一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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2011/12/11

本日は丸山が東久留米スポーツセンターの「野火止柔道クラブ」にお伺いしました。
学芸大OBで現在都立富士高校長の久永先生が主催されている少年柔道クラブです。また学芸大の射手矢先生もご息女を連れてご指導にいらっしゃっています。
お子様を通わせている合田先輩からも非常に良い稽古をされており立技の未熟な一橋の部員にとって必ず為になるので一度体験してはとお勧め頂き、本日の出稽古となりました。

小学生が10名強で中学生が数名、あと指導者の先生方という構成で、稽古は19:00~21:00の二時間。
正しい柔道が身に付くよう、また子供達が飽きないようテンポよく様々なメニューが組まれており、新体制での稽古メニューを模索中の我々にとっては大変勉強になりました。特に足技乱取や奥襟を持った状態からの乱取、組際の技と返し技の約束稽古等、すぐにでも導入したい優れた稽古メニューが数多くありました。

子供達は小さい頃から正しい姿勢での柔道をしっかり教えられており全員が非常に積極的な攻撃柔道をしておりました。中学生の中でも強い子はスピード、パワーとも驚くほどレベルが高く、自分の立技の未熟さを痛感しました。久永先生からも、「まだ体捌きが全然できてないね。しっかり受けられるようになると自分の柔道ができるようになるよ。」とアドバイスを頂きました。
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一方で、寝技については先生方にもかなり食い下がることができ、「半年でここまでやれるのはすごいね。クモみたいに絡み付いてくるもんなあ。」とお誉めの言葉を頂けました。射手矢先生も「あそこまで足が掛かるのはすごいですね。さすが一橋」と感心されていたと伺い、一橋で柔道を始めてよかったと思いました。
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キャリアを積んだ先生方からも認めて頂けた寝技を最大限に活かして強豪に食い下がれるようになるためにも、立技の受け、寝技へのスムーズな連絡を磨き上げることが必須であると改めて認識できました。

野火止柔道クラブの先生方、子供達、合田先輩、本日はどうもありがとうございました。
快く受け入れて頂き、「またいつでも来てください」と温かいお言葉をかけていただけたこと、大変うれしゅうございました。
特に大学で柔道を始めた者にとって非常に勉強になる優れたご指導をなさっているので、また仲間を連れて是非お伺いしたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します!!
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