一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2011/09/17

本日は、浅賀先輩、池田先輩、中庭先輩、植松先輩、荒井先輩、寺田先輩にご来場頂きました。

池田先輩はバンコクから、中庭先輩はニューヨークから、お忙しい中わざわざ我々を督励する為に帰国、お越し頂きました。ありがとうございました!

また昨年まで柔友会総務幹事として何かと現役部員をご心配いただいた池田先輩には「本当に一年生が入って良かった」と喜んで頂きました。

世界中で一橋柔道部の先輩がご活躍されていることは我々にとってとても誇らしく、またその先輩方が世界中から国立有備館までご指導に来て下さるなんて本当に幸せ者だな、と改めて思いました。
(もちろん毎週稽古をつけに来て下さっている先輩方にも本当に感謝しています!)

本日は更に埼玉大学大学院の庄司先輩もご来場、ご指導下さいました。
同じ野瀬門下ながら庄司先輩の力強さには全然歯が立たず、一橋勢いまのところ「不肖の弟子」状態ですが、絶好の手本であり目標だと思って、マイッタ無し精神で諦めず向かって行きたいと思います。
「埼玉大学と一橋大学がもっと交流できるように、今後も来ますね。」と有り難い言葉も頂けましたので、もっと稽古を付けて頂き、強くなっていきたいと思います。(20日には埼玉大学へ出稽古させて頂くことになりました)。

乱取の後には、先輩方から講習をして頂きました。

庄司先輩からは、しっかり技を掛け切ること、その為に最後まで引き手釣り手を離さず、どの技でも、入った後には相手と密着するようにと教えて頂きました。
当たり前のことではありますが、手を離してしまうと技がかからないだけでなく、寝技への移行という点でも不利になってしまうため、より注意して稽古していきます。

浅賀先輩、中庭先輩からは、
亀取りの技を教えて頂きました。亀に対して頭の方から絞めながら脇を掬い真横に転がる技です(先輩に伺いましたが、技の名前は定かではないようです。)
「10年ぶり道場に来たけど、この技はまだ健在だな!」と、現役部員にとっては耳の痛い一言も添えられていました。

中庭先輩は、現役時代100キロを超す巨体だったそうです。
なんでも、F=ma(F=力、m=質量、a=加速度)という物理の法則があり、先輩は加速度を求めることには限界を感じ、質量を徹底的に増やしたそうです。今は70キロほどで、マラソンに励まれているとのことでした。

稽古後ははたご屋でご馳走頂きました。
浅賀先輩のブラジルでの武勇伝などで盛り上がり、非常に楽しい食事でした。
先輩方、ご馳走さまでした!

来週からはいよいよ三商合宿が始まります。
今週の稽古で体調を崩すものもおりましたが、明日しっかり体を休め、また頑張りたいとおもいます。

四年 丹羽
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