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一橋大学柔道部

魂魄留道場~東京国立・有備館より~

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柔道部に入部して(6)

(平成23年度一橋大学柔道部報「一道」より抜粋)
一年生の感想や入部の経緯を綴った文章(入部後2ヶ月目のもの)を何篇かご紹介いたします。
一橋柔道部入部をご検討中の皆様に、参考にしていただければと思います。

(一橋大学柔道部に入って)   1年 T.M

 気づいたら柔道部に入っていた。そのような感じです。中学、高校は全く別のスポーツをやっていて柔道は全くの初心者。最初は成り行きで道場にお邪魔して、少しだけ柔道を体験しただけだった。しかし体験する回数を重ねるうちに自分の中で燃え上がっていくものを感じていた。「大学でもスポーツをやって体を鍛えたい」柔道はそれに最適なように思えた。
 始めて間もない自分が言うのもアレだが、柔道は自分との戦いでもある。楽をしようと思えばいくらでもできる。でもそれじゃあ意味がない。サークルにでも入って「大学生らしい」大学生活を送ることも選択できた筈だ。でもそれじゃあ意味がない。自分のやる気に気づいてしまった以上、後戻りはできない。
 「とことん柔道をやってやる」と思っていましたが、始めて早々にケガをしてしまうなどなかなか思うようにいかないところも多く、前途多難な気がする。始めてまだ一ヶ月程度であるが、自分が成長していることを少し感じたり、自分の未熟さをたくさん感じたり、先輩、先生方のアドバイスを聞いていろいろ考えてみたりと、とにかく濃い一ヶ月だったなと思う。この濃さを継続し、四年生が引退するまでに出来るだけ多くのことを吸収できるよう、そしてそれを三商大戦で発揮して恩返しができるよう努力します。(完)
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