一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2011/10/30

本日より三商大戦前の最後の合宿となる第四次三商大合宿が始まりました。
特に四年生の先輩は大学生活最後の合宿ということもあって、この合宿に対する思い入れが特別に深いように思われます。

午前の練習は谷保ランから始まり、学校に戻った後は寝技補強、寝技反復、亀立、寝技乱取といったメニューをこなしました。

本日の亀立には丸山と山岸先輩が立ちました。
丸山は亀と正対を織り交ぜながら守り、15分足らずで5本を分け切りました。
ある程度不利な体勢になってしまうとそのまま抑え込まれるという展開もありましたが、正対になるとまさに鉄壁の守りだといえます。師範の仰るように正対でマイク・タイソンと分け切る日も近いかもしれません。

午前の練習が終わると、午後の練習までは各自で自由行動となります。
多くの部員は、この時間に午後の練習に備えて昼寝をして休息しておりますが、チーハオは一人黙々と語学の勉強に励んでおりました。柔道に対する熱意もさることながら、暇さえあれば勉強するという彼の姿には全く頭が下がります。彼の背にシンガポールの明るい未来を見たように思いました。

午後の練習では中田コーチにご来場いただき、打込、基立、乱取、投込、引きつけの練習を行い、最後に中田コーチに講習していただきました。

本日の基立には板羽と丹羽先輩が立ちました。
二人とも課題の五本を取りましたが、特に板羽はコーチを相手にしても臆することなく果敢に攻め、見事にコーチから一本を取って、16分ほどで五本取り終えておりました。
その後さらに五本立つようにコーチから言われた時には、さすがの板羽も驚いていた様子でしたが、先ほどとペースを変えずに攻めきっておりました。

最後の講習では、内股の対処方法と相四つ、喧嘩四つのそれぞれの組手でのポイントをご教授していただき、非常に内容の濃い練習となりました。

近頃は風邪気味の部員もちらほら見受けられますが、体調管理に気を付けて明日からの練習にも全力で取り組んでまいります!!


一年 田中 陽介
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