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一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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シンゴジラ


すっかり肌寒くなり、ヒートテックを着始めた田村です。今回はシンゴジラにからめて書きたいと思います。ちょっとネタバレもあると思うので、未視聴の方は気をつけてください。

つい先日の日曜日、地上波で初めてシンゴジラが放映されました。高い評価を受けているこの映画ですが、僕も大好きで、観るのはこれが3回目ぐらいなのですが、やっぱり面白かったです。今回の[ゴジラ]は日本がゴジラという未曾有の危機にどのように対応するのかに焦点が当てられていました。後手後手な対応をしてしまう政府に歯痒さを覚えつつも、こんな風になってしまうんだろうなぁとか、ゴジラの尻尾にはどんな意味が含まれているのだろうとか、いろいろ考えさせられる映画でしたね。また、今回のゴジラはエヴァンゲリオンで有名な庵野秀明さんが監督をしていました。ゴジラが暴れまわるシーンの演出や、テロップなどに類似点を見つけたりした人も多いのではないでしょうか?

シンゴジラの最後はゴジラの尻尾がクローズアップされ、終わりました。そこにあったのは人型のゴジラ、通称第五形態と呼ばれるものです。この解釈には様々なものがありますが、僕の気に入っている解釈は、ヒトを真似してあの形になったというものです。というのも、ヒトは1人ではゴジラに勝てません。しかし、何人もの人々が、職場を、環境を、時には国を超えて協力することでゴジラを倒すことができました。ゴジラはそこに目をつけ、人のように自立し、各々の個性を活かすことで大きな力を得る群体になれば、如何なる状況にでも対応できると考え、最後の進化を遂げたのではないかというものです。

3人寄れば文殊の知恵と申しますが、仲間がいる、支え合うことができることの素晴らしさを僕たちも日々感じています。練習が辛い時も仲間がいるから頑張れる。三商戦まであと少しとなり、このメンバーで練習できるのも片手で数えられるようになりそうです。貴重な時を噛み締めつつ、最後まで支え合い、頑張っていきたいと思います。

三年 田村
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