一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2010/10/06

合宿中日。第二次合宿も残り半分です。気持ちを強く持って、頑張りたいと思います!

本日は野瀬先生と柿元先輩がご来場下さいました。
法科大学院の勉強が御忙しいなか、柿元先輩には、最近よく稽古を付けて頂いております。
今日は足の調子が悪いにも関わらず、現役が乱取稽古をお願いすると快く受けて下さいました。

我々4年が1年の時に柿元先輩が主将として、部を引っ張ってくださいました。
今の4年生にとっては一番感謝している理想的な先輩です。
毎日の稽古の所々で、「柿元先輩だったら、どんな話をするだろうか・・・」と考えることが多々あります。
そんな先輩に恩返しする意味でも、何としてでも今年の三商大戦では優勝杯を奪還したいと思います。

講習では野瀬先生より、技の入り方、特に内股、払腰に関する講習を頂きました。
長年にわたり国際大会で活躍された五輪メダリスト野瀬先生でも、現役時代には技がかからないスランプの時期があったそうです。
その時は、ゆっくりでも正確に打ち込みを行い、技の形を造り直されたとのことでした。
現役部員も、毎日打込を行っていても、少しずつ技が崩れていくことがよくあります。
今日教えて頂いたことを意識しながら、一本一本の打込を大切にしなければと思いました。

また稽古後には、野瀬先生に籠太でご馳走になりました。
その際、先生より「1年生は今年すぐに結果を残そうとしなくてもよい、来年、再来年にどんな柔道をしていたいを常に考えながら稽古するように。」との御言葉を頂きました。

偉大な先生から寛大なるお言葉をいただき有り難いことだと感謝しながらも、今年の集大成三商大戦に向けた我々の決意は些かなりとも揺らぐことはございません。
怪我だけはしないよう身体をケアしつつ全力稽古でしっかりと強くなり、最高の状態で試合に臨みたいと思います

明日も頑張ります!

4年 丹羽 大地
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