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一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2019年度十大ニュース

こんにちは。二年の小澤です。
本日の稽古には、椛澤先輩馬場先輩がいらっしゃいました。ありがとうございました。
また、年末ということもあり部室と道場の大規模な掃除が行われ、現在は一年で一番清潔な状態となっています。いつまでこの状態が続くのかわかりませんが。

さて、ブログのタイトルにもあるように今回のブログでは三商戦祝勝会でも発表された部員が選ぶ2019年度の十大ニュースの振り返りをしていきたいと思います。僭越ながら二年小澤から各イベントごとに一言ずつコメントをさせていただきます。それではさっそく参りましょう。

10位:埼玉大・慶應大・法政大・帝京大・早稲田実業出稽古にて貴重な体験
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写真はおそらく今年度にて一番他校への出稽古に繰り出した二年の金丸の様子です。その行動力の結果として彼は東京学生の個人戦で全国出場まであと一歩のところまで行きました。ぜひとも来年度は全国大会出場を成し遂げてもらいたいところです。

9位:東大との練習試合
東大さんとは例年七帝の前と三商前に練習試合を行うようになり、お互いに刺激し合える良好な関係を築いています。今後ともよろしくお願いします。

8位:旧三商戦前のOB戦も完勝し、決起会で大いに盛り上がる
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写真は決起会にて決意表明をする四年生の様子です。先輩方にとっては最後の三商戦ということもあり、かなり熱のこもった言葉を聞くことができました。本当にかっこよく頼りになり、尊敬できる先輩たちでした。この場を借りて感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。

7位:新歓活動にて有力な新入部員が仲間入り
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良くも悪くも個性豊かな頼れる後輩たちが仲間に加わりました。類い稀なる柔道センスを持つ湯澤、寝技・立技で器用に立ち回ることのできる姜、巨体を生かしたパワフルな柔道で攻め続ける久松、初心者スタートながら人一倍のガッツを持つ伊藤、彼らとは今後も長く柔道部で同じ時を過ごすのでお互いに切磋琢磨していきたいところです。

6位:東京学生柔道優勝大会にて六試合を行い、全日本学生まであと一歩
先ほどの個人戦の金丸同様に団体戦でも全国大会出場まであと一歩のところまで駒を進めることができました。この結果から努力の方向性は正しいと自信を持つことができました。その自信が三商戦に良い影響を与えてくれたことは間違いないでしょう。

5位:椛澤新主将のもと新体制で新たな柔道部スタート
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個人的にこの写真はかなりお気に入りです。椛澤主将のご尽力のおかげで柔道部は結束力を強め、さらに成長していくことができたのではないかと思います。もちろん板橋先輩をはじめ他の四年生の先輩たちの力なしには安定させることはできなかったでしょう。バランスの取れた良い体制でありました。そこに属せたことは本当に感謝すべきところであります。

4位:夏季合宿で東北大学にて寝技を学ぶ
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まず、東北大学さんの道場の第一印象はすごく涼しい!快適!でした。クーラーという文明の利器の力を思い知りました。毎年夏の合宿では旧帝国大学の寝技の技術を学ばせていただくためのものとなっています。去年からの自分の成長を感じる良い機会となったように思われます。また、この合宿では一年生は最終日に練習試合を行いました。貴重な試合の場を設けていただきありがとうございました。

3位:四回の三商合宿で心・技・体を鍛える
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三商戦を見据えた追い込みである三商合宿が3位にランクインしました。写真は午後の稽古のために英気を養う部員の様子です。たしかに合宿は楽ではありませんが、自分が強くなるためには乗り越えねばならない道であると思います。しかし、私は今年度の三商合宿には怪我でほとんど参加できませんでした。人間生きてる中でうまくいかない時期もありますが、さすがに辛すぎます。来年は無理をしてでも参加しきりたいです。

2位:豪州海外合宿でAISにて貴重な体験
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このオーストラリア合宿には私は金銭的な問題で参加することができませんでした。「楽しかった」、「ためになった」と言う部員の感想を聞いていると行きたかったなという思いが募ります。次の海外合宿には参加できるようにバイト頑張ります。部員のオーストラリア合宿での様子は体験記という形で平成31年度版の「一道」37号に掲載されていますのでそちらを参照ください。

1位:令和最初の旧三商大戦で二連覇達成
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これは言うまでもないでしょう。もちろん三商戦二連覇がやはり1位を飾りました。写真は試合前の円陣の様子です。来年度の三商戦では自分もこの輪の中に入れるように今から少しずつ成長していきたいと強く思います。

こうして振り返ってみるとあっという間に感じられましたが、密度の濃い一年間であったように思われます。きっとこの一年間は大学四年間の中での貴重な時間となるとともに今後の人生でも重要な役割を担う時間でもあるでしょう。一日一日を意識的に過ごすことの大切さを再確認することができました。この場を借りてお礼申し上げたいと思います。中田先生、この企画を立案してくださりありがとうございました。

二年 小澤
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