一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2011/10/14

本日は野瀬先輩と寺田先輩にご来場頂きました。

野瀬先輩は我々後輩が可愛いあまりにヒューストンから出張をつくりわざわざ帰国して下さいました。
忙しい合間を縫って我々に稽古をつけに来て下さり、ありがとうございました!!

一橋は、野瀬先輩が主将を務めた平成17年度の三商大戦優勝以来、5年間敗北の屈辱を味わい続けてきました。悪く言えば敗北が当たり前になってしまった現役部員特に上級生は、勝利の味を知り尽くした先輩からこの機会に少しでも多くのことを学ばせて頂きたいと気合いが入りました。

乱取では、何としてでも食い下がろうという気概で次から次へと当たり、その度に完璧に跳ね返されました。
講習の時間には、相手が伏せた状態になってからの絞め技を教えて頂きました。
先輩の得意技の一つと言うことでしたが、卒業されて6年経っても切れ味は抜群でした。

また、「練習は体力が続く時間しかできない。でも頭のなかで技を反復することは、他のことをしながらでも無限に出来る。色々と頭の中で考えたことを稽古のときに試したり確認したりすると、より一層柔道が楽しくなり、強くなる。」との御言葉を頂きました。

すでに三商大戦のことで頭がいっぱいの我々ですが、実戦で何をするのか、試すのかを具体的にイメージしながら、今後の稽古で構想と現実のギャップを着実に埋めて行きたいと思います。

野瀬先輩からは、まことに過分なご厚志を賜り、皆でつり舟でしっかり栄養補給させて頂きました。
ありがとうございました!!

明日も頑張ります!

4年 主務 丹羽 大地
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