一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

カウントダウンタイマー

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2011/10/19

外がひんやりと体を打ちつける秋、思わず眠気も吹き飛んでしまうその早朝に今日も一橋柔道部は有備館で残り一ヶ月に迫る三商戦に向けて稽古に励みました。

本日も大変ありがたいことに、上田先輩に有備館へとご来場頂き、寝技のご指導を多数頂きました。
上田先輩の、私のように単なる力任せではない、「技術」で相手を仕留めていく柔道を何とか盗みたいと思います。
朝稽古名物、亀立ちでは、1年生の板羽と閔が20分間戦い抜き、4年生に食らいつきながら奮闘しておりました。
これは私見ですが、最近、部全体として亀の攻防が三商合宿前と格段にレベルアップしており以前には、容易にかかった技がかかりづらくなっているという状況になっているのではないかと思われます。
このような段階に移行したからには、ますます寝技のスピードを重視し、より技に工夫を重ねていくことで「三商大戦で使える」技術に昇華させるのが課題であると思います。

さて午後は、立技メインの稽古であります。
本日強く印象に残ったのは、シンガポールと柔道部の秘密兵器チーハオです。
絡みつくような引き込みと、その後の展開は1年生にとっては非常に脅威となりはじめ事実、最近の寝技乱取では、光るものがあります。
三商戦でも、寝技を活かして4分間を戦い抜くことが期待されております。
頭もキレる彼なら既にその計算はプログラミングされいることでしょう。

練習後には、寺田先輩から差し入れ頂いたドーナツを皆がペロリと平らげてしまいました。
ドーナツにコーティングされた砂糖のように、強敵相手でも、へばりついていきたいと思います。
111019_1735+001_convert_20111019213316.jpg


一年 福島 徹
関連記事
スポンサーサイト

| 日誌 | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hitotsubashijudo.blog90.fc2.com/tb.php/215-9bd67f28

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT