一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2016/7/30(土)

本日はテスト明け初めての練習でした。野瀬名誉師範、山口先輩(S58)、小野田先輩(H7)がいらっしゃいました。なお、小野田先輩には多大なご厚志をいただきました。ありがとうございました。

さて、本日の野瀬名誉師範の講習は、「道着を掴まないとかからない技は技ではない」という内容でした。つまり、道着が無くても関節を持てば相手を固定できるので、その状態で崩すことができれば技はかかる、ということです。道着を掴まずに相手を崩す感覚を掴み、それから道着を掴む打ち込みでも関節を固定して崩すということを意識する。それが普段の打ち込みからできていれば正しい崩しができるとのことでした。正しい崩しができていれば、あとは軽く足を刈るだけでも相手は倒れる、ということを改めて体感しました。一筋縄でいくような技術ではありませんが、普段の打ち込みも関節を固定する意識で改善していこうと思います。

三年 神部
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