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一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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第27回有備館杯争奪高校生招待柔道大会

本日、8月19日に一橋大学有備館にて、第27回有備館杯争奪高校生招待柔道大会が開催されました。今年は首都圏の1都4県から全部で9校が参加してくださいました。県立高崎高校、都立駒場高校、開智高校、県立浦和高校、浅野高校、県立太田高校、桐光学園高校、県立千葉高校、開成高校の皆さんありがとうございました!
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今回、都立駒場高校が初参加してくださいました。都立駒場高校の選手に初参加の感想を聞いてみたところ、「高校から始めた試合経験の少ない選手がたくさん試合できて嬉しい」と参加に前向きなコメントをいただきました。是非来年・再来年と続けて参加してください!

それでは、今年の入賞校を発表したいと思います。
一位 県立高崎高校(群馬県)
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見事県立高崎高校が2連覇を達成しました!おめでとうございます!グループリーグから堂々の試合運びで、流石前年度覇者といった貫禄でした。決勝戦もひと試合ひと試合は接戦でしたが、勝負強さをみせて、3-0というスコアで勝利しました。特に両者優秀選手に選出された角田選手(県立高崎)井上選手(県千葉)の試合はお互いの実力が拮抗した素晴らしい試合でした。関東大会レベルの試合を見せてくれた両者に最大級の賛辞を贈りたいと思います。
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赤:角田選手、白井上選手


二位 県立千葉高校(千葉県)
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今年準優勝に輝いたのは県立千葉高校でした。おめでとうございます!エースの井上選手を中心に堅実な試合運びで勝ち上がってきました。寝技もチームで決めたパターンを全員が実践していて、統率のとれた戦闘集団というにふさわしいチームでした。今年県立千葉高校から入部した本学柔道部一年の諏訪部も後輩たちの活躍をとてもうれしそうに眺めていました。来年はぜひ優勝を目指して頑張ってください。


三位 桐光学園高校(神奈川県)
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三位決定戦を制したのは神奈川の桐光学園高校でした。おめでとうございます!服部選手と古賀選手というWエースを擁する桐光学園はグループリーグから接戦続きで、三位決定戦も代表戦までもつれ込む熱戦となりました。その気迫あふれる戦いぶりは見ているこちらまでドキドキするものでした。来年もここ有備館で熱い戦いを期待しています。
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代表戦で相手を抑え込む服部選手


以下、簡単ではございますが順位を発表させていただきます。


四位 県立浦和高校(埼玉県)
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五位 都立駒場高校(東京都)
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六位 県立太田高校(群馬県)
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グループリーグ敗退 浅野高校(神奈川県)
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同 開智高校(埼玉県)
(写真を撮ることができませんでした)
同 開成高校(東京都)
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どの高校も限られた時間・設備・人数の中で、稽古に励んでいるんだなというのがわかる試合でした。自分も高校から柔道を始めたので、同じ境遇の選手が有備館杯で活躍しているのを見ると、感慨深いものがあります。また、今年は、ほとんどのチームが五人で出場していたことに驚きました。昨今の競技者人口減少の流れからすると、とても素晴らしいことだと思います。新部員獲得にも力を注いでいるんだなと感じました。一橋大学柔道部もまさにそういう部活です。柔道経験者と初心者が力を合わせ、様々な制約の中で工夫を凝らしながら稽古に励んでいます。有備館杯で活躍した選手が大学でも柔道を続けること、ひいては、一橋大学柔道部で柔道を続けることを心より願っています。
最後になりますが、有備館杯は高校生が夏の練習成果を試す場として、また、一橋大学柔道部のすばらしさを知ってもらう場としてこれからも続いていけるように頑張っていく次第です。審判をはじめ、大会運営に協力して頂いた引率の先生方、ご観戦くださった保護者の皆様、また、素晴らしい試合を見せてくれた選手の皆さん本当にありがとうございました。皆様のさらなるご活躍とご発展を部員一同心より願っております。

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