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一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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キレのある技

こんにちは。中国から帰国後、休む間も無く訪れた三商合宿の嵐の中、必死になりながらも充実した練習をしています。1年の清藤です。

さて、三商期に入り、練習により一層の熱が入る中、三商合宿恒例の亀立、基立を毎日行っています。ついに本日、私も初めて基立に立ちましたが、審判付きの試合形式ゆえの、指導や技の判定、ゲームメークまで細かに考える乱取りは非常に難しく感じました。
また、抜き戦における体力の重要性を思い知りました。こんなに辛い練習はこれまでもこれからもなく...はないですね。今季だけであと3回は経験するでしょう。今後結果が上向くよう、今一度自分の柔道を見直そうと思います。

最近のブログが三商合宿で埋め尽くされているため、ここで京大合宿のエピソードを1つ。

合宿2日目、1年生全員で夕飯に行くことになったものの財布を洗濯した諏訪部。諏訪部とヘルプの樋口を、他5名の1年は百万遍の交差点で待つことに。しかし2人は約束の時間になっても交差点に現れません。
そこで、遅刻を怒る演技をして2人をびっくりさせようとの提案が出ます。私は紺野が適役だと思いましたが、ネタ感が出ないように清藤がやるべきと金丸が言った末、1回の練習ののち本番を迎えます。

2人が申し訳なさそうに近づくと一言、
「おせえよ」と。真顔で。

私が恥をかいただけでした。二度とやろうとは思いません。

1年 清藤

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