一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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夏学期の振り返り<6、7月>

一年板羽による夏学期振り返りです。

<6月>
柔道部生活にも慣れ始め、また1限の授業を取り過ぎたことを若干後悔し始めた6月初頭、我々1年生にとっては初戦となる東京都国公立戦を迎えました。結果は阿部が段外の部で三位入賞、他の初心者も大健闘でしたが、私個人としては自分の実力を思い知らされた一日となりました。

また、福部の入部も6月でした。経験、実力を併せ持つ彼の入部は、同期にとっても大きな刺激になっています。

もう一つ印象深いのは全日本学生柔道優勝大会です。10年に一度の記念大会の年に巡り合うことができ、自分が二浪せずに一橋に入学できたことを最高に幸運だと感じました。

<7月>
7月3日には全国国立大学柔道優勝大会がありました。個人的には三度目の公式戦ということもあり大学の試合の空気には慣れましたが、組手だったり、自分の技を積極的に出すことだったり、自分の足りない部分を痛感しました。

納会では、経験者五所が入部。早くも翌日の夜には筋トレで鉢合わせになり、「負けていられない」と普段よりも気合が入りました。

オフに入って最初のイベントは日本聾者武道連合柔道部との合同合宿です。同柔道部はデフリンピックを目標としているだけあってかなりの実力者揃いでした。そのため稽古中は障害のことなどすっかり忘れて夢中になってしまいました。他大学柔道部の方々も加わり、普段よりも大人数での稽古は、猛暑の中でしたが楽しかったです。この合宿では、中田コーチが仰っていたようにボーダーレスな柔道の魅力を再確認しました。

また、合宿後にはOB訪問がありました。人生初の回らない寿司を御馳走になったことも印象的でしたが、何よりも社会の第一線で活躍なさっている諸先輩方から直接お話を伺うことができ、大変貴重な経験となりました。一橋柔道部で修行することを通じて、先輩方のように社会に貢献できる人間になれるよう、日々精進して行きたいと思いました。

板羽貴輝
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