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一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2011/09/04東京学生体重別選手権大会

遅くなり申し訳ありません。昨日の、東京学生体重別柔道選手権@日本武道館の報告です。

以下試合結果です。

山田  ーー○ 小倉(慶應大) 内股
開始から組み手で不利になり、相手の内股をうけ、一本負け。

丸山  ーー○ 上田(早稲田大)合技
先に一本背負投に入るものの、釣り手を差し替える際に背負投に入られ、袈裟固で抑込まれる。

丹羽  ーー○ 徳田(帝京科学大)横四方固
足技でリズムを作るも肝心の技が出ず。寝技でも守りに入ってしまい、足絡みのみ。
相手に好きなように上体を極めさせ、そのまま抑え込まれる。

板羽  ーー○ 村山(日体大)小外刈
背中を深く叩かれ、苦し紛れに大腰を仕掛けたところを返される。

福島  ーー○ 木下(青山学院大) 内股
自分よりも大きな相手に対し、引かずに前に出て組手争いを行うが、
ケンカ4つの組手争いに敗れ、本日の課題である「技を自分から仕掛ける」を実践できず。特に奥襟の対処が課題。

田中 ーー○ 駒抜(東海大) 横四方固
受けに回ってしまい、崩れたところを抑え込み。

山岸  ーー○ 横山(日本文化大)体落
組負ける場面が多く、打開のために引込み、変形の隅返しを仕掛け寝技への移行を試みる。
しかし、指導を2つもらうなど、組手の不利に決定的な変化はつけられず。
相手も寝技には付き合わず、一度あった寝技へのチャンスでもとりきれず。
無理な大外刈りを受切られ、技のおわりに合わせての体落で一本負け。
「寝技でのチャンスは一度きり」を体現する試合内容であった。

という結果になりました。

上田監督からは以下のようなお言葉を頂きました。
一年生の福島・丸山はやろうとしていることがはっきり見える試合内容であった。
寝技を効果的に使える者が少なかった。
実際は難しいが判定や反則勝ちでもいいから勝ちに行く姿勢が重要だ。勝ちにいかなければ負けて悔しいこともなく、成長がない。

また中田コーチから
試合では自分のやりたいことはできないものだ。だからこそ練習をするのだ。
一橋の舞台は東京学生ではない。勝敗にこだわるのではなく、内容を重視して、今回の経験を生かして、三商大戦で後悔しないように全力でやっていこう。
とのお言葉を頂きました。

中田コーチのお言葉も確かだとは思いますが、結果を度外視できるほど、一橋大学柔道部は大人ではありません。
やはり負ければ悔しいというのが正直な感想です。
元の身体能力に差があるというのならば戦略・戦法によってもっとどうにかできたのではないかと、各自反省をしてこれからの練習に活かしたいと思います。
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