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一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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思い出の有備館杯

こんにちは。1年の諏訪部です。塩分補給用のタブレットが欲しいのですが、薬局にもスーパーにもコンビニにも見つからない今日この頃です。もう探し疲れました。

今日の練習には中田師範 小野田先輩(H7卒) 山岸先輩(H24卒) 板羽先輩(H27卒) 高橋先輩(H28卒)にお越しいただきました。ありがとうございました。30℃を優に超える気温とそこそこの湿度に加え、製氷機の氷不足が発生したこともあって、短いとはいえなかなか辛い練習になりました。氷切れはたまに起こるのですが、どうにかならないものでしょうか…。大学に製氷機をもうひとつ畑の前あたりに設置してほしいなぁ、としみじみ思います。
ただ、確かにキツい練習ではありましたが、このような環境だからこそ、消費する体力を最小限にしようとするなかで無駄な力が自然と抜け、寝技、立技ともにより洗練された動きになっていくのかもしれないと思いました。暑い暑いとため息を漏らすばかりでなく、辛い環境の中で得られるものを大切にしていくよう心がけたいです。ただし、練習に熱中するあまりにダウンしてしまっては元も子もありません。熱中症や怪我には細心の注意を払うようにします。

話は変わりまして、先日行われた有備館杯において、母校の後輩たちが準優勝を果たしました。お疲れさまでした。優勝を狙えると思っていましたが、決勝は悔しい結果となりました。とはいえ、予選から力強い試合をたくさん見せてくれ、おおいに今後が楽しみになりました。
個人的な話をしますと、有備館杯は私が高校生のときは8月の最終週に行われており、3年生が引退して新チームになってからの夏休みまでの練習の集大成となる大会でした。それに加え、これから半年以上にわたって各招待試合で何度も対戦することになる進学校らとの初顔合わせとなることや、のちに関東大会に出た3学年上の先輩の代が優勝し、その勢いのままに新人戦の団体で県ベスト8に入って関東予選のシードを獲得したということもあって、部全体として非常に重視していた、とても思い出深い大会です。少し開催時期が早まった現在でもおそらくその意識は変わっていないことでしょう。後輩たちには是非、大会を通して得た様々な経験や発見をこれからに生かしてほしいです。
また、大学生となり有備館杯を開催する側に立ったことで、大会運営の大変さはもとより、一橋大柔道部が高校生の積極的な大会参加をいかに強く望んでいるかが分かりました。大会の参加者から未来の仲間が1人でも多く生まれることを期待する限りです。

さて、来週はいよいよ京大合宿です。きっと寝技で相当コテンパンにされるかと思われますが、レベルの高い技術に触れ、少しでも多くのものを持ち帰ってきたいです。また、京都のご飯は美味しいと聞きました。美味しいものをたくさん食べてくることも忘れないようにします。それではこのあたりで失礼します。

1年 諏訪部
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