一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2011/11/08

本日は、埼玉大学に出稽古に行かせて頂きました。
埼玉大学柔道部の皆さん有難うございました。

複数の選手が今月の12、13日に講道館杯を控えているため、とても緊張感のある稽古でした。
本日、立技乱取の本数を重ねる中で、見えてきた一橋大学柔道部の課題としては、「組手のテンポ」が挙げられます。
トップレベルの選手たちは、組手の厳しさを持っています。
相手の形にさせないで、投げ切ってしまう場面も多く、これは自分たちも身につけなければならない点です。

組手に関しては先の二部大会でも部員一同、その技術向上の必要性を確認したばかりですので、「鉄は熱いうちに打て」の諺ではありませんが、本日の高いレベルでの組み手争いを経験できたことは、非常に良かったと思います。

三商大戦に向けて、各々技術の向上を図り、自分に与えられた役割をしっかりと果たせるように残りの時間、詰めていかなければなりません。

稽古終了後は、野瀬先生に食事を御馳走になりました。
そこで、「三商大戦に向けて」「一橋大学柔道部について」のお話を頂き、部員一同、気持ちをより一層引き締めて、残りの時間を柔道に注ごうと決意しました。

4年 山岸 拓也
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