一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2016/8/11(木)


柔道のオリンピック真っ最中ですね。
オリンピックを見ていると、「何でこれで投げることができるんだろう、自分と何が違うんだろう」と正直なところ思います。確かに明らかにスピード、キレのある内股や背負いもありますが、その一方で、ただ見ている分には普通とも思われる小外刈りなどで投げているシーンもあるのです。
一見自分もほとんど同じような形で入っているように思えて、全く違うんですね。ちょっとした崩し、数センチの足の位置の調整、一瞬のタイミング、駆け引きの妙など、いろんな要素が隠れていて、そこに柔道の奥深さがあるのかなと思います。

今日はこれから内股を得意とする羽賀選手の試合があるので、内股を使う私としては非常に楽しみです!

さて、今日は黒帯のメンバーで埼玉大学へ出稽古へ行きました!
埼玉大学の選手は組手がうまく、組ませてもらえなかったり、あるいは組み負けてしまったりして、いつ投げられてもおかしくないような状況にされてしまいます。
また、技の1つ1つにキレがあります。しかしどれか1つの技を警戒すると、鋭いフェイントにかかってしまいます。わかっていてもうまいタイミングで入られて投げられてしまうこともありました。

今日はたくさん投げられる中で、学ぶことが多くありました。内股の入り方で勉強になることがあったり、フェイントのパターンとして参考になるものがあったりもしました。
自分にも合いそうな技のバリエーションは、うまく参考にして、試していきたいと思います。

組手に関しては、テクニックも大事ですが、日頃から妥協せず組手をやっていくことが重要だと思います。

技に関しては、とにかく打ち込み、投げ込み、1人打ち込みを積み重ね、筋力と神経を鍛えることだと思います。
柔道技は、サッカーで利き足ではない方の足を使ってシュートするのと同じで、最初は慣れていないため威力もキレもありません。しかし動作は反復によって洗練されます。もちろん筋力も重要ですが、神経を鍛えて、より多くの筋力を瞬発的に動員できるようにする方が圧倒的に効率がいいはずだと考えています。


そして、練習後にはサイゼリアに行きました!
練習後のドリンクバーは格別です。飲みすぎて夏バテなどはもってのほかですが、適度に楽しみがあってこそ辛い夏場の練習も乗り切れますね。
夏バテ関連で言えば、実は最近、夏で食欲減退しながらも体重が徐々に増えています。その理由はおそらく2つあって、1つ目がツナコーンの缶詰、2つ目が糖質です。
まずツナコーンについて、私は食が細い上胃腸も弱く、あまり他の柔道部員のように1度に多く食べられないのですが、ツナコーンをスーパーで10個くらいまとめ買いして、それを暇な時に食べるようにしました。
次に糖質について、カーボドリンクと呼ばれる糖質メインのサプリメントを飲むようにしました。特にトレーニング中とトレーニング後に飲むようにすることで、トレーニングによって枯渇したグリコーゲンを即座に補給するようにしました。また、トレーニング後に糖質を摂れば、インスリンが分泌されるので、プロテインで摂るタンパク質の吸収も促進します。
夏は体重が減りがちですが、工夫次第ではむしろ増やすこともできます。三商は夏が終わったらすぐなので、体重を増やしていきたいと思います。

明日からもまた暑い日々が続くとおもいますが、三商で優勝するために妥協せず頑張っていきます!

四年 青木
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