一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2016/12/10(土)

そろそろ紅葉やイチョウの枯葉が散り終わり、冬本番となり、東京にも寒い空気が入り込んで来ました。どうも一橋大学柔道部です。三商戦が過ぎ去ってからというもの試合直前期のピリピリした空気が無くなり心にも余裕を持って練習に取り組むことが出来るようになりました。
今は特に実践的なことは考えず、より基本的な項目に立ち返って練習に取り組んでいます。我々が次に頑張らなければならないことは春の新歓活動です。1人でも多くの新入部員を確保したいところです。初心者でも経験者でも関係無く、柔道部は過ごしやすい団体だと思うので是非気軽に入ってほしいものです。毎年新歓期になると大学生活ひと花咲かせようと大して女の子と話したり、チャラっとしたノリについていけないのに無理をして同化しようとして自分の立ち位置がうまく掴めず、ずっと大学内で友達や知り合いを探してキョロキョロして頸椎を痛めている新入生が多くいます。彼らの大半は自分に合うかどうかを考えず人数が多い団体に流されて入りがちで、入ってからも目の奥が死んだまま群れて生活しています。そうなりそうな新入生には是非柔道部に来てほしいです。きっと、居心地の良さに気づき、ここでは人間関係に関して無理せずにやっていけそうだと思うことでしょう。
参考までに柔道部で四年間を過ごした先輩の写真を下に挙げます。柔道部で四年間を過ごしたら、こんなに笑顔になれます。
12_10_1

12_10_2

なので体格やスポーツ歴を気にせず気軽に足を運んでください。
そして今日の練習ですが、今日は高橋先輩(H28)、萩先輩、青木先輩にお越しいただきました。先輩方が来てくださったおかげでとても練習が活気づいたものになりました。高橋さんに関しては引退されてからもうすぐ一年になりますが、動きが現役の頃となんら変わりがありません。本人は多少衰えたとおっしゃっていましたが、田村を木っ端微塵に投げ飛ばしているところを客観的に見るとやはり衰えは感じられません。私たちも見習いたいものです。
中田師範の講習では組んだ後の相手の崩し方を教えて頂きました。組手における崩しは技に入る上で最も重要な要素のうちの1つですが、これを上達させるのは中々難しく、時間と気合を必要とします。なので日々の練習で少しずつ上達させていきたいものです。

二年 有吉
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