一橋大学柔道部

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2015/10/4(日) 東京都市町村段別柔道大会

遅くなってしまいましたが、10/4(日)に行われた東京都市町村段別柔道大会のご報告をいたします。


三多摩柔道会が主催する本大会ですが、我々一橋からは初段の部に相川先輩、無段の部に神部、松重、田村、松下の五人が参加しました!


三商戦が近いため、細かい決まり技や技の映っている写真は割愛しますが、以下に試合結果を記します。



〈1回戦〉

相川先輩-井上(日本文化大)

体格に優れる相手に開始直後小内刈りで技ありを取られ、その後も組手で遅れをとってしまい、合わせ技一本負け。





神部-浅川(日本文化大)

軽量級の相手に対して序盤から積極的に技をかけ、最後は得意の形から寝技で一本勝ち



松下-岩尾(日本文化大)

初戦から松下以上に大きい選手との対戦となったが、技を多く出し相手を圧倒。最後は横四方で一本勝ち。





松重-長谷部(日本文化大)

こちらも身長の高い選手との対戦。

奥襟からの支え釣り込み足について行ってしまい、最後は横四方で一本負け。


〈2回戦〉

田村-田口(日本文化大)

田村1回戦はシード。相手の背負いが崩れたところからすぐに寝技に入り、上四方で一本勝ち。





神部-小松(西東京市柔道会)

開始直後相手の返しを物ともせず、技ありを奪うも、その後は疲れも出たかやや防戦気味に。最後は相手選手の綺麗な背負い投げを受け一本負け。



松下-長谷部(日本文化大)

松重を破った相手との対戦。終始奥襟を持たれ、苦しい展開が続いてしまい、最後は相手選手の体を浴びせられ、横四方で一本負け。


〈準決勝〉

田村-石倉(西東京市柔道会)

身長差を物ともせず、開始早々有効を奪い、そのまま袈裟固めで抑え込み一本勝ち。田村国際ルール初試合にも関わらず、決勝進出。


〈決勝〉

田村-小松(西東京市柔道会)

決勝の相手は神部を下した相手。

田村は優勢ながらも決め手に欠く展開が続きこのまま引き分けかと思われたところで、場外際に放った技を返され有効の判定。一見すると寝技の動作の、ようだったが判定覆らずそのまま優勢負け。惜しくも準優勝に終わった。


初試合のものが多く、また、前日まで三商合宿を行っていたにも関わらず、普段の力が出せない、という者はいなく、4月からの6ヶ月で非常に頼もしい存在になったと思います。また、寝技に積極的に行く者も多く、最近の練習メニューの成果が存分に出ていたことを感じています。


今後も練習試合を重ねて、本番の三商戦でも自力を出せるように頑張って欲しいと思います!




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