一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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東北大合宿最終日


今朝は北朝鮮がミサイルを発射したため、Jアラートなるものが早朝なり響きました。その騒音で予定より早く起こされ、やり場のない怒りを覚えました。最悪の形での東北合宿最終日スタートです。また、合宿の疲れも溜まってきていて、寝技が多いためいつもとは違ったところが筋肉痛になったほか、体のあちこちの関節に痛みがあります。

さて、最終日の今日も、昨日に引き続き2部練でした。練習メニューについては昨日の板橋が書いていると思うので省略します。
先日、私は先輩から「椛澤は自分で課題を考えてから練習しろ」とアドバイスをいただきました。そこでこの合宿では稽古に取り組む前に、積極的に引き込んでくる相手に対しどう勝つのか、重量級の相手とどう分けるのか、どのタイミングで勝負を仕掛けるのかなど、なるべく自分の中で具体的に作戦立てて取り組むようにしていました。もちろんその中で三商ルールで重要となる引き込みの有効性や、寝技での展開の速さなどに意識を向けるようにしていましたが、同時に課題も多く見つかりました。

自分の場合は引き込んだ後の攻めの選択肢の少なさと、徹底してカメで守ってくる相手に対し時間内に取り切ることができず、硬直してしまうことを今回の合宿で改めて痛感させられました。やはり攻めの単調さが大きな原因だと考えます。しかし、合宿の中で同じ技でも今までとは違った入り方を教えてもらうことができたので、自分の中でバリエーションを増やしていきたいです。

また、練習後には学年ごとでレセプションがありました。私たち2年は焼肉食べ放題をご馳走になりました。東北大の人は恐ろしい量を苦しい顔せず平らげていました。東北大の皆さんは我々よりひとまわり体格が大きい気がします。やはり団体戦において重さは強さです。彼らの柔道のテクニックだけでなく食事面も見習わなければなりませんね。様々な話をすることもでき、非常に楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
 
最後になりますが、東北大柔道部の皆様、この度は我々を快く受け入れて頂き、本当にありがとうございました。我々一同、非常によい稽古ができ、たくさんの経験を積むことができたと思います。今回は、2泊3日という短い期間の合宿でしたが、今後とも機会を見つけて一緒に稽古させて頂きたいと思います。今後ともよろしくお願い致します!

二年 椛澤
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