一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2011/12/03

12月に入って国立も寒さが本格化してまいりました。
受験生の皆様は目前に迫った試験に向けて学業に没入し、柔道のことなど考えていられないことと思います。
しかし一橋大学に入学した暁には、ぜひ有備館に足を運んで共に汗を流しましょう!
一橋大学柔道部はどこかの顔面偏差値で選別されるサークルとは違って、性別、国籍、年齢、スポーツ歴など一切不問で誰でも大歓迎です!

前置きはさておき、本日の練習には中田コーチ、寺田先輩、山田前主将にご来場いただきました。

コーチは、今年度練習に来られるのはこれで最後かもしれないということを仰っておりました。
とりあえず今年度はもうコーチの厳しいしごきを受けられないと思うと、非常に悲しく感じました。

板羽新体制となった柔道部でありますが、練習メニューについてはまだ暗中模索の状態であります。
本日はコーチの指示に従ってメニューをこなしてまいりました。
まずはステッピングや腿上げをして体を温めます。
続いて袈裟固め、横四方、上四方、帯取り返し、送り襟締め、袖車といった基本的な技の反復を行います。
コーチは、今年と昨年の三商ではともに締めによる一本勝ちは一度もなかったと仰っておりました。
来年の三商では締めで取れるように、また逆に締めで取られないように念入りに練習してまいります!

その後は打ち込みを行いました。
本日は普通に打ち込みを10分行った後に、コーチの提案により打ち込みを500本行うことになりました。
大きく入る、姿勢を正す、(前技などで)前を向くといったコーチのご指摘を意識して打ち込めたように思いました。

上半身を怪我していて、これらのメニューに参加できない板羽、閔は四股踏みやフォワードランジを行って
下半身を徹底的にトレーニングしておりました。

練習の最後にはコーチは、オフ期間中で乱取ができなくても打込みやトレーニングをして、この7カ月で積み上げてきた力や技術を維持するように、と仰られました。
ローマは一日にしてならずではありませんが、三商優勝も一日にしてならず。
これまでの7カ月で鍛えた力と技術を土台にして、日々の練習を積み重ねてまいりたいと思いました。

一年 田中 陽介
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