一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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OB訪問@新日本製鐵

本日は二班に分かれ、山田、閔、丸山、阿部の四人組は新日本製鐵株式会社を訪問しました。

新日鐵は今年第61回全日本実業柔道団体対抗大会で31回目の優勝を果たされた日本随一の強豪です。比較的軽量の選手が敵巨漢選手を次々に封じ込めて優勝を成し遂げてしまった今年の試合は、レベルは違えど我々にとっても非常に勉強になる戦い方でした。そして新日鐵は鉄鋼を製造されているそうです。

一橋柔道部からは数多くの先輩方が入社、ご活躍されており、また歴代柔友会会長をはじめ、新日鐵ご出身の先輩方にはご卒業後もあらゆる面で大変なお世話になっております。
現幹部では浅賀先輩、稲垣先輩、合田先輩に日々ご指導ご支援を頂いております。平成18年には広畑製鉄所合宿でもお世話になりました。

坂本先輩の手引きで丸の内パークビル(同じビルに新日鐵と三菱商事という巨大企業が入っているのでした)の本社に無事入り込んだ我々は、美しい受付嬢を発見するやまるで何かのお告げに従うかのように記念撮影をせがむのでした。
「私達でよろしければ、いいですよ!」と笑顔一つで引きうけて下さる器量も度量も最高の大和撫子と、パチリ。
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本社見学後、合田先輩、久保田先輩、坂本先輩に銀座で寿司を御馳走になりました。

他社の先輩方が非常に為になるお話ばかりされていて我々も飽きただろうからと(決して飽きてませんけど)、「今日は為にならない話ばかりする!」と合田先輩が宣言され、先輩方の現役時代のお話を中心にひたすら楽しい席となりました。

中でも忘れられないのがかつて野瀬先生がおっしゃったという「痛いか?それはな、痛いだけだ」というお言葉です。
偉大な先生なので当然ですが、我々凡人がいくら努力を積み重ねてもこの言葉は出てきません。
痛覚は身体の発するSOS信号とばかり思っておりましたが、誰が決めたんだそんなこと!という話です。

(この形容詞新活用形は、辛いときしんどいとき、自らを奮い立たせるのに役立ちそうです。受験生の皆さん、勉強難しいか?それはな、難しいだけだ!頑張ろう!!)

あとやはりマイッタ無しの話になり、山田がうっかり「活の入れ方がよくわからないんですよね」と告白すると、先輩方全員が俄然身を乗り出して「横隔膜の下からな」と熱心に教えて下さいましたので、今日また一つ絞めを避ける理由が消滅しました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、お腹も一杯になった我々は先輩方にお礼申し上げつつ帰路につきました。

本日は篠原先輩にもご厚志を賜ったと伺いました。また久保田先輩は食事後職場に戻られるほどお忙しい中、我々の為にわざわざお時間を割いて下さいました。
先輩方、本当にありがとうございました!!
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