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一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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OB訪問@三菱化学

本日は三菱化学の先輩方のところへOB訪問へ行って参りました。
三菱化学には歴代数多くの先輩が入社されており、本日は大平先輩、萩原先輩、林先輩、青木先輩、山本先輩にお会いすることができました。先輩方、ありがとうございました!!

恒例の受付嬢の写真撮影ははやんわりと断られてしまったので、今回はありません。

また先輩方からは、4年間柔道生活を続けることの重要性についてお話いただきました。

「4年間続けると何か得られるものがある」
「これは30年後に分かるものなんだ」
「近視眼的な発想で、今楽しいからという理由でわけのわからない活動に時間を費やすのはもったいない」
などのお言葉を頂きました。

しかし現在楽しいから柔道をやっている我々には、3つ目の意味がよくわからなかったのは言うまでもありません。

青木先輩は、「一橋柔道の本質は負けない柔道にある。また、初心者が活躍できるのも大きな魅力である」とおっしゃいました。大学から柔道を始めた者が多くいる現状で、このお言葉は非常に頼もしく感じられるとともに、一橋の「負けない柔道」について改めて考え直さないといけないと感じました。現状では、自分より強い相手にあっさりと一本負けしてしまい、そのことを深刻に受け止められない部員がまだまだ多いと思います。
「どんなにかっこわるくても引き分けて帰ってくる」ということに先輩方が大きな価値を置いていることを改めて認識させられました。

先輩方から名著『北の海』で、「引き分けて帰ってこい」という指示に反して一本勝ちしてしまった者をボコボコにするというシーンについて言及があり、勝ちぬき戦での「引き分け」の大切さ、組織同士の戦いの醍醐味が表れているとおっしゃっていました。

先輩方の楽しいお話の中にも一橋柔道部の精神が随所で顔を出し、現役部員にとっては非常に勉強になるOB訪問となりました。

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先輩方、本日はお忙しい中ありがとうございました!!

四年 山岸 拓也
一年 福部 正孝
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