一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2011/08/06

本日は中田コーチと山口先輩に御来場頂きました。

打込の際にはコーチから「みんな技が小さい」とのご指摘を賜りました。
このため、なるべく相手を大きく崩すことを意識して前技と後技の両方の移動打ち込みを行いました。
立技の乱取では相手も力を入れているので、どうしても崩しが小さくなってしまいます。
ですから、打ち込みでは相手を大きく崩すことを常に意識し、実戦で大きな技をかけられるようにしたいものです。

また、内股や一本背負のような必殺技に繋げるための足技の一つとして、足払の移動打込もしました。
部員の中でも閔は、足払が強力すぎて(痛すぎて)埼大柔道部員の方を怒らせるという実績を持っており、強力な足払で他を圧倒しておりました。三商大戦でも見事な足払を披露して頂きたいものです。

今週は雨の日が多く夏にしては涼しい日々が続きましたが、昨日からは気温も上昇して夏らしい日となりました。こうした環境で柔道をするととても疲弊します。
私の高校時代の柔道場には冷房が完備しており、涼しい環境で練習を行うことができました。しかし、必ずしも楽な環境が稽古に適しているとは限りません。
マラソン選手が高地トレーニングを行うのと同様に、我々も暑く厳しい環境に身を置くことで4分間の試合を戦いぬく体力をつけることができるのです。
先日ご来場頂いた全聾連の方が健常者に囲まれた厳しい環境の下で稽古を積み、デフリンピックで優勝するほどの柔道家になったということを、コーチも言及されておりました。

稽古後には山口先輩に「ステーキテキサス」に連れて行って頂きました。
このお店は一橋大生でもごく稀にしか行くことのできない敷居の高い店であります。
2_image_convert_20110806173754.jpg
福島は厳しい練習に耐えたご褒美に我を忘れて食らいつき、冷静な丸山も思わず笑みがこぼれております。
山口先輩、ありがとうございました!!

これからさらに暑い日々が続きますが、三商大での勝利を目指して実直に稽古に励んでまいりたいと思います。

一年 田中 陽介
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