」という方も、練習会だけでもぜひご参加ください!

社会人の柔道には、学生時代とはまた違った楽しみがあります。

それぞれのペースで体力&技術の向上をめざしつつ、柔道を通じたコミュニケーションを楽しんでおりますので、是非とも一度、足を運んでいただければと思います!

みなさまのご参加を、楽しみにお待ちしております。


▼試合後に後楽園を満喫する山岸くん
150927-05 (600x800)


平成25年大学院卒 寺田
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