一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2011/10/25

反乱明けの本日は、寝技補強に始まり、乱取までのフルコースを行い、デザートに研究を行いました。

先日のOB戦の反省があったらしく、それぞれの部員が「頭を使って」柔道する姿が見えました。
特に、寝技を立った状態から始めたり、乱取り中に奇襲を試みたりと、実戦的な練習風景が特徴的でした。

来る三商大戦まで残り一月を切り、皆、否応なく「勝負」を意識します。
乱取でも、今までにあったような「甘さ」が消えてきており、取られたら悔しいという感情が溢れます。
怪我は心配ですが、「怪我が怖いから・・・」と言って、自分を追い込まない人間は、一橋大学柔道部にはいません。特に最近の一年生からは、この思いを強く感じます。
上級生としては、彼らの思いを受け止め、立ちはだかりながらも、思いだけが先走らないように上手く手綱を引いていかなければと思います。

一年生は、若手OB戦にて、OBの先輩方から三商大戦の思い出を各々聞いたようで三商大戦にかける想いや
その歴史性の認識を深めたようです。
「ただの試合ではない」という認識から「一生語るような命がけの勝負」だという認識へと変化したのが、一年生の表情からも分かります。自身にとっても、四年目の、最後の三商大戦なので特別なのですが、彼らにとっても特別な試合になることは間違いありません。

残り一ヶ月、全力で燃えていきましょう!!!

四年 山岸 拓也
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