一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2016/10/28(金)

合宿5日目です!最近は気温の日較差が大きすぎて、1日の中でさえ服装の調整が大変です。朝練の時も、その後部室でも「寒いな」と部員が口々に言っておりました。そのためか本日は練習後ご飯を炊いて皆で暖かいカレーを部室で食べることになりました。
10_28_1

さて、柔道でどういう練習をしているだとか、自分が拘りたいのはこれだとかが時期が時期ゆえ詳しく書けないため、今日は最近知って強く共感した言葉について書こうと思います。

西洋のことわざで「地獄への道は善意で舗装されている」という言葉があるそうです。誤用とする説もありますが、意味は「良かれと思った行為こそが悲劇を招くこと」で、よく使う言葉で言えば「助長」に近いですね。確かになぁと思い最近はずっとこの言葉を念頭に行動しています。
悪意を持った人の言動、行為は簡単に退けることができますが、善意からのものは自分のためにならないものであっても退けずらいからこそ、それらを断りきれなかった結果「地獄」にいってしまうというのは、僕だけでなく皆経験があることだと思います。大切なのは自分の意志です。

柔道においても、善意からのアドバイスを全て実行しようとしてしまってはどれも身につかず「地獄」にいってしまうのでしょう。できないことがあるならアドバイスをひとまず受け入れてやってみるのは当然のことですが、自分が本当は何をしたいのか、実際のところそのアドバイスは自分に合っているのかに最も重きを置いて、決して人任せにせず成功と失敗両方に自分自身で責任を持つのが最終的には一番成長できるのだと思います。


四年 馬場
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